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野村好投するも援護なく2敗目

2017年06月10日 23時14分41秒 | 試合結果
広島 000 100 000 1
楽天 000 010 01X 2
勝利投手:美馬7勝1敗
敗戦投手:野村3勝2敗
セーブ:松井裕2勝1敗19S
本塁打:[楽天]アマダー7号

 野村は、3回に1死後に四球と2塁打で1死2,3塁のピンチを迎えましたが、ペゲーロと岡島を共に中飛に打ち取って無失点で凌ぎました。

 打線は、3回まで美馬に1安打に抑えられていましたが、4回に安打と犠打で1死2塁とすると、2死後に鈴木誠が適時3塁打を放って先制点を挙げました。更に2死3塁の追加点機でしたが、安部が一ゴロに倒れて追加点を挙げることはできませんでした。

 4回まで2安打無失点に抑えていた野村でしたが、5回にアマダ-に本塁打を浴びて同点に追いつかれてしまいました。続く6回にも2死から2塁打を打たれましたが、銀次を右飛に打ち取って無失点に抑えると、7回は三者凡退に抑えました。
 8回も続投した野村は、1死1塁からペゲーロに適時2塁打を浴びて勝ち越しを許してしまい、マウンドを市岡に譲りました。
 代わった一岡は、岡島を三振、ウィーラーを二飛に打ち取って、追加点は与えませんでした。

 5回以降も美馬を捉えられず、5回から7回まで1安打に抑えられて2塁さえ踏めませんでしたが、8回に四球と盗塁などで2死3塁と勝ち越し機を作り、代打新井を送りましたが、見逃し三振に倒れて勝ち越すことができませんでした。
 9回は松井裕に対して、四球と盗塁で1死2塁としましたが、丸が三振、鈴木誠が中飛に倒れて、楽天に競り負けてしまいました。


 今日は好投手同士の対戦ということで、大量得点を望めないことが分かっていたので、4回に確実に1点を挙げる攻撃をして、狙い通り鈴木誠の適時打で先制点を挙げましたが、なおも2死3塁のチャンスで安部が続くことができず1点止まりでした。
 そして、今日の勝敗を分けた8回の攻撃は、代走野間が盗塁を決めてチャンスメイクして、代打新井を送るという計算通りの攻撃でしたが、新井が期待に応えられず三振に倒れてしまいました。
 この逸機で試合の流れが楽天に傾いたと思われ、直後に勝ち越し点を奪われたのは無関係ではないでしょう。

 それでも相手はパリーグ首位の楽天であり、好投手美馬が先発となれば、簡単に勝つことはできないことは分かっていたので、この敗戦は仕方ないといえるでしょう。
 明日は、中村祐が先発なので、打線がしっかりと援護してカード勝ち越しといきたいですね。
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