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元祖神ってる弾で延長12回サヨナラ勝ち

2017年06月14日 22時03分53秒 | 試合結果
BS 010 000 230 000 6
広島 010 014 000 001 7
勝利投手:九里5勝4敗
敗戦投手:佐藤達1敗
本塁打:[オリックス]T-岡田15号、ロメロ8号、9号
   :[広島]鈴木14号

 大瀬良は、2回に2死からT-岡田に本塁打を浴びて先制を許しましたが、直後の2回裏に鈴木誠が本塁打を放って直ぐに同点に追いつきました。更に2死後に3連打で満塁の勝ち越し機を作るも、田中が一ゴロに倒れて同点止まりでした。
 続く3回にも四球と安打で無死1,2塁のチャンスを作りましたが、鈴木誠、西川、新井が凡退して無得点に終わり、4回は無死1塁で會澤が併殺と、悪い流れになりかけました。
 しかし、大瀬良も4回まで毎回走者を背負いながらも2回の1失点で凌ぎ、5回は初めて三者凡退に抑えると、5回裏に安打と犠打に暴投で1死3塁として、丸が適時3塁打を放って勝ち越しに成功しました。
 続く6回には、連続四球などで1死1,3塁とすると、大瀬良の犠打が敵失を誘って1点を貰い、更に1,3塁から内野ゴロと、菊池と丸の連続適時打により、一気に4点を挙げて試合を決めたかと思われましたが、7回に大瀬良が、ロメロに本塁打を浴びて1点を失い、更に2死2塁からマレーロに適時2塁打を浴びて2点を失ったところでマウンドを降りました。
 代わった中崎が代打小谷野を打邪飛に打ち取って追加点は許しませんでした。

 8回からはジャクソンが登板するも、1死後に連続短長打で1死2,3塁のピンチを招くと、ロメロに3点本塁打を浴びて同点に追いつかれてしまいました。
 9回は今村がいきなり無死2塁のピンチを背負いながら、マレーロ、武田、駿太を打ち取って無失点で凌ぎましたが、打線が7回から9回まで三者凡退に倒れてしまい、延長戦に突入しました。

 10回は中田が1安打無失点抑えると、10回裏に四球と犠打で1死2塁のサヨナラ機を作りましたが、石原と代打安部が倒れて得点を挙げられませんでした。
 11回は一岡が無死1塁とされるも、後続を三者連続三振に斬りましたが、打線は三者凡退に倒れてしまいました。
 12回は九里が三者凡退に抑えると、12回裏に鈴木誠が本塁打を放ってサヨナラ勝ちして、カード勝ち越しを決めるとともに、交流戦の単独首位に立ちました。


 6回を終わった時点で5点のリードがあり、勝ちを確信しましたが、7回に大瀬良が2失点、8回にはジャクソンが3点を失って同点に追いつかれてしまいました。
 7回の大瀬良の失点は仕方ないと思いますが、ジャクソンの3失点は痛かったです。ジャクソンは今日を含めて3試合連続で失点しており、状態が落ちているのは明らかです。中崎と今村は安定してるだけに、ジャクソンの不調が目につきます。また、今後の戦いにおいても、8回に不安を抱えるのは心配です。とりあえず、交流戦が終われば、しばらく試合が空くので、そこまで何とか持ちこたえてほしいですね。

 打線は、7回以降11回まで無安打に封じられて、完全にオリックスのペースになっており、もし負けていたら、このままズルズルと連敗に突入する可能性があったと思います。
 12回の鈴木誠の元祖神ってるサヨナラ本塁打はとても大きな価値があったと思いますが、それ以上に12回まで耐えた今村、中田、一岡、九里の中継ぎ陣も踏ん張って得点を与えなかったことは、本当に素晴らしかったと思います。
 ジャクソンの不調を他の中継ぎ陣でカバーして残り4試合を凌いでほしいですね。

  
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