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ジョンソン3安打完封で完勝

2016年10月12日 21時04分27秒 | 試合結果
DeNA 000 000 000 0
広島 002 000 21X 5
勝利投手:ジョンソン1勝
敗戦投手:モスコーソ1敗


 ジョンソンは、初回に先頭の桑原に四球を与えるも、梶谷を併殺に打ち取りましたが、続くロペスにも四球を与えて、筒香の前に走者を出してしまいました。しかし、筒香を三振に斬って無失点に抑えると、2回と3回は三者凡退に抑えました。

 打線は、初回に田中が2塁打出塁しましたが、菊池と丸が三振に抑えられるなど、後続が倒れて無得点に終わると、2回には四球と敵失で1死1,2塁のチャンスを貰いながら、石原とジョンソンが連続三振に倒れてモスコーソから得点を奪えませんでした。
 しかし、3回に四球と犠打で1死2塁とすると、丸の適時2塁打と、新井の適時打で2点を先制しました。
 5回にも安打などで2死3塁の追加点機を作りながらも、新井が三振に倒れて無得点に終わりましたが、7回に安打と犠打で1死2塁として、田中の適時2塁と菊池の適時打で2点の追加点を挙げました。
 更に8回には、1死1塁から代打エルドレッドの適時2塁打で1点を追加して、DeNAにダメ押ししました。

 ジョンソンは、4回に初安打を打たれて無死1塁とされるも、ロペスを左飛、筒香を併殺に打ち取ってピンチを未然で防ぐと、5回から8回まで内野安打1本に抑える快投でした。9回もジョンソンがマウンドに上がると、1死後に梶谷に安打を打たれるも、ロペスを中飛、筒香を右飛に打ち取って、DeNAの強力打線を散発3安打6奪三振で2塁さえ踏ませない好投で完封しました。

 CSファイナルステージ初戦を白星でスタートして、アドバンテージ1勝を含めて2勝として、日本シリーズ進出に一歩前進しました。


 先発のジョンソンは、いきなり四球を与える不安な立ち上がりでしたが、梶谷を併殺に抑えるなど無失点で凌ぐと、2回以降は制球も安定し、切れの良い球をどんどん投げ込み、DeNA打線を全く寄せ付けず、危なげない投球を披露しました。
 3回まで無安打に抑え、4回に初安打を打たれましたが、ここでも筒香を併殺に打ち取ってピンチの芽を摘み取りました。その後も5回から8回まで内野安打1本に抑え、しかも外野まで打球が飛んだのは1人だけという素晴らしい投球でした。
 9回まで投げて、9回を3安打に抑えて2塁さえ踏ませないという、ほぼ完璧な投球内容でした。
 ジョンソンは、初戦に合わせてしっかりと調整してくれたところは、さすが大黒柱といったところでしょうか。この良い流れは、明日の先発予定である野村にもつながると思います。ジョンソンの好投が、CSの流れをカープに引き寄せてくれましたね。


 一方の打線では、2回まで得点圏に走者を進めながらも適時打が出ずに得点を奪えませんでしたが、2巡目に入ってからは、シーズン通りの繋ぎの攻撃を取り戻し、3回には田中、菊池、丸、新井の今季のカープ打線を牽引した上位打線で先制点を挙げて、打線にも流れを呼び込みました。やはりタナキクマルが打つと、チームに勢いが生まれますね。
 初のCS地元開幕で緊張して力むのでないかと心配しましたが、今日の試合で普段通りのカープ野球がしっかりできたので、明日以降も大丈夫でしょう。この勢いで、一気にCSファイナルを突破したいですね。
 
 

 
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