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侍ジャパンが初代アジア王者に

2017年11月19日 22時25分09秒 | 日記
韓国 000 000 000 0
日本 000 132 10X 7

 ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017の決勝となる韓国戦が行われ、7-0で快勝して日本が初代アジア王者となりました。
 
 西川が7番3塁でスタメン出場して、4打数3安打1本塁打3打点と勝利に大きく貢献しました。
 2回の第1打席は無死1塁で安打を放って1,2塁と好機拡大するも、後続が倒れて得点には結びつきませんでした。4回の第2打席は1点を先制した直後の無死1,3塁でしたが、二直に倒れてしまいました。
 しかし、5回の第3打席には、1点を追加した直後の1死1,3塁で2点適時2塁打を放って貴重な追加点を叩きだすと、7回の第4打席は先頭打者として打席に入って本塁打を放ちダメ押し点を挙げました。
 
 西川は、全3試合に出場して11打数7安打の打率636、1本塁打、3打点、1盗塁と侍ジャパンの3塁手として攻守にわたって素晴らしい活躍でした。
 西川がここまで活躍するとは予想できませんでした。稲葉監督にも強烈なインパクトを与えたことは間違いなく、今後の侍ジャパン入りに大きく前進したのではないでしょうか。
 そして今回の成績は、西川にとっても大きな自信になったことでしょう。来季の3塁スタメン争いは、安部と西川の熾烈な戦いになることは必至です。チーム内でのポジション争いが激しくなるのは良いことであり、緒方監督にとっても嬉しい悩みが増えそうですね。
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