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薮田は4回途中3失点で降板

2017年11月16日 23時50分16秒 | 日記
韓国 000 400 000 3 7
日本 001 002 001 4 8


ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017が始まり、稲葉監督の初戦となる韓国戦が行われました。先発を託された薮田でしたが、3回1/3を投げて3安打3四球3失点で降板しとなってしまいました。
 
 立ち上がりから制球が安定せず、初回と2回は先頭打者に四球を与え、3回も1死後に四球を与えて出塁を許してしまいましたが、後続を断って3回までは無安打無失点に抑えました。
 しかし、先制した直後の4回に先頭の4番キム・ハンスに本塁打を浴びて同点に追いつかれ、更に連打で無死1,3塁とされた後、犠飛で勝ち越しを許して、ここでマウンドを降りました。
 後を継いだ2番手の近藤大が満塁とした後に、2点適時打2塁打を浴びてしまい、薮田は3失点となってしまいました。

 調子自体は悪くなかったようですが、終始制球が不安定だったと思います。国際試合の公式球は、NPBより滑りやすいため、指先の感覚が掴めずに対応が上手くできなかったことが原因かもしれません。
 これも貴重な経験になると思うので、次回の登板機会に向けてしっかり対応できるようになってほしいですね。


 また、西川が7番3塁でスタメン出場し、4打数2安打1四球でした。2回の初打席は2死1塁の場面で、右前安打を放って1,3塁と好機拡大しましたが、後続が倒れて得点には繋がりませんでした。
 逆転された直後の4回の第2打席ではもう少しで本塁打という右翼への大飛球を放ち、1点を追う9回の第4打席では1死無走者で四球を選んで同点のきっかけを作ると、更に延長10回には同点に追いついた後の2死無走者で安打を放って、サヨナラ勝ちのきっかけを作りました。
 西川は持っている力を出し切って、稲葉監督のスタメン起用に応える活躍だったと思います。本人も納得の試合だったのではないでしょうか。また、稲葉監督も西川の実力に一目置いたことは間違いないと思うので、今後の侍ジャパン入りに大きく前進したと思います。

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