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助っ人3選手は退団

2017年11月01日 20時17分27秒 | オフシーズン
 球団はブレイシア、ヘーゲンズ、ペーニャの3選手と来季の契約を結ばないと発表しました。
 2年目のヘーゲンズは、11試合の登板で勝ち負けなし、防御率6.60の成績でした。今季加入したブレイシアは26試合の登板で2勝1敗1セーブ、防御率3.00、ペーニャは22試合に出場して打率.216、0本塁打、2打点の成績でした。

 ヘーゲンズは、昨シーズンは先発と中継ぎとして優勝に貢献しましたが、今季は開幕前にインフルエンザにより離脱すると、その後は状態が上がらず実力を発揮できないままシーズンを終えてしまいました。
 実績があるだけに、状態さえ上がれば1軍での戦力になると思われますが、あまりにも今季の内容が悪かったので、退団もやむなしといったところでしょうか。

 ペーニャは、開幕間に大きな期待が掛かりましたが、思ったとおりの成績を残すことができず、その間に安部と西川が急激に成長して三塁のレギュラー格にまで成長したこと、またバティスタとメヒアが1軍戦力としての目途がついたので退団は仕方ありませんね。
 
 ブレイシアは、ヘーゲンズの不調やジョンソンの故障により1軍での登板機会を得ましたが、数字的には悪くないものの、敗戦処理的な起用がであったこともあり、印象に残る活躍はできませんでした。来季に飛躍的に変わる可能性が低いことからも退団はやむなしですね。


 また、球団は7日から21日まで行われる日南秋季キャンプの参加メンバーとして38選手を発表しました。
 メンバーを見ると、投手では来季の活躍が期待される藤井と高橋樹、来季こそ1軍昇格の期待が掛かる高橋昴、アドゥワなどが含まれており、野手では、期待の大きい坂倉に、潜在能力の高い船越、桒原、高橋大らが入っており、既存戦力のレベルアップだけでなく、選手層の厚みを増すために来季に向けた戦力の底上げを図るため、若手有望株が含まれています。
 特に高橋昴、藤井、アドゥワ、坂倉、桒原などは次世代の主力となる素質を持っていると思うので、秋季キャンプでは、コーチや先輩選手達から技術だけでなくメンタル面など多くのことを吸収して、来春のキャンプに繋げてほしいですね。

〇投手:九里、大瀬良、今村、岡田、野村、中崎、薮田、中田、一岡、高橋昂、塹江、藤井、高橋樹、アドゥワ誠、戸田、辻、オスカル、長井、中村祐 
〇捕手:會澤、磯村、船越、坂倉 
〇内野:上本、田中、堂林、菊池、桒原、庄司、美間、安部、西川、バティスタ、メヒア 
〇外野:丸、野間、松山、高橋大


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