このページもせめて一ヶ月一回ペースぐらいで更新しないともったいないなと
思いつつ、Twitterでは書き切れない思いをここに書きます
去年から「幸せの連鎖」というキーワードでCSR的活動と会社の名前を
売るための活動をしてきました。
最近、ちょこちょこと芽が出てきました。
一つは港区の児童館(子どもプラザって言います。)向けにセミナーを行います。
もう一つは杉並区の中学校のキャリア教育の一環でIT業界に働くことに
ついて話して欲しい。というオファー。
これらのオファーが来る前から準備していたプログラムはインターネットの
情報の取扱いについて、そのリスクを考えて使いましょうって
ネタで、小学校の高学年から中高生を中心にした子どもたちをなんとなく
イメージしたものだったのですが、現場に訪問した際に愕然とした
ショックを受けました。
簡単に言うと、こんなにIT、ITCが身近になっている社会で、これからの世代を
どう道筋をつけて指導していくかっていうプログラムなんて存在しないし、
目標や目的みたいなものを当然存在しないし、すべては放置。自然に学べ
(痛い思いをするのは自己責任)って感じの状態。
日本サッカー連盟のJリーグ100年構想みたいなものがあれば、
若い世代を担当する指導者から将来のトップ選手を育てるプロセスの一役を
になっていると理解させ、将来の目標となる代表のトップ選手のスタイルを
見ながら、人を育てていくようなプログラムが確率されているが、
IT教育にはそういった物がまったくない。
実は将来のビジョンがないんだと思います。
スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツ、松下幸之助、盛田昭夫を
出すような事を考えないといけないと思うのですよ。
これはこれとして・・・・。
児童館に訪問してくれて、案内されたのは子どもたちがパソコンを自由に使って
いい部屋でした。
そこではインターネットにつながったパソコンが複数台あって小学校1年生くらい
子どもたちから楽しそうにインターネットつなげていました。
そこで、担当のスタッフさんが話していたのは違法サイトやアングラサイトへの
アクセスや、違法ゲームや動画を楽しむことへの警笛を鳴らして欲しい
ということでした。
その児童館ではポータブルゲーム機を持ち込んで遊んでいる子もいるのですが
そのゲームソフトが年齢制限があるもので明らかに対象年齢に合致していない
ふさわしくないものもあったりするようです。
教育施設の要素もあるので、見かけるとスタッフさんが注意をするのですが
すでに親が与えてしまっているので、持ち込まないでと言うしかないらしい。
お酒やタバコのように明らかにNGっていう感覚はなく、ゆるい規制と
規制の理屈が曖昧な点が現場を混乱させ、無秩序な状態を作っており
すでに子どもたちは触れている状態。
いっそ、規制してしまうということも考えられるがどこから許すかというところも
見えていない。
こうした状況を踏まえ、IT教育は非常に広範囲に広まってしまった荒野に
子どもたちを放り出し、多少の傷を負いながらも学んでいくのか、がんじがらめの
恐怖心を植えつけつつ教えていくのか・・・・・。
そうではなく、将来ビジョンを確立させ(これはなかなか難しいと思うが)、
そこに向けて、水先案内人をつけるのか・・・。
ああ、、困りましたね。
思いつつ、Twitterでは書き切れない思いをここに書きます
去年から「幸せの連鎖」というキーワードでCSR的活動と会社の名前を
売るための活動をしてきました。
最近、ちょこちょこと芽が出てきました。
一つは港区の児童館(子どもプラザって言います。)向けにセミナーを行います。
もう一つは杉並区の中学校のキャリア教育の一環でIT業界に働くことに
ついて話して欲しい。というオファー。
これらのオファーが来る前から準備していたプログラムはインターネットの
情報の取扱いについて、そのリスクを考えて使いましょうって
ネタで、小学校の高学年から中高生を中心にした子どもたちをなんとなく
イメージしたものだったのですが、現場に訪問した際に愕然とした
ショックを受けました。
簡単に言うと、こんなにIT、ITCが身近になっている社会で、これからの世代を
どう道筋をつけて指導していくかっていうプログラムなんて存在しないし、
目標や目的みたいなものを当然存在しないし、すべては放置。自然に学べ
(痛い思いをするのは自己責任)って感じの状態。
日本サッカー連盟のJリーグ100年構想みたいなものがあれば、
若い世代を担当する指導者から将来のトップ選手を育てるプロセスの一役を
になっていると理解させ、将来の目標となる代表のトップ選手のスタイルを
見ながら、人を育てていくようなプログラムが確率されているが、
IT教育にはそういった物がまったくない。
実は将来のビジョンがないんだと思います。
スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツ、松下幸之助、盛田昭夫を
出すような事を考えないといけないと思うのですよ。
これはこれとして・・・・。
児童館に訪問してくれて、案内されたのは子どもたちがパソコンを自由に使って
いい部屋でした。
そこではインターネットにつながったパソコンが複数台あって小学校1年生くらい
子どもたちから楽しそうにインターネットつなげていました。
そこで、担当のスタッフさんが話していたのは違法サイトやアングラサイトへの
アクセスや、違法ゲームや動画を楽しむことへの警笛を鳴らして欲しい
ということでした。
その児童館ではポータブルゲーム機を持ち込んで遊んでいる子もいるのですが
そのゲームソフトが年齢制限があるもので明らかに対象年齢に合致していない
ふさわしくないものもあったりするようです。
教育施設の要素もあるので、見かけるとスタッフさんが注意をするのですが
すでに親が与えてしまっているので、持ち込まないでと言うしかないらしい。
お酒やタバコのように明らかにNGっていう感覚はなく、ゆるい規制と
規制の理屈が曖昧な点が現場を混乱させ、無秩序な状態を作っており
すでに子どもたちは触れている状態。
いっそ、規制してしまうということも考えられるがどこから許すかというところも
見えていない。
こうした状況を踏まえ、IT教育は非常に広範囲に広まってしまった荒野に
子どもたちを放り出し、多少の傷を負いながらも学んでいくのか、がんじがらめの
恐怖心を植えつけつつ教えていくのか・・・・・。
そうではなく、将来ビジョンを確立させ(これはなかなか難しいと思うが)、
そこに向けて、水先案内人をつけるのか・・・。
ああ、、困りましたね。












