くまもとよかとこ案内人の会

熊本観光ボランティアガイドの会です。主に熊本城や熊本市内をご案内いたします。

阿蘇カルデラ

2011年06月20日 | 観光地
          


先日、梅雨の合間をぬって阿蘇へ行ってきました。

何年振りでしょう。

近くに居てると中々行かないものですね。

それに、交通手段がバスとかJRになると、出不精な私 お尻が重たい(苦笑)

友達から、「行くよ」って

今行っておかないと、もう行く事無いかも  出発!!!


  高原を見ることに集中 写真パス(忘れてました)


「阿蘇火山博物館」へ


ずーと行ってみたかったところ

此処で、一番覚えてるのは

神話


30万年前に噴火

つい最近は9万年前(笑)

その時は、本当にお鍋の底みたいで、水が満タンに溜まってました。

神様は、此処の水を抜けば、民が潤うだろうと思い

岩を(山)をけたくりました(方言=蹴飛ばす)

「ヤッ・ヤッ」 壊れません。

ヨクヨク見ると、二重になってる山(二重の峠)

何処を? 見渡し、 ある山を「ヤッ」

一気に水が流れ出し その水がとうとうと流れ有明海へ

そのとき勢い余ってけったもので、神様 しりもちを

そのとき神様「おぉ〜たてんのぉ〜」  が今も「立野」になったそうな



帰りに、水の都「白川水源」に寄り道

    
青くなってところがよりたくさんの水が湧き出てるところです。


私の話し 心細いでしょう(苦笑)

是非・是非行ってみてください。

雄大な「阿蘇カルデラ」へ


本日も覗いてくださってありがとうございました。

              



くまもとよかとこ案内人の会

熊本城を中心に熊本市のよかとこ!(良い所)をご案内しています。
熊本城下「城彩苑」に赤いジャンパー姿のガイド3人がいます。
無料でお城を1時間位ご案内してます。
お一人様、グループで是非ご利用ください。

城彩苑常駐 ボランティアガイド

ガイド受付時間 09時00分〜15時:00分
場所        城彩苑 案内所内
ガイド時間内容 熊本城を1時間内で御案内します。
          観光の方、地元の方、どなたでもお気軽に!!


熊本市内のご希望場所へのご案内は事前のご予約をお願いいたします。
ガイド料は無料ですが、交通費としてガイド1名に付き2000円
お願いしております。

くまもとさるく」は
、地元ガイドと町歩きを楽しむコース。
定期コースの他、
月替わりスペシャルさるく
は大好評です!!


熊本駅発 「熊本さるく」も好評です。

    
藩主ゆかりの寺院めぐり



城下町めぐりと熊本城


にほんブログ村 地域生活(街) 九州  ブログ  熊本(市)情報へにほんブログ村

にほんブログ村のところをクリックしていだだけませんか。宜しくお願いいたしまぁ〜す
ジャンル:
熊本県
キーワード
阿蘇カルデラ 阿蘇火山博物館
コメント (3) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 雨の熊本城です | トップ | 一緒にさるく(一... »

3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
地球は…? (骨身)
2011-06-21 03:09:09
地球暦の活動をみると、不思議なことばかり…。9万年前の大爆発が、何でも4回目とか。道理で、その影響を被って熊本城の堀は「空堀」なのですネ。
えっ ありがとうございます♪ (ちぃしゃん)
2011-06-21 20:35:13
ありがとうございます。骨身様
本当に地球の神秘 
熊本城が立ってる茶臼山も火山石って聞きましたが?

だから空掘なのですかしら。
エヘヘヘ まだまだ勉強不足ですね
また、教えてください。
茶臼山 (骨身)
2011-07-02 20:24:11
 熊本城一帯即ち茶臼山は標高約50mで、阿蘇噴火の影響を受けて 「火山灰性土壌」 が約40mに及ぶ程積み重なっているそうです。道理で水を湛える状態になくて 「空堀」 なのでしょう。また、岩石類も 「凝灰岩」 で脆く、石垣を築くには不適なようです。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む