こっそりとおひっこし

ひとりよがりにいろんなとこながれつつだらだらと

しかし…ニッポーテイオーって見事にコケたよなぁ…

2005-01-31 11:09:58 | 青字と黒字
「?誰に読まそうとしたんだ?」
何のことかわからんけど…お前は読んだの?
「いや、そのこと自体が記事になったものを…」
?全然わからん…
「ま、それは置いといて…」
おいとくなー!
「ハルウララ、しっとるか?」
え?高知の?
「そ、あれ」
知ってはいる、けど…
「けど?」
ま、負けても負けても真面目に走る、とかいって話題になってたけど…真面目に走ってる、の?
「さぁ?一生懸命走ってはいる、気はするけど…」
一生懸命走ってないから、あんだけ走っても大きなケガもなくいられる、んじゃないの?
「実際んトコなんぞわからんけど…あんだけ走ってたら、ケガの一つや二つしてそう、だよなぁ…」
それに、決め付けはイクナイ、とは思うけど…ぶっちゃけ、地方競馬で勝てないって…中央の未勝利なんかよりレベル低い、でしょ?
「と思うがなぁ…ま、そん中にもコスモバルクみたいにつえー!ってウマも時々はいる、んだろうけど…賞金の高い中央では役者不足、と思われるウマが買われて地方で走る、っつーのがほとんど、だろうしなぁ…」
そんな中で負けつづけてる、んだから、やる気がない、というのか、才能がない、というのか…
「何で人気になったのかがよくわかんないウマ、ではあるよなぁ…競馬ファンにとって見りゃ同じ地方ならコスモバルクとかアジュディミツオーの方が有名、だとは思うが…」
ふつーのヒトから見りゃ、ハルウララのほうが有名だし…アジュディなんて、知ってるほうが少ないだろうし、ねぇ…
「というのを分析してるわけ、だ」
誰が?
「誰かは知らんけど…中国の新華社の記者さん、だと思うが」
?誰に読ますために?
「いや、だから、最初にそう言ったろうが…ターゲットわからんなぁ、と思うんだが…」
で、どんな内容、なの?
これが、その新華社の記事について書いてる、んだが…」
え、と…『日本人に人生教えた』、の?
「教わった?」
オレ?いや、教わってない、けど…
「オレも、教わったことはない、んだが…」
でも、そうなの?
「そーゆー人はいる、のかも知れん、なぁ…つか、何でこんな駄馬がニュースに?と思ってたヤツには一生わかんない、んだろうなぁ、と」
ま、ねぇ…
「あえて言えば、ブームなんて起こそうと思えば起こせる、というコトを日本人に教えた、と思っていた、んだが…」
そだよねぇ…違和感ありまくりだった、し…
「ま、新華社も根拠があっていってる、んだとは思うんだが…」
つか…結論が大きくくくりすぎ、な気はする、けどねぇ…
「ま、なぁ…多分、この分析どおり、なヒトもいる、んだとは思うんだけど…で『日本人に人生教えた』なんてコト言われると、教わってない、って…と思う、からなぁ…」
で、人生をうんぬん、というと?
「記事の大筋は
「努力を続けながらも不景気から抜け出せない日本人」が、連敗を繰り返すハルウララに感銘を受け、勇気付けられている様子を詳細に描写している。
ということ、みたいだなぁ」

え、と…『努力を続けながらも不景気から抜け出せない日本人』だったら感銘を受ける、の?
「知らん。オレがそうじゃないから、なんだろうが」
つか、そんなこと感じてるヒトいる、のかねぇ?
「努力を続ける、なんて当然のこと、としか思わんし、で、努力さえしてれば不景気から抜け出せる、なんて能天気なこと考えてるヒト、どんだけいる、んだか…」
ま、ねぇ…こんなに努力してるのに…チクショー!なんて、ねぇ…思うヒトはいるのかもしれないけど…
「ま、多少報われてもいいのに、ぐらい考えてもいい、とは思うけど…グチってもしゃーないじゃん、としか、少なくともオレは思えんのだが…」
そーゆー、努力してるにも関わらず、報われない!とか言う人たちが感銘受けてた、のかねぇ
「ま、もしかしたらその通り、かもなぁ、とは思う。オレはぜーんぜん感銘受けんかったし…」
しかし…連敗を繰り返すウマに感銘受けるっつーのもどうか、と思うけど、ねぇ
「報われないかも知れんけど、努力してるんだな、お前も、ってこと、だよなぁ?」
報われないかもしれないけど努力する、なんて当然すぎて…
「しかも…悪いけど、ハルウララ、努力してるように思えんもん…」
成績とか、詳しいコト知らんけど、勝ちそうになることもあれば惨敗も、のムラ馬、でしょ?努力してない、って…
「むしろ自分の分というものをわきまえた、頭のいい馬、という気がする、けどなぁ…」
ま、ねぇ…上のヤツが見てるときだけ、努力してますー!なポーズとってそうな、ねぇ…
「そーゆーのに感銘受けてりゃ、そら景気も悪くなるわなぁ」
ま、景気が悪いのはモトから、だけど…そーゆー、がんばってるオレを見れ!な世の中になってた、のかもねぇ…
「新華社、いい分析だなぁ…」
といいつつ、誰に見せようとしたのかわからん…
「ま、なぁ…ま、今の日本は、こーんな世の中だから、優秀な中国様が今のうちに!な記事、なのかなぁ」
『最近の日本人の傾向について「努力しても、能力的な限界などから結局は失敗すると考えてしまう」』なんてのも見ると、そんな感じ、なんだろうねぇ…
「そんなもん、なのかなぁ?結局は失敗する、と思うことなんか、最初っからやらん、と思うんだが…」
どなんだろう、ねぇ…ま、世の中にはとりあえず手だけは上げてみる、なんて人もいるから、ねぇ…
「といっても…やれないことをやれる!といって、で、結局やれませんでした、なんてヤツ、信頼失ってるけど、なぁ」
最初はバイタリティあってよい!なんて絶賛されてても、結局結果が出るか、だからねぇ…
「バイタリティがある、という評価のうちに、なんにでも手を出そうとするヤツが増えてはいる、けどなぁ…」
それ…バブルの構図そのまま、なんだよねぇ…
「ま、なぁ…実体の伴わないうちに、その実体のないものを担保に別のことをやって、で、その出来上がった実体のないものをさらに担保に…だからなぁ…」
この記事、どーゆー根拠で何を分析したのかわからんけど…出てきた結果は、なんか考えるものはある、ねぇ…
「といいつつ…誰に向けた記事なのか、相変わらずよくわからんけど、なぁ」
ま、ねぇ…中国のヒト、これ読んで、そもそもハルウララがどんな存在なのか、わからんと、なーんも読み取れない気がする、けど…
「自尊心満たしてれば、それでいいのかも知れんが、なぁ」
…その間に、じゃ、その日本に対して中国はどうすべきか、とかそーゆーコト論じりゃいいのに…

キーワード
アジュディミツオー 競馬ファン ニッポーテイオー
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