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思い返せば・・・・

2007-03-15 | Weblog
どうも。こんにちは

思い返せばkがダイエットの記事を書き出したのは、エステ講習の復習を兼ねてでした。その後、kの10数年の経験と知識を使ってk的な考えを書き始めたのでした・・・。

さて、今日はマッサージのダイエットでの使い方を書いてみたいと思います

以前、エステで使うマッサージの話をしました。
読まれてない方もいらっしゃると思うので、またちょっと触れてみたいと思います。

エステでダイエットの話になると「セルライト」の話が普通でると思います。
「セルライト(Cellulite)」とは脂肪の浮腫で、皮下脂肪腫(Lipo Edema)とも呼ばれると書いたと思います。(簡単に脂肪のかたまりだと思ってください。)

脂肪は脂肪細胞に蓄積されて身体に存在するのですが、これが多いのが肥満ですね。(脂肪 = fat だからってアメリカ人に言わないでくださいね! 日本語に直すと「デブ」って罵倒する言い方になるんで。どうしても言わなければいけないときは「obesity」(肥満)にしてください。)

余談でした

さて、エステでなぜマッサージを使うのかですが、気持ち良いから・・・・ じゃ、ありません(そういう意味もあるかもしれないですが・・・

大きな2つの理由は、
  1,セルライト(脂肪のかたまり)を壊すことが出来る。
  2,部分やせができる。
でしたね

セルライトは、まわりの血管や神経を圧迫することにより冷えを招いたり、さらにセルライトを増やしたりすることを話しました。
これを壊すことで脂肪の分解をし易くしたり、悪循環を断つことができるようになります。

ただリンパ系のむくみ(浮腫)の場合、循環改善のマッサージや足圧(楽健法など)が効きましたね。

で、部分やせですが、ちゃんと出来ます
他のダイエットだとどこからやせるか分かりませんが、ポイントやせが可能です。(内臓脂肪は無理ですが・・・。)

マッサージの手技はそれなりにありますんで、適応に合わせて使い分けて行えばちゃんと効果を出すことができます。(kはマッサージ師の資格も持ってるんで実証済みです。)

あとオマケなんですが、マッサージによって筋肉中や脂肪組織中の老廃物の濾し出しや血液循環の改善が出来るので、疲労回復や健康維持に影響を与えることが出来ます。

ということで、今日はこの辺で失礼します
(しかし、長いな~
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