小池防衛相、続投希望せず 情報漏えいで「引責」(共同通信) - goo ニュース
この女性代議士は、計算高いというか、人の尻馬に乗るのがうまいというか、絶妙な駆け引きを仕掛けてくるなぁ。
彼女の政治経歴を見ても一目瞭然だろう。
女性という武器を政治の世界にて十二分に発揮しているような気がするね。
このまま専門外の防衛大臣を務めていても棘の道である事を一番自覚しているのは何を隠そう彼女自身であろう。
であるならば、就任直後から彼女の頭にあったのは、もしかしたら今後混迷極まる防衛大臣の座からの退き方であったと思う。
間近に迫ったテロ対策特別措置法の延長審議で、誰が見たってババを引くのは防衛大臣である事に間違いはない。
日本、いや世界の世論とアメリカ&日本政府との板挟みに合い、貧乏くじを引くのは政治の世界に長く身を置く者であれば百も承知の事実である。
少しは、アフガン侵攻当時のアメリカとイスラム社会との板挟みで揺れたパキスタン・ムシャラク大統領を見習ったらどうだ!
そんな折の防衛大臣就任。かといって、大臣就任を易々と断らないところが百戦錬磨の勝負師たる所以である。
「女性初の防衛大臣」という華を取った次の一手は、どの様な大義名分を以て特措法延長審議の前にババのカードを手放すかといった保身の計算であったはずである。
そういう意味で考えると、事務次官人事を巡るつい最近のゴタゴタは、もしかしたら退く理由を作り出すための確信犯的自作自演だったのではなかろうか。
表向きは人事問題やイージス艦情報漏洩による引責辞任、しかし実情は貧乏くじを引かないための自己保身であれば、安倍総理はじめ国政も舐められたものだ!
小池百合子の目標は日本初の女性総理大臣の就任なのであろう。
その座に就くまでは汚れてはならないと思っているに違いない。女性を武器にした風見鶏的処世術も、今回の特措法延長法案審議の壁を乗り越えられるほど甘くはない。
小池百合子は、あくまでも綺麗な華のまま政治の世界の頂点に立つ心算なのだろうが、厳しい環境ほど綺麗な華を咲かせる摂理も知るべきだ。
間違っても、敵前逃亡と国民から思われたら自分の政治経歴に傷がつくのを知っているのも風見鶏たる所以。
まったくもってしたたか極まりない女性である。
横滑りも望まず=「一兵卒で働く」−小池防衛相 (時事通信) - goo ニュース
世の風評を敏感に察知した風見鶏は次の一手に出た!
引責辞任を以てフリーの立場になれば、党の要職に就けるものと目論んでいた彼女は、報道や世論等も含め、自分に不利な風が吹いていると判断した途端、今回は危ない橋を渡るのを取り止める事にしたらしい。
「一兵卒で働く」などとはよく言えたものだ。
本当は防衛大臣以上のポストを狙っていたのだろうが、全てにおいて形勢は不利だと判断したのだろう。
恩人とも言える安倍総理から距離を置こうとするその姿勢は、まったくもって風見鶏を地でいく彼女らしい判断でもある。
彼女ぐらいの嗅覚
があれば、政治の世界だろうと夜の銀座であろうと、出世すること間違いなしだ。
しかし、周囲から尊敬される事はないだろうけど・・・。
※文中敬称略
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この女性代議士は、計算高いというか、人の尻馬に乗るのがうまいというか、絶妙な駆け引きを仕掛けてくるなぁ。
彼女の政治経歴を見ても一目瞭然だろう。
女性という武器を政治の世界にて十二分に発揮しているような気がするね。
このまま専門外の防衛大臣を務めていても棘の道である事を一番自覚しているのは何を隠そう彼女自身であろう。
であるならば、就任直後から彼女の頭にあったのは、もしかしたら今後混迷極まる防衛大臣の座からの退き方であったと思う。
間近に迫ったテロ対策特別措置法の延長審議で、誰が見たってババを引くのは防衛大臣である事に間違いはない。
日本、いや世界の世論とアメリカ&日本政府との板挟みに合い、貧乏くじを引くのは政治の世界に長く身を置く者であれば百も承知の事実である。
少しは、アフガン侵攻当時のアメリカとイスラム社会との板挟みで揺れたパキスタン・ムシャラク大統領を見習ったらどうだ!
そんな折の防衛大臣就任。かといって、大臣就任を易々と断らないところが百戦錬磨の勝負師たる所以である。
「女性初の防衛大臣」という華を取った次の一手は、どの様な大義名分を以て特措法延長審議の前にババのカードを手放すかといった保身の計算であったはずである。
そういう意味で考えると、事務次官人事を巡るつい最近のゴタゴタは、もしかしたら退く理由を作り出すための確信犯的自作自演だったのではなかろうか。
表向きは人事問題やイージス艦情報漏洩による引責辞任、しかし実情は貧乏くじを引かないための自己保身であれば、安倍総理はじめ国政も舐められたものだ!
小池百合子の目標は日本初の女性総理大臣の就任なのであろう。
その座に就くまでは汚れてはならないと思っているに違いない。女性を武器にした風見鶏的処世術も、今回の特措法延長法案審議の壁を乗り越えられるほど甘くはない。
小池百合子は、あくまでも綺麗な華のまま政治の世界の頂点に立つ心算なのだろうが、厳しい環境ほど綺麗な華を咲かせる摂理も知るべきだ。
間違っても、敵前逃亡と国民から思われたら自分の政治経歴に傷がつくのを知っているのも風見鶏たる所以。
まったくもってしたたか極まりない女性である。
横滑りも望まず=「一兵卒で働く」−小池防衛相 (時事通信) - goo ニュース
世の風評を敏感に察知した風見鶏は次の一手に出た!
引責辞任を以てフリーの立場になれば、党の要職に就けるものと目論んでいた彼女は、報道や世論等も含め、自分に不利な風が吹いていると判断した途端、今回は危ない橋を渡るのを取り止める事にしたらしい。
「一兵卒で働く」などとはよく言えたものだ。
本当は防衛大臣以上のポストを狙っていたのだろうが、全てにおいて形勢は不利だと判断したのだろう。
恩人とも言える安倍総理から距離を置こうとするその姿勢は、まったくもって風見鶏を地でいく彼女らしい判断でもある。
彼女ぐらいの嗅覚
があれば、政治の世界だろうと夜の銀座であろうと、出世すること間違いなしだ。しかし、周囲から尊敬される事はないだろうけど・・・。
※文中敬称略
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TBさせていただきます。
まずはTBとコメントありがとうございました。
数日前にブログを開設して初めてのコメント&TBに感慨深いものがあります。
やっぱりそう思いますよね。
彼女の生きてきた様と、節目節目の判断には何かしたたかさを感じます。
といいますか、したたかな女性なのでしょう。
しかし、したたかさの中にも節度が求められると思うのです。
その節度が彼女には感じられない。
異性に対する色気だけでなくポストに対する色気も満々といった感じですね。
「蜜を求めて飛び歩く」という表現は言い得てると思います。
なるほどなと思いました。