天邪鬼往生記 天邪鬼はアマノジャク、往生はオウジョウ 

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

8x16-風

2016-10-16 13:55:07 | 日記

2016/10/15 9:42 今朝は快晴無風冷涼、まだ聞かないが多分今秋初として気象予報士はなんと形容するだろうか。

 10月中旬、季節風の吹き出す時季だがまだ肌も言葉も聞かない。しかし「解散風」なる語句が新聞に大きくなった。今日の購読紙解説ページには「解散風は若手を鍛えるか」と題する論説主幹なる肩書の人の記事が大きく場所をとっている。まだ本文を読破吟味したわけではないが「常在戦場」から「鍛える」ととって叱咤激励しているのだろう。

 でも天邪鬼根性(吾が)はその前に政界の現状の所以を無責任に察してみたい。直接の契機は東京の知事選であるがそれは知事の辞職によるのだが野放図な都政だったといえよう。そしてそれはその前任者のそのような運営の見本があったといえよう。そしてそれは舛添知事の驕り気風にもまして石原元知事の個性によると思いたい。

 そしてそれも都政の手綱を如何に握り維持するかの政党の権力闘争ではなかったか。そのためには「有力者・著名人」の推挙からと何とか賞をとった小説家、兄弟には俳優で代議士・大臣も既往という大物を担ぎだしたその策謀者こそ根源だと思う。知事でも登庁は週に幾回とか、舛添知事の傲慢をいう前にこの経過に迎合したことなないか。この気風には都民に限らず国民すべて反省すべきだろう。

 その具現は選挙の投票であろう。為政者は万策勧誘するであろう。その賛否の意思は投票による。それを迎合する・させる「気風」をこそ警戒時に忌避すべきで目下 その自由のあることを喜びたい。独裁国家にも投票という意思表示行為はあるという。その陥穽こそ忌避・回避する知恵と勇気を涵養したいものである。10:51

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 8x04-無常と変化 | トップ | 8x20-地震 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。