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たまには宅配
2012-03-31 / ちょっと一休み

激しい風が吹いてベランダの木々が倒れてしまった。まさに春の嵐の到来。幾ら、立て直しても意味がない。嵐が止むまで直すことは諦めた。

ちなみに週末は作業をするべく、外出予定がない。そのため食事も宅配で済ました。ただ、注文すべく宅配メニューを検索するサイトで条件検索してみたところ・・・おしいそうなメニューが幾つも目にとまった。今回はアボガドチーズバーガーとオニオンフライを注文。味はなかなかであった。たまには宅配もいいかもしれない。

独立事典 2003 完全保存版―独立完璧マニュアル・独立最新実例満載 リクルートムック
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企業にとって大晦日
2012-03-30 / 日々想うこと

3月末は企業にとって大晦日のようなもの。経理部門は年度の売上・利益をまとめて締めるタイミングで緊張感が漂う。一方で人事部は新入社員の受入れ、新体制でのキックオフと新年度の準備で忙しい時期。アポイントを取ろうとすると、

「仕事が立て込んでいるから、打ち合わせGW明けにしましょう」

と4月は仕事にならない可能性もある。お客様に優先順位を上げていただくために魅力的な情報を提供する努力を怠ってはいけない。

新しい管理職のルール―課長昇進。今日から自分を守りなさい!
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官民ファンドが電子書籍支援
2012-03-29 / 日々想うこと

官民ファンドの産業革新機構が書籍や出版物のデジタル化を進めるため出版業界が共同で設立する株式会社「出版デジタル機構」(東京)に、最大150億円を出資すると発表。公的機関が投資や経営支援に関わることで、電子書籍市場の拡大を後押しすることになるだろうか?

ちなみにタブレット端末の用途を電子書籍をみるため考えている人は1割もいない。「ソーシャルメディア」「動画共有サービス」などが主目的。一方で米国は電子書籍を4割近い用途で使っているらしい。日本の電子書籍市場は米国に比べて遅れていると捉えることもできる。ちなみに当方が1冊だけ出版した電子書籍「口にするだけで結果が出る!黄金のフレーズ」はApp Store ブックカテゴリー1位を獲得。多言語で発売したためアジア・米国から問い合わせを数多くいただき、電子書籍の威力を痛感されられた。(米国、アル・ゴア副大統領の首席スピーチライターを務めたダニエル・ピンク氏が日本に来日して当方を訪ねてきたのは少々驚いた)

果たして、官民ファンドは電子書籍の成長を加速させられるのだろうか?

電子書籍の基本からカラクリまでわかる本 (洋泉社MOOK)
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洋泉社
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ビジネスマンの父より息子への30通の手紙
2012-03-28 / 取材・連載関連

 「財産や事業など残すより、いちばん大切なのは、一生の経験から学んだ人生の知恵やノウハウの集積である。これだけはぜひ息子に伝えておきたい」

ビジネスマンとして成功を収めた著者が、同じく企業家を目指す息子へ宛てて書いた手紙をまとめた作品。一生の経験から学んだ人生の知恵やノウハウ、ビジネスパーソンとしての常識を語っている。それも、大学合格から始まって事業を譲り渡すに至るまでの、様々な事柄について語られている。本書を20代の頃に何回も読んだ記憶がある。こうした手紙にしたためられた言葉は胸に響くものがある。同じように手紙を書くような想いで、ビジネス書をかけないか?企画を1つ検討中。

 新潮文庫
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新潮社
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営業で活躍するには
2012-03-27 / 営業

「営業で活躍するには何をすればいいのでしょうか?」

この回答は10年前と大分違う。

  1. お客様が営業に求めることが変わった
  2. コミュニケーション環境が変わった
  3. 会社が社員に期待することが変わった

大きく3つの変化に対応するため「過去の成功体験」を持ち出すことは、むしろ逆効果になる可能性が高まっている。例えば、10年前は「わからないことはお客様に聞け」と言われていた。何事も十分聞いて情報収集しなさい…との趣旨。ところがHPで大半のことは情報取集できる時代。さらに言えば、口コミ情報で相手が気付いてかもしれない噂話まで確認できる。よって、イマドキの営業に期待されるのは?

「事前に十分な情報収集を行い、ポイントを絞った質問が出来る力」

です。よって、事前準備で怠らないことが当たり前。無防備に何でもお客様に聞くことは時代遅れになった。

トップ営業のフレームワーク―売るための行動パターンと仕組み化・習慣化
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東洋経済新報社
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