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講談社からマネージメントの本を出版します
2005-09-25 / 出版関連

みなさんはこの3連休をいかがお過ごしですか?私は本を書いているうちに終わりそうです。年内目標に講談社からも1冊出版が決まったからです。テーマはマネージメントを後輩に教える方法を紹介する内容になる予定です。ちなみに講談社はこれまでに1冊出版したことがあります。

<トップセールスマンの裏ワザ>と言うタイトルのハードカバーの<Kハード>と呼ばれるシリーズの企画でした。私が何故に講談社から本が書けたか?と言うと、この講談社の企画のきっかけをいただいたのが知人で尊敬する漫画家のの弘兼憲史先生でした。

ここで改めて弘兼先生を紹介させていただきますと代表作は「島耕作」シリーズですね。を講談社からモーニングで書かれていますが、 1970年に門真市の松下電器産業に入社して広告宣伝部に勤務後に1973年退職して漫画家になられた後にました 198?年に『人間交差点』(ヒューマン・スクランブル)で、その存在を認められる。様々な人間達のドラマを描いたこの短編集は、高く評価された後は 1983年に『課長島耕作』の連載を開始する。代表作となる。以後も… 『ラストニュース』(猪瀬直樹原作) 『加治隆介の議』 『ハロー張りネズミ』 『黄昏流星群』 など数多くの作品を世の中に出しています。(ちなみに奥様は奥様は柴門ふみさん

弘兼先生はこれまでにリクルート式仕事術を始めに3冊も作品の帯にコメントをいただきましたが、ワイン会やゴルフなどをご一緒されていただく機会が何回もありました。そのときに紹介いただいたのが講談社の編集の方でした。それがきっかけで営業関連のテーマで出版依頼をいただき書かせていただいたのです。弘兼先生!なまにはお目にかかってワインでも飲みましょうね?

 

トップ営業マンの裏ワザ

講談社

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リクルート時代は営業関連の本が多かったのですが、現在の仕事や関るテーマから新しい領域に挑戦しよう!と言うことになり、独立記念もかねてテーマをマネージメントと決めて本を書いています。特に若手ビジネスパーソンでこれから部下を持つような方が勉強のために読んでいただきたい内容になると思います。

さて・・・書かなくては締め切りが来るぞ・・・

 

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ハロー張りネズミ(さよならゴロー編) (面白い 本・コミック)
ハロー張りネズミ(さよならゴロー編)KPC 著者:弘兼憲史出版社:講談社サイズ:コミックページ数:221p発行年月: