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かいもののススメ



洋服の買い物の仕方に、昔から癖があります。
購入しながら着替えていく方式。
これが大変に楽しく、メリット?が大きい。。。

事例を追って説明しましょう。

洋服を購入していない時期が2ヶ月程続くと
いざ洋服を買いに行こう!
と思い立った際に
出掛けるときの自分の格好が既に気に入りません。

テンションがあがらぬままウロウロしていると
ん〜この服良いけどな〜なんか頭にコーディネートが浮かばない。。。
と、そのうちに、、
お!この靴可愛いな!
というビビビとくる出会いがあります。

即座に横に目を向けると、お!このパンツカッコいいな!
という出会いも待っています。

そうして試着室で試着してみると、案の定良い。
そのまま値札をカットしてもらい
代わりに、着ていた服を包装してもらい出発。

少し心が晴れやかになると
最初に、ん〜この服・・・と悩んでいたものも
今なら合うな〜という気分になります。
そして試着すると絶妙に合うので購入。

気分も良くなり、ゆづっちゃん(あらっきょ家長女)の誕生日プレゼントに
洋服が良いな〜というキモチになっています。
ノリにのっている私はセンスも多少上昇し
ゆづっちゃんにきっと似合うだろう服を選んでしまいます。

そんなこんなしている内に
絶望的に高額の、絶対的に運命だ!と思ってしまう
格好良いジャケットなんぞに出会ってしまいます。
試着したが最後、、、買ってしまいます。
もちろん、着ていきます。

こうして出掛けた時と完全に違う格好になった私は
気分が最高潮に達し、ジュンク堂書店へ出掛けます。

ここまで買ってしまったのだから
欲しかった本も買ってしまおう、というキモチになっています。
建築の本というのは少しお高いので
いつも躊躇してしまい、立ち読みで終わるのですが、、


無敵状態の今の私は、
そうです、まったく躊躇無しです。


こうして気になっていた手に入れたいものが
無事手に入り、ホクホク気分のまま
よし、明日から頑張ろうというキモチになるのです。

先日の、とある日のオハナシ。
写真がそのキッカケとなった靴。
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99%



見る人が見れば(大工さんとかです。)
ウエップっと、気が遠くなる納まりです。

木造軸組、CAD加工図をおこしてからの手加工の構造材。

実際の所、木造の精度というものは
プレカットでも現場で何か起こるもので
それにどう対処するか、が現場の力、技術みたいな所があります。

今回は95%合っていたら上出来だ、と社長も棟梁も思っていましたが
限りなく100%でした。
凄すぎる。

登り梁を組みきった後は全員が拍手。

明日は建て方二日目。
本日みたいな難関はさほどありませんが、
無事にいきますように。
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いよいよ



3/26よりS邸の建て方です。
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濃い経験、深い技術、高い意識



前回の写真は木造の基礎写真です。
この木造はプレカット不可の軸組のため
ひたすらに手加工で棟上げ準備を進めています。

この手加工前に社長力作である
全ての木部材の加工図があるのですが、
それはいずれホームページにて公開したいと考えています。
この加工図が無ければ、このような日程では進めない物件です。

棟上げ時に大小は別としてハプニングは必ず起こるものです。
しかし複雑な施工図により、そのリスクが小さいものに
かつ少ない箇所になっている事は間違いありません。
棟梁もその事がわかっておりますので
複雑な図面をしっかりと読み込み
なおかつ社長の施工図を鵜呑みにせず
自らも再構築し、よりリスクを軽減しながら加工を進めています。

木造軸組の仕事において、このような密度の高い仕事の進め方は
私は他に見た事が無いです。
全くもって追いつけていない自分の力の足りなさを痛感します。

。。。。。

棟上げの日程も決定し、緊張感が増してきます。
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隠れてしまう部分に、魅力があったりする



木造二階建て住宅における基礎の
実は捨てコンクリートの写真です。

捨てコンクリートとは、その名の通り捨てるコンクリート。
基礎の墨だしや型枠固定に利用するための
無筋で打設するコンクリートです。
ですので強度は必要なく
ましてや型枠を組んで打ったりもしません。

それを今回はある理由から型枠を組んで打設しました。
この上に鉄筋を組み、スラブを打ち
土台が敷かれ、床が組まれていく。
全く見えなくなってしまいます。

なのに、、大変格好良い。。

このような理由になったのを
ホームページでも少し書いていますので
良かったら見てみて下さい。
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