Subiran の祈り

私、Subiran(スビラン)の日常に想うこと

温泉へ(その6)

2017-08-09 12:34:02 | 日記

 

興奮の限界に来ていたのか、先生は、浴衣を脱ぎ、先っぽが濡れているペニスを握りながら私達に近づいた。

「後ろから、して」

ナナさんにそう言われると、先生は、ナナさんの後ろから、いきなり挿入した。

普通、先生は前戯に時間を掛ける方だが、ナナさんは、私をクンニしながら、自らの指で刺激を与えていたらしく、既に充分潤っていたようだ。

それでも、

「うぐ!」

ナナさんには珍しく、大きな悦びの声を発した。

 

私は、上体を起こし、ナナさんにキスする。

右腕を下からナナさんの胸に廻し、掌で乳首を撫でまわした。

ツンと勃った乳首が、指の間で跳ねる。

左手の指先で、ナナさんの背中を滑らせる。

既に汗ばんでいる背筋は、先生の腰の動きに合わせて、波打つように動いた。

「いっ...!」

私を舐めて攻めている内に、昂ぶっていたナナさんは、短時間で達してしまった。

私のお腹に顔をつけるように崩れ落ちたナナさんを、抱きとめ、ゆっくり布団に横たえる。

 

いきり勃ったままで、まだ満足していない先生のものを、私が引き継ぐ。

今度は正常位で、私と繋がった。

先生の腰の動きは激しい。

ナナさんの舌で、既に数回達している私は、いきなり痺れるような快感に陥った。

「先生!」

「イヴォンヌ....もう逝くよ!」

「いつものように...出して!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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