Subiran の祈り

私、Subiran(スビラン)の日常に想うこと

喪失感

2017-05-17 19:50:56 | 日記

 

東京に戻っても、まだ以前の調子には戻れません。

妹を亡くした時もそうだったけど、田舎の家を処分したことが、心の中の大きな喪失感となって、ぼ~とした気分に陥ります。

決めたことは、決して後悔してないし、もし父が生きていたら、

「お前の決めた通りで、良いんだよ」

と言ってもらえる確信がありますが、

何か、大きな仕事をし終えた後の、《とりあえず、目の前の心配事が無くなった..》 という、脱力感とでも言うのでしょうか?

《もう、頑張らなくていいんだ..》 という安心感で、これまで気を張っていた身体が、急に疲れを感じているようです。

 

ナナさんと先生に、それぞれ、田舎のお土産を届けに行きましたが、話をしただけで、特にHなことをすることも無く、帰りました。

でも、本当は、心の喪失感を埋めるためにも、二人に猛烈に性欲を覚えました。

あえて自分を押さえて、戻りましたが、たぶん二人とも、私の感情が異常なことを気付いていたと思います。

家を処分してきた経緯を、いつもより早口で説明する私に、ただ頷いて聞いてくれて、

「そう..。 お疲れ様だったね」

とだけ、言ってくれて、

あえて、私を慰めようとするような言葉や、行動を控えてくれたのだと思います。

 

「近い内に、また楽しくやろうよ」

その言葉で、私は救われたような気持になれました。

 

そうじゃなかったら、私からナナさんや、先生に襲い掛かるように抱き付いて、

「思いっきり、抱いて!」

って、言ってしまっていたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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