Kスポーツマッサージ鍼灸院

コンディショニングトレーナーのブログへようこそ!

昨日は、嬉しいことが2つ重なりました。

2017年04月26日 | 日記

昨日は高校野球部でトレーニング指導。

1つ目に嬉しかったことは、練習開始前に2人の3年生が私のところに来て、『僕たち山脇トレーナーのようなトレーナーの仕事を将来したです。1人は理学療法科がある大学、もう1人は体育大学へ進学しようと思っています。そして将来は野球選手のサポートができる仕事につきたいと思っています』と言ってくれました。

もうひとつ嬉しかったことは、新入生に体力強化として外野フェンス沿いを走らせていた時に、その様子を見ながら私はブルペンで投手の強化プログラムを指導していると、3年生投手の1人が外野に走っていき、『山脇さんから説明があった、漠然と走っていてはダメだ! 左右に上体がぶれないように体の中心ラインを意識してリズムを感じて走りなさい』と再度指導してくれました。
上級生達は昨年、私からこのことを耳にタコができるぐらい言われていたことです。私が指導にいかない日でも上級生が下級生に指導してくれているはずだと確信しました。これがチームスポーツであり高校野球は高校教育の一貫だと思います。本当に嬉しかった。

なぜ私はランニングでこのような指導をしているかというと、中心ラインを保ち上体がぶれないで流れるようなランニングができるようになるとバランスやコーデネーションの向上能力に結び付くのではないかと考えています。

プロ野球でコンディショニングコーチをしていた時に体験したことですが例えば、ライトポールからレフトポールまでを30秒で走りなさい、次は35秒で走りなさい(球場の大きさによってタイム設定は、そのチームのランニングデータをとって設定しなければいけない)というスピード課題を与えると、調子のよい選手はほとんど誤差(1秒以内)なく走ることができます。あくまでも私の経験則での話で科学的に検証しているわけではありませんが、現在私はランニング指導にこの事を取り入れています。

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MLBがスポーツ医学へスポンサーサポート

2017年04月07日 | 日記

ASMI (アメリカスポーツ医学研究所) のFacebookに掲載された情報です(原文文末)

アメリカアラバマ州にあるDr. James Andrewsが主宰するASMIでは、少年野球選手にマウンドの高さと投球距離をそれぞれ5つの違った条件に設定し、投球メカニクスにどのような影響を及ぼすか研究をするために、年齢12-13歳の少年、1年間以上プレーをしていて、1年以内に怪我をしていない被検者を募集しています。

この研究にMLBがスポンサーとなってスポーツ医学(少年野球選手の怪我の予防)に貢献しています。

過去にも、MLBとASMIは連携して「各年齢における投球数(制限)と休養期間」、「推奨される変化球の投球開始年齢」など多くの学会発表、文献、競技会場でのメディカルサポートを実施し、投球障害予防に貢献しています。

日本プロ野球機構(NPB)、プロ野球選手会では、毎年シーズンオフになると各球団の選手が野球教室を全国各地で開催し、少年野球選手の技術向上に貢献しています。技術指導同様にスポーツ医学にも今まで以上に目を向けていただき、障害予防の研究、現在医師、医療従事者によって一部の地域で始まっている少年野球指導者講習会を全国レベルで普及させ、けがで有望な選手が野球を断念することがなくなるように、素晴らしい選手が育ち、将来有能な選手がNPBに入団する環境作りをNPBが研究機関や医療機関と連携しサポートしていただけるようになることをプロ野球OBの考えとして願っている。

 

The American Sports Medicine Institute is Recruiting Youth Baseball Pitchers.

To participate in a research study, sponsored by Major League Baseball, to determine how different mound heights and pitching distances affect the pitching biomechanics of youth baseball pitchers.

Who may participate?
Youth Baseball Pitchers 12-13 years of age
Must have played during the past 12 months
No injuries during the past 12 months

What is required?
A one time, one hour visit to the ASMI Biomechanics Lab located on the campus of St. Vincents Hospital in Birmingham Alabama

A biomechanical evaluation during which you will throw 5 pitches from each of the following

46 feet from a 10inch mound
54 feet from the flat ground
54 feet from a 6 inch mound
54 feet from a 10inch mound
60.5 feet from a10 inch mound

There is no coat to your participants will receive a copy of their high speed video and a copy of their biomechanical evaluation.

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コンディショニングキャンプ7日目

2017年01月22日 | 日記

8時からメディカルフィットネスセンターで体幹、上半身のウェイトトレーニングを行い、いま終了。
お昼の便で私は東京に戻ります。

選手達は、今月末まで滞在し、渡してあるトレーニングプログラムを継続し、明日から本格的に打ち込みを行う予定です。
1週間、女子プロ達は頑張ってトレーニングに励んでくれました。
 
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コンディショニングキャンプ6日目

2017年01月21日 | 日記

今日も昨日に続き寒い日ですが、選手達は元気にトレーニングに取り組んでいます。

午前中は、9番ホールを使ってスピードラン、補強トレーニング、ジムに移動して下半身のウェイトトレーニング、コアの強化を実施。

午後1時から1時間半、島のゴルファーの方達に感謝の気持ちを込めてレッスン会を今やっているところです。

レッスン後、プロ達は14時30分からラウンド(コースでの練習)に行き、その後体のケアを行います。
もちろん(^-^)、今日は私もプロ達と一緒にラウンドしますよ()

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コンディショニングキャンプ5日目

2017年01月20日 | 日記

今日の奄美大島は寒いです。天気予報の気温は15℃となっていますが、ゴルフ場のある山岳地域では風力発電の風車も止まってしまうほどの強風(ゴルフ場の話では風速17m以上になると自動停止)と横なぶりの雨のため体感温度はかなり寒く感じます。

今日のラウンド練習は中止し、寒いなか4人の選手がそれぞれの練習用アイテムでパッティング練習中。

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