キラキラ日記

いつも笑顔で、キラキラを目標に!

玄海灘を望む

2009-10-27 21:29:10 | Weblog
主治医の先生の許可が出て、手術後初めての帰省!
7ヶ月振りです。
実家から車を走らせ海を眺めに行ってきました。



沈み行く夕日、秋の空、波の音、そして潮の香り!
故郷はいつも大きな力を与えてくれます。
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久々のお食事会

2009-10-03 17:46:02 | Weblog
木曜クラスの皆さまとお食事会。
ゆっくりお話をするのは久し振りです!
ワイワイ、ペチャクチャ、女性同士話は尽きません。

満載のメニューは見た目にも美しくお料理を味わいつつ
楽しい時間を過ごしてきました。






帰宅後しばらくして素敵な胡蝶蘭が届きました。
先程までご一緒だった皆さまからのサプライズプレゼントでした。

うーーやられた

メッセージに添えられたお名前を見た瞬間こらえていた涙が頬を伝う
木曜クラスの皆さまとは3年のお付き合いになります。
マダム揃いのクラスで、休憩時間お茶をしながら妙に盛り上がった!
「ここだけの話。」というのもあったっけ(笑)。
沢山の元気をいただきました



胡蝶蘭の花言葉は『幸せが飛んでくる』です。

どんな幸せ飛んでくるかな

ありがとうございました大切に育てます。
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今までありがとうございました。

2009-10-01 10:46:51 | Weblog
久し振りの更新です。
6月に足の再手術をし7月に退院。
その後はリハビリの日々が続いていました。

10月からの仕事復帰を楽しみにしておりましたが、
主治医の先生のアドバイスもあり断念する事になりました。

「人前で話すなんて無理です。」そう言っていた私を講師の世界へ導いて
下さったオーナー御夫妻、お世話になった同僚の先生方、細かな心配りで
いつもサポートして下さった○○○さん。
みんなに感謝しつつ約6年間の講師生活にピリオドをうちました。



この数ヶ月生徒さんから多くのメールをいただきました。
「待っているから頑張って。」「座って授業というのは?」などなど
温かい言葉の数々にどれ程励まされたか・・・

担当させていただいた各クラスの皆様。
今までありがとうございました。


ワードにエクセル、年末のカレンダーにアルバム作り…
一つ一つの思い出は私にとって大切な『宝物』となりました。
ここまで一緒に歩んで下さり心から感謝しています。

そろそろ秋のコースが始まりますね。
どうぞこれからも頑張って下さい。
応援しています。

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国宝 阿修羅展

2009-06-02 01:08:27 | Weblog
『もはや社会現象かもしれない』という新聞記事に目がとまる。
5月末で62万人が来館したという。
そう、ずっと行きたかった「国宝 阿修羅展」
6月7日が最終日、「今日しかない。」ということで東京国立博物館まで行ってきました。



奈良、興福寺の創建1300年を記念した今回の企画。
興福寺ではガラスケース越しに正面から見るしかありませんが
国立博物館では遮るものはない!360度どの角度からも見る事ができるのです。
広い展示場に八部衆と十大弟子像がずらりと並ぶ姿は圧巻!



そして主役の阿修羅の展示室へ。
スロープの上から全体を眺め阿修羅像に近づく。
八世紀、奈良時代に創られた仏像を前にここに至るまでの
永い時の刻みを考えると不思議な感覚に陥ってしまう。
時代を超えて輝く阿修羅像の美しさにうっとり。



忙しい時間を生きている。
ちょっとした試練を前にしている。
そんな私にとって阿修羅さまからエネルギーをもらったような…
心配して声をかけてもらったような…
心和む癒しの時間だった。

興福寺の歴史も実感でき見応えのある展覧会でした。
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ホール・オペラ ドン・ジョヴァンニ

2009-04-12 21:26:47 | Weblog
友達からオペラのお誘いがありサントリーホールまで行ってきました。
モーツァルト:『ドン・ジョヴァンニ』の公演です。



ホール・オペラはサントリーホールが独自に考案した新しいオペラのスタイル。
360度ぐるりと客席が取り囲みステージを楽しめるのです。
赤い幕が上がりいよいよ舞台が始まる。
主役のドン・ジョヴァンニ役のマルクス・ヴェルバがメッチャかっこ良かった
ロングのレザーコートにロングブーツそしてパープルのストール。
伝説の色男、この役がイケてなかったらこのオペラの説得力は半減してしまう。
その意味においても最高のドンファンだった
深みのある歌声でため息が出るほど魅力的なドン・ジョヴァンニに酔いしれた。


 

決して安くはないチケットだけどそれだけの価値ある素晴らしい舞台だった
「ブラボー」の一言!
あぁ〜〜これでしばらく元気で頑張れそうです。
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お花見

2009-04-09 22:04:46 | Weblog
いや〜〜久々の投稿です
海沿いのマンションに住んでいる友人から「近くの公園、桜が満開よ」とメールがきました。
「待ってました」ということでさっそくお花見に出かけました!
春を通り越し初夏のような陽気
降り注ぐ日差しをあびつつ、満開の桜を楽しんできました。





高洲中央公園は「ソメイヨシノ」のほか「八重桜」も綺麗ですよ。

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N響 第九演奏会

2008-12-28 19:47:14 | Weblog
週末友人から電話がありました。
「N響演奏会のチケットが2枚あるんだけど土曜日あいてる?」と。
「あいてまーーっす。」
二つ返事でNHKホールまで行って来ました。

年末に第九、まさに年の瀬の王道といったところでしょうか?
しかもなんとS席のチケット
招待でなければなかなか手に入らないプレミアチケットです。



ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱つき」
指揮はレナード・スラットキンというアメリカ人。
国立音大生の大合唱も素晴らしかった

やはり音楽は生で聴くのが一番と今なお余韻に浸っています。
テレビでも放映されるそうですNHK交響楽団 放送予定

年の瀬の思わぬビックプレゼントに心から感謝
豊かな気持ちで一年を締めくくることができました。
皆様どうぞ良いお年をお迎え下さい。


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楽しい食事会

2008-12-26 14:41:14 | Weblog
今期の木曜クラスは様々なご事情でどなたかが欠席という寂しい状況が続いていましたが
嬉しいことに12月に入り全員揃いました

病気を克服され復帰して下さった方。
骨折というアクシデントの中、松葉杖で通って下さった方。
フランス旅行にふらりと旅立ちふらりと教室に戻ってこられた方(笑)。
持ち寄って下さったお菓子と共にいつにも増して楽しいお茶会となりました。

 


そのままの勢いで忘年会をやることに
ブライトンホテル「蛍」の美味しいお料理と楽しい会話でいいひと時を過ごすことが出来ました。
(あまりよく撮れていませんが美しい盛り付けでしたよ〜)

 

 

多くの方から力をいただいた一年でした。
本当にありがとうございました。



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フェルメール展

2008-12-13 22:46:18 | Weblog
東京都美術館で開催中の「フェルメール展」に行ってきました。
光の天才画家と呼ばれる17世紀オランダの画家フェルメールが
生涯で残した作品は三十数点。
その中から七点もの作品が上野に来ていたのです。
「小路」や「ワイングラスを持つ娘」などキャンパス上に描かれた画家の
息吹を直接感じてきました。

 

 

フェルメールの絵の中では時が止まったように見える。
描かれた人や物が永遠にその姿のままそこにあるといった感じ…

独特な光や陰影、闇、見る人に話しかけてくるような人物の表情。
なんだか会話が聞こえてきそう。そんな不思議な感覚に陥ってしまった。

8月から開催していたにもかかわらず、またしても終了日前日に滑り込み。
もみくちゃになりながらの鑑賞でしたが光の魔術を堪能してきました。



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ジャズな一日♪

2008-11-03 23:19:39 | Weblog
四月から大学生になった次男。
部活は「ジャズ・オーケストラ」に入ったのですが、練習は都内のキャンパス。
週二回授業を終えた後下宿先の神奈川から都内に通う日々を送っています。
連休で久々に帰ってきましたが、文化祭で大忙しの様子。
「お母さん演奏するけど来る?」と。
それって「来てね〜」というメッセージだよね(笑)
行ってきました文化祭。
驚くほどの人、人、人!

コンサートまで少し時間があったのでまずは学食探訪!
「表参道」という定食を食べてきました。(カレーは残しちゃったけど。)
これで「400円」    

    「安っ!」

学生には嬉しいボリュームとお値段ですよね。


「ジャズ・オーケストラ」は1・2年生中心のジュニアバンドと
3・4年生中心のレギュラーバンドからなるビックバンド。
息子はピアノを担当しています。



神奈川キャンパスでのステージ


ジュニアバンドは五曲を演奏したのですがどの曲もとても素晴らしかった
なかでもジャズのスタンダード・ナンバー「A列車で行こう」は圧巻!
長〜〜いピアノソロで始まりトランペットやサックスの音が重なる。

プロのようだった(プロの演奏聴いたことないけど

素敵な仲間と出会い同じ目標に向かって日々努力していたのね。

生き生きと楽しそうで、それが何より嬉しかった

心も体もスウィングしたよ〜〜







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