キルシェのモフモフ日記
ネコと車とエトセトラ…













兄夫婦の家の長男猫

名前をチャイといいます



ノルウェージャンフォレストキャットの男の子

体はガッシリ、骨格も毛並みも立派で、品のある良い子

離れた場所に住んでるので、あまり会うことはできないけれど

遊びに行くと、いつも可愛い鳴き声で挨拶してくれて

ヘトヘトになるまで遊びまくって

ちょっかいを出しすぎて咬まれたりもしたな



とても我慢強くて、ノルだからちょっとおバカな部分もあるけど

ちゃんと賢い所もあったし

トイレの外で待たれても…と困惑したこともあったっけ




5月18日
チャイは虹の橋へ旅立ったそうです





今日、義姉のブログで知りました

早朝、家を抜け出し路上に出た所で車に轢かれた…と


うまく頭がまわりません

いろんな事をいっぺんに考えすぎてて頭がいたい

文章書くのってこんなに難しかったっけ


GWに遊んだばかりだったのに

絨毯の上で寝転がって、両足を交互にツンツン突いて

右へ左へからだをよじりながら遊んだ記憶が

頭の中でリピート再生されてます




なぜ、どうして…と僕が考えた所でどうにもならない事なんだけど

色々と考えてしまうのが辛い





シロが旅立った時もそうだったけれど

もう二度と会えないという事が信じられない






チャイという猫がいました

ノルウェージャンフォレストキャットの男の子でした

僕も大好きでした



命あるものすべてを尊ぶ事は不可能だけれど

せめて、自分が人生の中で出会った命だけでも

心に刻んでいきたいと思う


他の人がいくら忘れようとも

僕が覚えている事で

その命の生きた証となる筈だから



どうか、安らかに

天国ですべてから開放されて、元気に飛び跳ねていますように…


もし、またどこかで出会った時は

あの可愛い声で鳴いてくれると嬉しいな…





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