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信仰・信心

2016-11-02 | 緩和ケアー
在宅緩和のクライエントさんは、朝に夕にご先祖様のいらっしゃるお仏壇に向かい、
おまいりをされている。

僕がこの世に生まれたのは、ご先祖さんがあるからだよ。
何の因果かしらないけれど、僕、癌になっちゃってね〜
どれくらい生きられるかわからないけれど、ご先祖様に感謝しているんだよ。
この世に出してくれてありがとうってね。
まだ、やる事がいっぱい残っている。
信心っていう事は若い時は僕には無縁だったけれど、
今、親やご先祖様を供養していかなきゃならない年になって、
つくづく思うんだ。

実家にあった金ピカの大きな仏壇から、
ご先祖様に我が家の狭い仏壇に入って貰って申し訳ないと思っているんだよ。
でも、信心ってそうじゃないよね。

信心って、心を信じるって書くから、
僕は自分の心を信じ、絶対、生きてやるって決めているんだよ。

仏様に向かってお願いはしないんです。
ありがとうございますって感謝ばかりしています。


素晴らしいお話を聞かせて下さって、私もご先祖さまに感謝感謝
そうですよね〜〜親がいて、そのまた親がいて、そのまたまた親がいて。。

お話を伺い、身を引き締める思いがした時間を過ごさせて頂きました。



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2 コメント

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Unknown (熊野の男前)
2016-11-05 21:32:22
こんばんわ いい日記ですね
ご先祖さんに感謝、両親に感謝です
産んでくれてありがとうです

私事ですが
貧乏な家庭、私を産むとき母親はあの世に行きかけ
生まれて間もなく、両股関節脱臼
田舎の近所の目、親戚や義父母の目
町外から嫁ってきた母の苦労は・・・
そして遠い松阪の薬王堂(ヤコージ)での手術
医療費の工面も大変でしたでしょう

若い時はそれほど痛みも無かったのに
40歳半ばで変形性両股関節症の障害者手帳
でもね、親には感謝です 
私ももうすぐ60歳 両親は80歳半ば
年月経つのが早いです 親孝行しないといけないですね
熊野の男前様 (ぴあのん)
2016-11-07 23:52:32
本当に感謝しかありませんね。
生きていられること。。
当たり前ではないと強く思いました。

股関節いかがですか?
お大事になさってください。
いつも読んでくださってありがとうございます。

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