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音楽の道に進むこと

2016-11-05 | 音楽教室物語
生徒さんが小声でポツッと言った。。。

音大に行って子供達にピアノを教えたい、音楽の教師になりたいけれど今から無理?
高一の彼女。。。

ピアノのお稽古を始めたのが5歳、以後不真面目(笑)にお稽古に通って来て、
やっと11年。。。

不真面目とは〜練習をしてこない、レッスンをサボる、
45分のレッスン中30分は話している、楽典の勉強が嫌い、

しかーし、ソルフェージュは、大好き、
音を弾くと楽譜に間違いもなく書ける。。
声が良い

そうだよ、声楽だよ〜ピアノ専攻は無理だけど、声も美しく出る。
音程が外れない。
声楽にむいているかも!
ちょっと言ってみた。

音大に行くことは、「金力、体力、知力」が必要!
親御さんとよーく相談して後日、お返事ください

音大に行くということは、あらゆる音楽知識を身につけるため行くと私はおもう。
優れた演奏技術を習得するために、2年間、4年間、6年或いはもっと。。。
卒業後もあらゆる努力をし、レスナーになる。
卒業後も師につき精進する。海外留学をする。
コンクールなどにも挑戦する。
いろいろな選択肢があります。

レスナーになるには上に述べた様に、あらゆる方面で音楽の勉強が必要です。
音楽史や楽理、表現、テクニック、そして言葉使い、礼儀、が大事ですね〜。

さて、彼女。。どんな結果を持ってくることやら。。。


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