朝、農林総合事務所の普及員さん、JAさん、そして集落の生産組合員で、田んぼ周りがあった。主に、穂肥え散布時期と防除についての見回り。そしてこれが、噂のカメムシ=アカヒゲホソミドリカスミカメです。カメムシっていうくらいだから、甲羅状のあのカメムシを思い浮かべる方が多いと思うが、違います。このアカヒゲホソミドリカスミカメは、農道や畦の草、それも小さな実を持つ草にいて汁を吸っています。そしてお米の穂が出始めると、田んぼの中に入ってくるので、草刈りが重要になります。しかし、今頃出たからと言って、慌てて刈るとカメムシ君は、田んぼの中の逃げ込んでかえって被害を増やします。林さんちの田んぼには、スタッフのみんなの努力で、実のなるような草もなく、網ですくっても、わずかしか確認できませんでした、、(o^-^o) 何事も泥縄ではダメなんですよ。ハナエチゼン、ひとめぼれは、7月20日頃には、穂が出る予定です。あと一息です。
これが噂のカメムシ君、その名もホソハリカメムシ、、長い!












