今日は、第2分団で消防署で救命講習の日。しかし講習終盤でまさかの火災発生。当然、ポンプ車も、移送車も、消防署の駐車場にあるわけで、出動の速かったこと速かったこと!おかげで、敏速な出動が出来たが、かなりビックリしました。昨年の8月30日にも、消防署にお邪魔しての訓練中に、目の前で心肺停止の方が倒れる事件あり、その時、蘇生させた救命士さんから講習を受けていたので、リアル過ぎる講習でした。その時もお医者さんから、消防署の前、しかも署員や消防団員の前で、倒れたことを、何度も奇跡だと言われたと聞きました。そんな最中の火災発生だったので、まさかの奇跡の出動状態でした。普通、火災通報後、サイレンが鳴り着替えて格納庫に行きポンプ車を出すには、最低でも3〜5分は、必要です。ましてや日中の場合、メンバーがそろうまで時間がかかる場合が多い。今回の場合、署に電話があった時点で、出動したので現場到着は、3分以内。火災発生後、大体6分以上で、外に炎が回るので、現場で放水開始は、まさしくその直前でした。火元は、2階部分が燃えてしまいましたが、隣への延焼は皆無でした。奇跡の出動では、あったが、こんな感じで運を使って行くと、全国大会がぁ〜という声も出た。しかし「消防団は、国民の生命財産を守るためにある。おおいに奇跡に運を使うべし」と言っておきました、、o(^o^)o
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