ここのところの好天で、芽の出具合が少なかった1回目の苗達も、元気良く顔を出してきた。毎朝毎夕のラブシートの揚げ下げ、そして母親が丹精込めての水遣りが、実を結んだ。画像を見ると分かるが、粒状の覆土の間から芽が出ていることが分かる。昔は、塗り壁のような土だったので、芽がそこでストップしてしまうこともしばしば。でもここまで来れば、もう安心、逆に今度は、あまり伸び過ぎないように、抑えることが重要になる。今晩から、ラブシートも外す予定である。今日は、オペレーターのバイト君も来てくれたので、たまった事務作業をこなす。
ようやく生え揃ったハナエチゼン しっかり育ったひとめぼれ




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