今年、私の田植え機を更新する。その新型田植え機を、クボタさんに行って試乗して来ました。今まで乗っていたタイプとは、まったく構造が違うので、果たして今年乗りこなせるか心配だったのです。まず、肥料を入れる場所が、最後部から、センターに。これで、肥料供給から、苗の供給まで、今までのように座ったままではなく、田植え機の上に、いちいち立ち上がっての作業になる。まあ、その部分、バランスが良く、肥料搭載量も倍以上。そして、駆動方式が、完全オートマッチクから、セミオートマチックになった。今までは、アクセルとスピードレバーをセットしておくと、田植え開始と同時に、自動的に加速して行ったのであるが、これからは、スピードレバーをいちいち操作して加速してやらねばならない。実は、同じ方式の田植え機を、4年前に、社長用マシンとして購入したが、このレバー操作が、しんどくて専務の旧型マシンと交換してもらった苦い経験がある。だから、今回ちゃんと体力が持つか、不安で仕方がない。さらに、狭い市街地では、必ず壁に擦りそうな大きな、飛び出した回転型の田植えラインマーカー、、。
まあ、心配するより慣れるしかないが、良い点もいくつかある。まずエンジンが、空冷単気筒から、水冷2気筒へ。この差は、馬力、振動、音等で、微妙に疲れに好影響を与えるはず。さらに燃料タンクが20Lと、大型なので、今までのようなF1並みの給油はしなくて良くなるはずである。いずれにせよ、長くパートナーとなるはずのマシンである。よろしく頼むぜ!


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