長男が、通っている高専で行っている、シカゴへの1ヶ月留学に、6月30日から行く。留学というと、格好が良いが、どうみても日本からのお坊ちゃまを迎えての長期の海外旅行に見えて仕方がない。大体、息子の英語力は、うちのちょみのすけ状態、、(-_-#) つまりまったく話せないのである。まあ、お金は振り込んだので、食事だけは、与えられるだろうと言う程度の親の期待である。ただ、若い時の海外と言うのは、絶対に必要だと思う。私も25歳の時にオーストラリアに、海外研修に行った時のことは、今でも忘れない。あんな広い大地に立つと、日本で細かいことにクヨクヨしているのが、バカらしくなるから不思議である。何かしら少しでも、向こうで感じるモノがあることを、親バカは、祈っている。
ただし、さすがに、息子に海外旅行だからデジカメをどうぞ!ってな訳には行かない。ただでも費用がかさむのである。でも「写るんです」では、いくら高性能になったと言えども、初めての海外旅行で、可哀想。そこで、「!!!」とひらめいたのが、以前、使っていたAPSカメラ。レンズカバーの開閉がイマイチ不調で、そのうち電池が切れて、デジカメ全盛になってしまい、直さずそのままになっていたのだが、もしかして動くかも?と思って、カメラ屋さんに持ち込むと電池交換で、ジ〜ジ〜と動く、、\(^o^)/ とりあえずテスト撮影して、上手く写ればこれを持たすことにした。それにしても、最近の子は、フィルム自体見たことが無いようで、ビックリする。おそらく、彼と行く同級生もビックリのフィルムカメラであろう。でも、APSフィルムは、半デジカメみたいな感じで、機能は素晴らしいのである。これを持って、バングラデシュ、グアム、中国と数々の海外を渡ったツワモノである。今回も十分、任務を果たしてくれるであろう、、p(^-^)q






















