林さんちの楽しい社長日記「あぐらぐち物語」

23世紀型お笑い系百姓が綴る日記です。10年目に突入中!

長男の留学?・今時珍しいフィルムカメラ

2006年06月23日 15時11分06秒 | 日記

 長男が、通っている高専で行っている、シカゴへの1ヶ月留学に、6月30日から行く。留学というと、格好が良いが、どうみても日本からのお坊ちゃまを迎えての長期の海外旅行に見えて仕方がない。大体、息子の英語力は、うちのちょみのすけ状態、、(-_-#) つまりまったく話せないのである。まあ、お金は振り込んだので、食事だけは、与えられるだろうと言う程度の親の期待である。ただ、若い時の海外と言うのは、絶対に必要だと思う。私も25歳の時にオーストラリアに、海外研修に行った時のことは、今でも忘れない。あんな広い大地に立つと、日本で細かいことにクヨクヨしているのが、バカらしくなるから不思議である。何かしら少しでも、向こうで感じるモノがあることを、親バカは、祈っている。

  ただし、さすがに、息子に海外旅行だからデジカメをどうぞ!ってな訳には行かない。ただでも費用がかさむのである。でも「写るんです」では、いくら高性能になったと言えども、初めての海外旅行で、可哀想。そこで、「!!!」とひらめいたのが、以前、使っていたAPSカメラ。レンズカバーの開閉がイマイチ不調で、そのうち電池が切れて、デジカメ全盛になってしまい、直さずそのままになっていたのだが、もしかして動くかも?と思って、カメラ屋さんに持ち込むと電池交換で、ジ〜ジ〜と動く、、\(^o^)/ とりあえずテスト撮影して、上手く写ればこれを持たすことにした。それにしても、最近の子は、フィルム自体見たことが無いようで、ビックリする。おそらく、彼と行く同級生もビックリのフィルムカメラであろう。でも、APSフィルムは、半デジカメみたいな感じで、機能は素晴らしいのである。これを持って、バングラデシュ、グアム、中国と数々の海外を渡ったツワモノである。今回も十分、任務を果たしてくれるであろう、、p(^-^)q

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モカちゃん臨終・合掌

2005年11月25日 14時07分26秒 | 日記
 午前中、藤陰幼稚園へ、もちつきに行って帰宅途中に、悲しい知らせがあった。林家で飼っている犬「モカちゃん」が、死んだ。実は、この画像は、たまたま年賀状で使うからと言うことで、二日前に偶然撮影されたもの。この時、いつもなら、飛びついてじゃれるのに、ノロノロと小屋から出て来て、ハーハー言っているので、これは長くないなと感じていたが、こんなに早いとは思いもしなかった。看取った嫁さんによると、苦しまずに穏やかに死んだようなので、それだけが幸いであった。かれこれ、うちに来て14年。元々、捨て犬を、母親が可哀想だと言うので、私の反対を押し切って、飼い始めたが、あまり世話もしなかったので、幸薄い一生だったかもしれない。このHPにも、ほとんど登場しないことでも、分かるが、林家では、日の当らない存在であった。それでも猫と違って、14年間、一度も病気もケガもしない、よい犬であった。撮影の時に「どうした?元気ないなモカちゃん」と、頭を撫でたのが、最後になったが、それで安心して死んだのかもしれない。安らかに眠ってくれ、、合掌
安らかに眠れ「モカちゃん」
モカちゃん
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連休明け・まだボケてます

2005年08月11日 17時29分46秒 | 日記
 連休明けで、久しぶりに出社。現場は、今日からお盆休みだが、お店はお盆も開いている。午前中は、デジカメや携帯のデータをパソコンに落としたり、ブログ日記を、HTML日記にコピーしたりと、休みといえども、林さんちではWebネタになるので、結構帰ってからが仕事がある。それから、ディズニーネタで、メルマガを書いて発行。夕方になり、野々市中学50周年記念行事のことで、町長さんにお願いに伺い、夜は、その役員会。お盆もテンコ盛りの予定のうちに、来週の稲刈りを迎える。
 でも、まだまだ脳みその回転が遅くて、本調子には、程遠い。明日には、もう少し回転を上げよう。画像は、塔系二つと、シーのエンターティメントシーン。シーもランドも、夏休みの夜は、サマーナイトエンターティメントと称して、特別なショーを演出しているが、これが凄い!綺麗!迫力!最初は、どうせ電飾の車にミッキーやディズニーキャラクターが乗ってパレードするだけなのに、なんで、わざわざ早くから場所取りをしたりするのか理解できなかった。しかし、10m以上の大掛かりな装置や台車、しかもも水は出るは、火は噴射するは、花火やフラッシュに加え大音響の効果音。いやはや参りました。さすがディズニー!
 でも、デジカメであの動きの速い、迫力の映像を撮影するのは、がんばったけどダメでした。この画像で、迫力の一端を感じていただき、後は実際に見てみて来てください、、、\(^o^)/

中は意外に怖いシンデレラ城         高くてフレームに収まりません

シンデレラ城東京タワー


水の精の場面         火の精の場面

水の精火の精

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林農産山岳部・なぞのご来光

2005年07月29日 09時43分58秒 | 日記
 林農産山岳部が、無事、白山登山から帰ってきた。普段は、この時期、登山客で混雑するが、今回は、台風通過後で、下りも登りも、登山客が少なくて、非常に快適な登山だったらしい。それは、大量に撮られた画像を見ても、よく分かる。
 なぞのご来光の画像は、私が、少しイタズラして、部長の坊主頭を光らせてみました。部長さんの尽力で、多くのスタッフが癒されています。霊峰白山のご来光に負けずに、光らせてもらいました、、、\(^o^)/
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ご来光?・林農産山岳部白山登頂!

2005年07月28日 17時17分11秒 | 日記
 林農産山岳部が、無事、白山から下山。ご来光の画像をアップ?
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虫送りその2・乱れ打ち

2005年07月16日 20時36分51秒 | 日記
 13集落の太鼓が、巨大松明を囲み、乱れ打ち。最近は、子供達にも、太鼓に乗せて叩かせることが、多く、以前は10分も叩けば、すぐに帰って行って問題になっていたが、30分以上はがんばって皆、叩いていた。せっかく用意した松明、長く叩いてくれてありがい。でも、中には、ヘロヘロになっている人も、、、。
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虫送りその1・提灯

2005年07月16日 20時35分30秒 | 日記
 虫送りの提灯。これを各集落の太鼓の先頭が、これを持って練り歩く。しかし、良く酔っ払って壊すことがあるが、修理費の高いこと高いこと。だから、最近は、飲まない人に、持ってもらっているようである。
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12mの巨大松明・血が騒がないように

2005年07月16日 12時58分47秒 | 日記
 朝から、村の公民館館長!として、地域の祭り「虫送り」の準備に参加。虫送りは、各町内から、太鼓と松明で、地域の中心の広場の巨大松明まで練り歩いて、害虫駆除と豊作を願う祭りである。今回の公民館館長の役目は、消防団団員も、PTA会長もしているのに、マジかよ!と思いつつも、地域の圧力には勝てず、家族には、いい加減にしろ!と言われつつも、男は黙ってサッポロビール状態。まずは、林さんちの3トントラックで、山へ大竹を取りに行く。小学校行事や、左義長等で、竹を何度も取りに行ったことがあるので、その大変さは身に染みている。でも、何度もやったお陰か、今回はなんとか上手く出来た。12mほどの竹を、ズルズル引き摺りながら、運んだ。
 これで、大きなヤグラを組んで、巨大たいまつを作るのだが、各町内から集まった公民館係り。多くが、1年から2年の任期の方々で、要領が分からないし、リーダーもいない。実は、私は、青年団時代の20年前に、虫送り実行委員長を何度もやっていて、段取りは分かっているつもり。しかし、最近のやり方が、あるのだろうと、口を出さないようにしていたが、どうにもこうにも、動かないので、つい手を出してしまった。あんまり、ここでネネルギーを使うと、夕方からの、村本体の、虫送り準備と、夜の消防団の警備で、死んでしまうので、自重したいところであったが、まあ、そのかわり早く終ったから良しとするか。
 この松明に午後8時に点火するのが、消防団の役目なのだが、過去、何度も時間前に突入して火を点けようとする不届き者がいて、そんな虫送り太鼓とケンカになって、数年前には、私が手を骨折する事件も起きた。若い分団員にも「こーよーさんは、我々に任せて下がっていて下さい」と言われる始末。どうにも、こうにも、昔の血が騒いでしまうのであるが、今年も、汗水たらして組んだ松明、不届き者がいたら、やはり、、、切れるだろうなぁ〜。まあ、何事もなく無事終ることを祈るしかない。
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分からん・セリカ再び

2005年07月14日 10時28分03秒 | 日記
 何を考えているのか、専務が、昔乗っていたセリカXX2000GTの中古を購入。バイクにしても、私が昔乗っていたCB750Fを、中古で所有している。実は、他にも、ダックス、モトコンポを持っていて、どうも、青春時代にあった乗り物には、目がないようである。ただし、持っているだけで、乗らない。今回も、普段の足で、バモスを持っているので、おそらくガレージで眠ることになるのかも。なにやら、現在、私の250ccスクーターや工具類、漬物等々が置いてある、実家のガレージを、それらを、妙に隅っこに追いやっているのを見て、おいおい、ここに置くんかいな?となっている。
 このセリカ、当時はもちろん最新型スポーツカーである。私も、たまに乗ったけど、速かった。しかし、専務が買って来たCB750Fに乗った時は、あまりの遅さに愕然としたものである。まあ、1200ccのバイクに乗りなれた体では、そうなるのも当然である。今回も、乗ってみて果たしてどうか。楽しみである。でも、確かに実車を見ると、カッコイイ!実家のガレージにあるということは、、、(⌒‐⌒)
それにしても、兄弟でまったく性格が違うのは、見事なくらいである。ちなみに、私は、ステージアで超満足しています、、\(^o^)/
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訃報・大先輩亡くなる

2005年07月12日 17時31分51秒 | 日記
 昨日、私の大先輩が亡くなった、享年52歳。私の若い頃の、地元の青年団長でもあったし、富陽小学校のPTA会長を私の前に3年間、務めておられた方でもある。思い出深いのは、次期PTA会長を決めるにあたり、私も当時、まだ長男が2年生で、かなり若いのもあって、難色を示していたところ。「他人の為になることは、受けなならんがや」と諭された。自身のお父さんも地域の人達に押されて、県会議員に立候補当選したことがあるが、その時の家族の苦労は並大抵でなかった。しかし、そんな父親の背中を見て、他人や地域の為に一生懸命に生きることの大切さを知ったと、おっしゃっていた。当事者の言葉は、やはり重くて、「分かりました」と受諾したのである。それが、私のPTA会長の始まりでもある。そんな大先輩が、若くして急死されたのは、本当にショック。家族も含め、みんなで、異口同音に「お前も気をつけろ」と言われるのは、少々めげる。そんなことは、百も承知である。まあ、基本的に、血液B型で、動物占い「黒ヒョウ」の私は、ストレスは少ない方だと、信じてやるしかない。そして大先輩の思いを、繋いでPTA会長やっていることで、少しは生前に、報いることが出来たことを幸いと感じている。ここに、心からのご冥福を祈りたい。
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