Life Material

遂に5年目。
一体どこまで続くのか。
辞め時を逸して5年目の当ブログを宜しくっ!

貫禄のゲッツーマシンガンズ

2011-05-22 23:01:18 | base ball
本日は行く時土砂降りで「これは無理やろ・・・」と思ったのが嘘のように通常通りの試合開催、阪神西武戦を甲子園まで行ってきた。
試合結果は2-1で西武の勝利であったが、う〜むいけませんなぁ阪神。
西武も2点しか取れない様な試合ではなかっただけにチーム状況の芳しくない両者の対決といった試合だった。
特に阪神は目に余る酷さ。
4回平野出塁のチャンスに3番マートンに送りバントのサインは如何なものか?
打線で名にしおうチームの3番にバント指示、これがビハインドならわかるが同点時にすべき作戦なのかは甚だ疑問だ。
長打力のバッターに快速のランナー。
これほど敵が嫌がるものはないのに、易々とアウトカウントを一つ消費するのはどうにも勿体無さ過ぎるように思えて仕方が無い。
しかもこのバントの結果が最悪のゲッツー。
その後もランナーは出てはゲッツーを繰りかえし、試合終了までに5回もゲッツーを計上することに。
早打ち・引っ張りが過ぎ、帆足の打たせる投球にまんまと引っ掛かった結果である。
特に城島の打撃は深刻を極める。
外野方向に強い打球を打とうと引っ張りに掛かり、見事なショートゴロ製造機と化している。
守備でもコバヒロを苦境に追いやるミスを犯すなど、状態が悪すぎる。
せっかくの捕手補填で雇った藤井もいるのに、それを代走で使うとは・・・
藤井とはなんだったのか?
選手の打ちたいと言うフラストレーションの空回りと徹底的に勝負勘の悪さを感じさせるベンチの采配。
これでは強豪ひしめくパの球団に蹂躙されるのは間違いなく、抜本的なチームの再編は避けれないのではないだろうか。
金本の代わりに桧山。
ブラゼルの代わりに関本。
城島の代わりに藤井や岡崎。
色んな選択肢を試さなければ、交流戦は地獄の様相であろう。
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キーワード
レーション ショートゴロ マシンガンズ
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