Life Material

遂に5年目。
一体どこまで続くのか。
辞め時を逸して5年目の当ブログを宜しくっ!

ひとまず

2011-07-12 01:43:48 | feeling
ここ数週間書く事も無く胡乱な日々を過した様な気がする。
ブログという日々を綴るツールもおざなりになって、気づけば一ヶ月近く。
ありし日に書いた記事を見て、こんな事書いてたのか〜と思う事もあるが、ひとまずこのブログに終止符を打つ時が来たのではないだろうか。
湧き上がる感情も冷徹に見る感情もまいなぜになった大人の意見が言えるようにと見栄を張ったが、まだまだそれには足りない。
「あらゆる事象の要素を取り込む生活」という意味で付けた当ブログ。
大仰な事を言いつつも、あらゆる事象に翻弄されてきて、これからもそうだろうライフ。
だけど綴ってきた自分の過程を追っていけば、ブログって面白いもんだなぁと思う感慨。
そんな中で今一つ更新に気が向かない自分。
更新しないでも少なからず訪問して下さる方もおられる中。
一方的に更新を断絶するのは憚られますが。
一度リセットしたく思いますので、ここに永のお別れとしたく思います。
今までご愛顧有難うございました。
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じめじめ

2011-06-25 01:50:02 | feeling
福井の「もんじゅ」の原子炉の容器内に不慮の事故で落下した中継装置を本日回収したという報を聞いた。
まずはこの快挙をなした現場にいる人達に労いをかけたい。
一歩間違えれば・・・ってな話も聴いてたんで本当に良かった。
が、こうした事故。
福島を含めて思うのは、「絶対安全!!」等という言葉は存在しないのである。
人間の存在が完璧で、完璧な配慮・細心。
事象のあらゆる変化を感じ得る存在なら、原子力は間違いなく小なるものから大なるものを生み出す力と成りえよう。
だが我々人間は不覚にも全く不完全。
欠陥だらけなのだ。
改めて思うが、皮肉な話が科学の進歩。
人間の暮らしを良くしたい!快適な暮らしをしたい!という願望は我々の生活を飛躍的に進歩させ、今や宇宙に視野は移りつつある。
が、その利便性を追い求めた結果。
自ら「魔王」と命名した物質の力を借り、その危険性を顧みないのでは人間の行き着く先は見えているのではないか。
圧倒的なエネルギーを人間が制御できるなどと奢り高ぶれば、自浄作用はどう働くか。
浅知恵を超えた何倍ものしっぺ返しを自然は冷酷に突き返してくるのが今回の地震でハッキリしたのではないだろうか。
そういった疑念を抱きつつ、ここで貴重な電力を消費しつつ、吐き出す言葉に何の意味があるのか!

し!しかし!
あ暑いっ!!
・・・クーr・・・

人類は滅んでも良いと思う。

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おつかれさまー

2011-06-22 00:33:29 | feeling
憧れのカンヅメ生活は文筆業でしたい。
兎角深夜にもつれ込む作業は精神にまっことよろしくないね。
終わりが見えない道をぐるぐる回ってる感じ。
久方の更新であんまり愚痴るのもよろしかないけど人間吐き出さないとねっ!

うぉぉぉぉぉ〜!!!仕事やめてぇぇ!!!!(爆)
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しぶいよね。

2011-06-07 23:51:56 | music
音楽は好きで、何でも割と聴くタチなんだけど、全然大物所を通ってこなかったなぁ〜と「the stranger」を聴いて新たに思う。
ああ〜、この曲この人が歌った曲なんだぁと。
しかしカッコイイ曲だねぇ。
咽ぶようなハードボイルドなイントロ
いつまでも残る名曲ってのはまさにこの曲のような事をいうのだろう。
ああたまらん。
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えにし

2011-06-05 03:44:10 | feeling
人の縁とはなにか。
それはお互いの事を知らないラーメンを作る職人とそれを愛する人でも言い表せるのではなかろうか?
自分が愛してやまなかった「いごっそラーメン」が奈良を去り、故郷高知に帰られてからというもの、ラーメン大好き!もとい、いごっそダイスキーな私と有志は、どうしてもその洗練されたラーメンを忘れきれず、高知の北川村にあるおっちゃんの店まで勝手ながら足を運ばせていただいた。
しかし行ってみれば、言葉は悪いが海沿いからsちょい山に入った山村。
本当に商売が出来るのか!?
道を走りながらよく見かける「らーめん」の看板に、高知はラーメン激戦区なのではないか?おっちゃんの店は地元とはいえ新参。
淘汰されるはラーメン業界といえども同じ!
と懸念していたが・・・
行ってみればお店は大繁盛。
これが本当に何より嬉しかった。
おっちゃんの味が別の土地に行っても受け容れられている。
そしてそれを愛してやまなく、高知まで追いかけた自が間違いでなかった事が本当に嬉しかった。
「味がうすくなったやろ?」というおっちゃんの飽くなきスープへの思いも聞きながら本当に真心の中の真心という心尽くしを頂いて、もうお腹満杯幸せ満杯。
流石に距離が有り過ぎる為、頻繁に!という訳にはいかないが、おっちゃんのプロの動きと笑顔といごっそな人間味を味わいたく、夏にでも足を伸ばせたらなぁと真剣に思う次第。

「自分ら見た顔やなぁ?思てたんよ。そういえば向うではいつも塩バターやったもんな〜。奈良から来てくれたんは君らで26組目やわ。本当ありがと。」26組も高知くんだりで「ラーメン屋」を追う。
こんなラーメン屋は恐らく自分の人生で金輪際訪れないだろう。
今日は本当に有り難く素敵な日だった。
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縦横を操るとは正にこの事

2011-06-03 12:05:15 | feeling
一体全体何なのか?
昨日の茶番劇こそが日本の政治・国家運営が堕落の一途を邁進している顕著な事態ではないか。
管内閣にはもう復興・政治を任しておけないと旗を揚げた人間が「目処が立ったら後任に責を譲りたい」という発言で旗を降ろすなら、端からこのような騒動を起こす必要性がどこにあったというのか?

手を組んだ相手を余所に、敵対勢力にナシを付けて一転して裏切り、そして騙される元首相。
自身の影響力を増大させる為に政局を利用しようとして、それが失敗しそうになると途端に雲隠れする腹黒政治家。
「喩え野党の出す不信任案だとしても賛成します。」と前日に発言しておいて、いざ形勢不利に働くと「他党の出した不信任案に乗じるなんて邪道」などと知らん顔でいけしゃあしゃあと答える糞政治家。
己が席を守る為に縦横を操り政治を眩ます現首相。

もう一度言う。
一体全体何なのか?

某新聞社に書いてあったが、この条件では、管政権が不味い対応をすればするほど復興の目処が立たなくなり、延命できる方便ではないか。
縦横を操って人心を惑わすのも大概にしてもらいたい。
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メランコリック

2011-06-01 12:31:55 | feeling
こうも雨続きだと良くない気の流れを自身に感じていけない。
目下仕事もプレッシャーをかけられ萎え気味。
ううん良くない流れだ。
新しい方向性を見つけなければいけないような、そんな逃避方向に心が動いてる。
ああ自由人になりたいなぁ。

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あんがとさん

2011-05-31 00:42:11 | feeling
ひょんなことから個人用のPCがネット不通に。
原因がわからず困惑していたが、友人の手によって無事解決。
すまんのう頼ってばかりorz
多分日曜日は空いているので、行ってた滋賀日帰りツアー。
是非行って楽しみませう。
今日はあんがとさん。
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貫禄のゲッツーマシンガンズ

2011-05-22 23:01:18 | base ball
本日は行く時土砂降りで「これは無理やろ・・・」と思ったのが嘘のように通常通りの試合開催、阪神西武戦を甲子園まで行ってきた。
試合結果は2-1で西武の勝利であったが、う〜むいけませんなぁ阪神。
西武も2点しか取れない様な試合ではなかっただけにチーム状況の芳しくない両者の対決といった試合だった。
特に阪神は目に余る酷さ。
4回平野出塁のチャンスに3番マートンに送りバントのサインは如何なものか?
打線で名にしおうチームの3番にバント指示、これがビハインドならわかるが同点時にすべき作戦なのかは甚だ疑問だ。
長打力のバッターに快速のランナー。
これほど敵が嫌がるものはないのに、易々とアウトカウントを一つ消費するのはどうにも勿体無さ過ぎるように思えて仕方が無い。
しかもこのバントの結果が最悪のゲッツー。
その後もランナーは出てはゲッツーを繰りかえし、試合終了までに5回もゲッツーを計上することに。
早打ち・引っ張りが過ぎ、帆足の打たせる投球にまんまと引っ掛かった結果である。
特に城島の打撃は深刻を極める。
外野方向に強い打球を打とうと引っ張りに掛かり、見事なショートゴロ製造機と化している。
守備でもコバヒロを苦境に追いやるミスを犯すなど、状態が悪すぎる。
せっかくの捕手補填で雇った藤井もいるのに、それを代走で使うとは・・・
藤井とはなんだったのか?
選手の打ちたいと言うフラストレーションの空回りと徹底的に勝負勘の悪さを感じさせるベンチの采配。
これでは強豪ひしめくパの球団に蹂躙されるのは間違いなく、抜本的なチームの再編は避けれないのではないだろうか。
金本の代わりに桧山。
ブラゼルの代わりに関本。
城島の代わりに藤井や岡崎。
色んな選択肢を試さなければ、交流戦は地獄の様相であろう。
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ブラックジャック未収録分読みたいなぁ・・・

2011-05-10 23:21:00 | feeling
最近ブラックジャックを読み返している。
小学生に友人に見せてもらって以来の付き合いのある漫画だ。

まぁ作品については御紹介する必要もない、今は亡き漫画の神様こと手塚治虫が生み出したヒューマンドラマの傑作である。
毎回違うエピソードに奇病難病に天才的な医療技術で挑むB・Jの活躍を主軸にグイグイ惹きこまれるのだが、それはフロックで何といっても真の魅力は僅か30P足らずの枚数に描かれる人間の感情の機微だろう。

死と医術という相反する考えを医師戸隠の死を以って表現した「ちぢむ」や、機械が医師の代わりをし、自身の故障を「病気」としB・Jに治療を要求する「U-18は知っていた」等機械と人間の関係を端的に表現したSF色の強いものからトンデモ噺等語り尽くせばキリが無い。

さてそんなB・Jだけどどーも自分の持ってる文庫版には未収録分が大体後一冊分位残っているようだ。
なんでも昨今の倫理観にはそぐわない表現や自主規制・生前の作者の意向等もあるらしい。
しかし気になったのでブックオフで通常版に乗ってる未収録分を探してみると「しずむ女」というのがあった。
公害をテーマにした悲しい結末の話だった。
今では禁忌とされる白痴という言葉や、公害を起こした側の非人道な仕打ちが問題なのだろうか、何故かコミックスにしか収録されてない。
う〜ん非常に胸に詰まされる悲しい話で、B・Jの無力で懸命に生きる悲しい人間への感情が非常に滲み出たエピソードだったのになぁ。
「ヌ」や「オニイチャ〜ン」「サカナトリニイク」といった単語しか話せず、公害によって四肢の自由は奪われ、唯一の特技で生活の糧だった水泳も奪われた少女は、人を疑うことも知らず公害を撒き散らした会社の人間にいいように騙され、腐ったパンを食べて生きるという悲惨な姿がとても痛ましく、当時の公害の社会問題を痛烈に抉った手塚氏のメッセージがこもった作品だけに若い頃にこの話を読みたかったなぁ。
他にもお蔵入りの話が有るみたいだし、買うのもいいが同じ話の物がかぶるというのも中々場所が限られた家に住むものとしては難しい。
秋田書店はせっかくゾーニングも進んでいることだし、18歳以上の読者には当時のままの言語表現やお蔵入りになった話をネットで配信でもしてくれたらなぁ〜と思うばかり。
しかし放射能に汚染される今の日本を見て、「アトム」を書いた手塚氏が今存命であったなら何を描いただろうか。
興味は尽きない。
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