きっかけ屋のTriggerブログ〜笑顔と笑声と笑動でいこう!

「きっかけ作り」に奔走する人財育成プラネット加古のブログ。あなた魅力と才能が開花するひきがねを引くで〜っ!

緊急イベント

2011-03-23 06:28:32 | 気づきと感謝

緊急イベントです。

続々と手があがっています。私はどうしても会場にいけませんが、可能な方はぜひぜひ足を運び下さい。

静岡 「今私たちにできる事」
日時:328日(月) 15:30開場 17:0021:00
会場:エコパアリーナ(小笠山総合運動公園) 3200

    http://www.ecopa.jp/access.html
    最寄駅 愛野駅徒歩15
出演者:西田文郎、大嶋啓介、てんつくマン、中村文昭
内容:震災チャリティーイベント
入場料:無料 当日寄付金をお願いします。
主催 岡村浪漫
    054-646-1419(お問合わせ先)

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できること・・・

2011-03-22 06:11:28 | 気づきと感謝

今年(4月〜)、「町内会」の役員をやることになっています。

昨日、その引き継ぎを兼ねた「総会」が行われました。地元の集会所に大勢の方や来賓が集まりました。何人かの方のご挨拶がありましたが、当然ながら誰もが震災のことを口にします。

前会長さんは、「災害の時はここ(集会所)を解放することになる」との話。一気にリアルなイメージがわきました。集会所に多くの人が避難していると想像しました。すると、当たり前だけれど大切なことが再認識されました。

いざという時に、少しでも知った人や関わりのある人が近くにいることは心強いものです。東北の方々が今これだけ頑張れるのも、そんなことと無関係ではないのかもしれないなと。

今、被災した方々を支援するのは言うまでもありません。しかし、「強いニッポン」を作るには自分の足元、つまり近所の人々との接点を増やすことが大切ではないでしょうか。

「世界を変える!日本を変える!」・・・とても大事な気持ちです。でも、近所の人の顔も知らない状態で叫び声だけが立派になっていないでしょうか。

ここ数日、悩み続けていたことの回答の一つが見えたような気がしました。

「我々にできること」

は、家族や地域、つまり身近な周りの人々ともっと仲良くすることだと。

身近な人の大切さに気づき、普段から関心を持つことだと。

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お伺い

2011-03-21 12:09:51 | 気づきと感謝
東京の尊敬する経営者、後藤芳徳さんからこんなメールが届きました。
どなたかご推薦いただける方がいらっしゃいましたらとりあえず加古までメールにてお知らせ
いいただけたら幸いです。
kako@jin-planet.com
 「阪神大震災から復活している経営者」
 「新潟大震災から復活している経営者」

 できるだけゼロになってしまった、あるいは、それ以前には経営者で無くても構わないので
 何も持たない状態から成功した人の情報を集めています。  そういう人がいたら紹介してくれませんか?  それを本にしたいのです。  売り上げは一円も印税は要りません。  僕は福島から避難してくるご家族をお世話することになりました。  そこで、これから東北大震災は今は気合いで頑張っていると思いますが経済的にはズタズ
 タ、でウツになったり復興を信じるのが難しい人も出ると思います。  そこで「本当に復興できるんだ」という証拠と「自分の場合にはこうやった」というヒントにな
 る話が欲しいと思ったのです。  ご協力いただけないでしょうか。  単に応援だけでなく実例として復活した話が本当にヒント満載で現地の人に役立つのでは
 無いかと思います。  これはスピード勝負だと思います。  1日も早く書店に並ぶとか、あるいは東北の現地で避難所に無料配布したいくらいです。  一昨日思いついたばかりですのでしっかり考えていませんが是非協力お願いします。
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2−8の法則・・・最適最大の効果を

2011-03-20 22:37:18 | 気づきと感謝

たまたま少し前に書いたパレートの法則

全ての対象物に、やみくもに力を注いでも効果は限られる。そのためには、効果的なところに重点的に力を注ぐ必要がある。

全国民が義援金や献血で日本を救おうとしている。本当にすばらしい。

だからこそ、そのパワーを最大に発揮したい。

震災への協力にも「力ある2割」がいる。一人でも被災地に行きたいという尊い気持ちは日本の誇りだけれど、「チーム日本」として最大のパフォーマンスを発揮するにはどうすればいいかと考えたら・・・。実際、私が被災地で全力で支援するよりも、重機とそれをオペレーションできる人のほうが数万倍役立つ。

無理にでも重機を動かそうと思う。その気持ちは絶対にも持たねばいけない。しかし、今はいかに効率的にそれを実現するかだ。

日本中でこんな議論が起こっている。知人は、「何もできないけれど」とそれでも被災地に向かった・・・。

「不謹慎」という言葉は置いておこう。もし数分時間が許せば、こんな画像を紹介することをお許しいただきたい。この映像がどういう意図があるのは知らないけれど・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=QEgsqZIDnkA

残念だが、現実に「想い」と「力」は違う。

最大限の力を発揮するために、「すべきこと」と「すべきでないこと」がある。

今回、私はまぎれもなく下層の「8」だ。でも、「8」でも全体の力をあげるのにできることはある。「金」だ。「2」の皆さんに、より効果的な活動をしていただくためにできることを考えるしかない。露骨かもしれないが、とにかく「金」を送り込むことだ。

いろいろな議論があるのは承知・・・。自分も刻々と気持ちが変わる・・・。

考えるほど、難しく、悩ましい問題ではある。

正解はないだろう。

正解があるとすれば、「それは被災地の方々には極めて贅沢な悩みだ」ということだけだ・・・。

 

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新入社員研修

2011-03-19 07:25:39 | きっかけづくり最前線

野球場です。

でも野球やっているわけではありません。

毎年ご依頼いただく某社の新入社員研修がはじまりました。

グランドで大声を張り上げて頑張っています。

最大の狙いは「元気」と「規律」です。

笑顔・颯爽・闊歩。

魔法の方法です。

 

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普段の積み重ねが

2011-03-18 08:57:03 | 気づきと感謝

一日一日の積み重ねが、いざというときの力になる。当たり前すぎ。当たり前をきちんとできることの大切さとスゴさを痛感しますね。ツイッターで見つけたこんなつぶやき。日々の訓練や努力の積み重ねに本当に感謝し敬意を表します

ぜんぜん眠っていないであろう旦那に、「大丈夫?無理しないで。」とメールしたら、「自衛隊なめんなよ。今無理しないでいつ無理するんだ?言葉に気をつけろ。」と返事が。彼らはタフだ。肉体も、精神も。

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誇り

2011-03-17 06:09:19 | 気づきと感謝

世界中で被災地の様子に驚きの声が聞こえる。その悲惨さと、そこにいる人達の態度だ。

被災直後に帰宅できず14時間歩いたという経営者のナマの話を聞いた。道には歩き続ける人があふれた。途中、いくつものコンビニがあった。混乱の中でも営業をしていた。散乱する商品の中、それを片付けながら並ぶ「客」がいた。

誇りを胸に、目の前の普段を真剣に生きようと思います!

http://www.youtube.com/watch?v=IxUsgXCaVtc

 

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精一杯・・・

2011-03-16 06:31:35 | 気づきと感謝
罪悪感にかられて日々を疎かにしないでください。
不謹慎という言葉を恐れて人を笑顔にするのを忘れないでください。
どんな仕事であれいつもと同じ事を淡々と続ける事が日本の力になります。
                   (陸上アスリート 為末大)
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義援金募集!

2011-03-15 06:52:14 | 気づきと感謝

津波に呑みこまれた町に単身で住んでいる知人がいます。

少し高台で、体育館などに避難せず自宅にいるようです。しかし、電気も食事も、「温度の暖かさ」も、「人の温かさ」も何もない状況のようです。「人の温かさ」だけは届けたいとせめて連絡したいと思います。でもメールひとつすることも、彼の携帯の貴重なバッテリーを消耗します。

何もできません・・・。

 

普段、楽しく、厳しく互いを切磋琢磨している西田塾や夢を語り行動する「日本アホ会」のメンバーを中心に「本気の義援金」を募ります。
皆さまご協力をお願いします。
また、差し支えなければフェイスブックやブログ、ツイッターなど、皆さまのお持ちのメディアにて告知いただけましたら幸いです。

⇓⇓⇓

日本アホ会では、義援金支援にしぼり、募金を開始いたします。
集まったお金は、第一弾3月末、第2弾4月末で締め切り本口座に集まった全
てのお金を「日本赤十字社」に送金いたします。
皆さまのご協力をどうぞお願いいたします。
http://ahokai.com/mces/index/00075


【お振込先口座】
三井住友銀行 渋谷支店
普通 8977551
一般社団法人日本アホ会 ネットワーク募金

【期間】
第1期 2011年3月14日〜3月31日 
第2期 2011年4月1日〜4月30日

【送金先】
日本赤十字社
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今、できること

2011-03-14 06:41:10 | 気づきと感謝
力なき正義は無力なり
「当面は、ボランティアの受け入れ体制が整わないので、
支援は、ボランティア活動よりも義援金等でお願いしたい。」
(宮城県知事の村井嘉浩氏)
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何ができるのか

2011-03-13 05:18:23 | 気づきと感謝

昨日、静岡方面から東名高速で名古屋へ。

東へ向かう反対車線には数えきれない数の消防車が、東に向かって走っていきました。ありえない数の消防車が、猛烈な勢いで東に・・・。

事態の深刻さと、事態の身近さを感じるとともに、日本中の力で乗り越えるのだとの想いを強くしています。

以下、参考情報・・・・・・・・・・・・・・

【救援物資配布の仕組み】
被災地の県庁を窓口として、
自衛隊が救援物資を受け付けているとの
情報があったのですが、
http://blog.livedoor.jp/ando_shinsaku/archives/2728483.html
肝心の道路状況が悪く、全て通行止めのようです。
政府関係者、行政担当者の方は、救援物資を送り込むルートづくり
(現場での受け入れ態勢を含む)を可及的速やかに形成して頂けるよう、お願い申し上げます。
また、そのルートができあがり次第、
その情報を公表して頂ければと存じます。

< ボランティアで行く人 >
今日明日は混乱していて受け入れ体制もないようです。
個人で行く場合、自分が食べる分は救援物資とは別に各自で用意する必要があります。
助けに行きたい気持ちはわかりますが、今は行っても迷惑になるだけの可能性が高いです。
中越地震の時、物資の仕分けが大変すぎて、個人の物資は受け取らない方向にしていたそうです。
救援要請の窓口が開くまで待ちましょう。
窓口が開いたら、見逃さないように!
開いたら窓口のソースの拡散を!
※原発周辺地域には、近寄らないでください! 
支援に行くのでなく、避難を受け入れる事だけを考えましょう!

【震災ボランティア活動の留意点】
< 被災時に必要だと思われる救援物資 >
・食糧缶詰→缶きりいらずの指で開けられるもの
・米→真空パックご飯か、水を入れて戻せるアルファー化米がいい
・赤ちゃん用のミルク
・日持ちのする調味料もいいかもしれない
・水飲料水水を入れるバケツやポリタンクなども必要になってくる
・防寒具毛布ほっかいろなど
・衛生用品女性の生理用品、子供のおむつ、大人用のおむつ
・防塵マスク・防災頭巾・軍手・ゴミ袋大きい方がいい
・給水車の飲み水を入れるバケツ代わりになったり色々と使い道が多い
・ラップ頑丈な奴が便利・皿に敷いて洗う用の水を節約したり傷に巻きつけて止血や木と一緒に巻いて包帯代わりになる
・クッション生地が厚い奴がベスト・外に避難する時は頭を守れるし避難生活中は枕にすると少し体力を維持し易い
・通気性の良いスニーカー通気部分以外はガッチリした奴
・頑丈な靴だと足元に散らばってる破片で怪我をし辛い
(通気性が良いと水の中を安全に歩ける。クッションはあればでいい)
・ウエットティッシュが大活躍します。この寄付がとても嬉しかったそうです。
・その他雑貨電池やカセットボンベ


★携帯メール状況
現在携帯のメールは勝手に受信せず、新着メールの問い合わせ(センター問い合わせ)をしないと受信しないです。
気がつかない人がいます。

【支援は窓口で相談確認してください】
各自治体、都道府県の対策本部に問い合わせをして何が必要かを聞いてから送ったほうが良いようです。
義援金は道路の復興等に利用されるということも情報としてありました。

★ボランティアへ参加する方たちへ遠くの被災者も心配ですが自分の近くにいる家族、特に孤独なお年寄りの話し相手になってあげてください。
声をかけたり、手を握ってあげてください。
被災地には他国から日本に来ている方々もいると思います。
異国で言葉の壁等があり、心細くなっていると思いますので、
そういった方にも声をかけてあげるといいと思います。

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情報共有

2011-03-11 20:32:47 | 気づきと感謝
居酒屋甲子園事務局の清水さんがまとめてくれた地震情報を
共有させていただきます。

今後の家族の方との連絡方法の取り決めや、社内の情報共有
ルールの作成等にもご活用ください。



■ライブ中継 配信サイト ユースト
http://www.ustream.tv/channel/fc2mh3

■地震津波情報
http://www3.nhk.or.jp/sokuho/tsunami/TN20110311170044.html

■ネット用安否確認方法
Google では、本日起きた地震のあと、連絡のとれない家族や友人がいる方のために、 

Google Person Finder というツールを提供しています。
http://goo.gl/rlR07

■災害用伝言ダイヤル171
http://coden.ntt.com/service/dengon/disaster.html

■iphone同士の場合は下記アプリで通話可能です。
Viber
http://getnews.jp/archives/89545


■携帯電話の災害用伝言板
NTT Docomo
http://www.nttdocomo.co.jp/info/disaster/

au
http://www.au.kddi.com/notice/dengon/

TU-KA
http://www.tu-ka-tokai.co.jp/dengon/index.html

Vodafone
http://www.vodafone.jp/scripts/japanese/information/saigai/index.jsp


■電気情報 
ただ今地震で停電している地帯の方はブレーカーを全て落として下さい。
通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れないでください。
漏電による火災を防ぎましょう。

■怪我をされた方
拡散希望】出血した場合、出血部の中枢側を縛ることは
私たち医療関係者にとっても大変困難なことで素人が行うと危険度が増す場合があります。 
うまく縛ることができないと末梢の虚血の恐れがでてきます。
出血した場合は圧迫止血につとめてください。

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イメージ・・・

2011-03-10 10:31:54 | 気づきと感謝

今、仕事をしている場所から見える光景です。

名古屋駅前に立ち並ぶ高層ビルのひとつ、ルーセントタワー。

よく見ると、外から窓掃除しています

イメージトレーニングの達人(笑)の私には、遠くのこの姿を見るだけで、仕事のペースが乱れます・・・。さっきまでは気づいていなかったのに、一度気になりだすとどうにも・・・。やっぱり人間の意識っておそろしい^_^;。

 

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甲子園だけが甲子園ではない

2011-03-09 06:50:49 | 読書感想文

高校野球ファンならずとも、多くの人がその魅力を知っている名将、箕島高校の尾藤監督が亡くなりました。私の中でも、世間的にも高校野球へ最も関心を寄せられていた時期の甲子園常連校の監督です。何だか遠い存在ではない気がして、寂しさもひとしおです。高校生は能力が開花する前の子供たちばかりであり、「名監督」の存在は実に大きいでしょうね。考えたら私の周りでは、今大垣日大で指揮をとる坂口監督の下で野球をやりたいと何人かが東邦高校へ進んで、春夏連続甲子園出場を果たしました。

さて、そんなタイミングですから気になっていたこの本を読みました

「甲子園だけが高校野球ではない(廣済堂出版/岩崎夏海監修)」

監修はあの、「もしドラ」の岩崎さんですから、期待度も高まっていましたが、読むタイミングがなくて。尾藤さんのニュースに、子供のころテレビにかじりついて見た「泥だらけで野球をする年上のお兄さんたち」の眩しい光景が思い出され、その勢いで一気に読みました。

さて、内容ですが、評価は真っ二つじゃないかなあ・・・って印象です。高校野球にあまり関わりのない方には身近に感じるとてもいい話が詰まっています。しかし、高校野球の現場を知っている人にとっては「日常茶飯事」が書かれている・・・そんな気がしました。高校野球の雑誌記者や編集者が全国の高校野球の現場で集めた感動的な実話がたくさん紹介されています。そして、岩崎さんのコラムがはさまれています。確かに読みやすいんですが。

私個人はあえてこう思ったりします。誤解を恐れずに書けば・・・。

「甲子園だけが高校野球だ!」

象徴的な目標に向かってがむしゃらに突進することの素晴らしさをわずかでも実感した私的には、あえてそんな表現をしたくなるんです。
これまで本気で甲子園を目指してきた選手や父兄の方々には、この本を読むと「ああ、我々がやってきたことって普通じゃないんだなあ」なんて再認識できるかもしれません

ということで、私個人は期待はずれ。ここで紹介するまでもないかと思っていたんですが、尾藤さんの笑顔を思うのと、本の中のこのフレーズだけは紹介したくて書きました。

(本書より)
よく「あきらめなければ夢は叶う」というけれども、それは違う。それならば、甲子園出場という夢を持ちながら、それでもそれを果たせなかった全ての球児たちは「夢をあきらめたから叶わなかった」ということになってしまう。そんなことは断じてない。
夢は、当たり前の話だけれど、叶ったり、叶わなかったりする。だから、大切なのは「あきらめないこと」ではない。それよりも、「叶わないことを怖れず、失敗してもいいから挑戦して、ぶつかってみること」なのである。

夢を叶えられなかった大勢の高校球児の皆さん、君たちの3年間がどんな意味を持つかは、これからの君たち次第。胸を張って「甲子園だけが高校野球じゃない!」って言えるように、それぞれの道を真剣に、本気で行こう

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お薦め連発

2011-03-08 06:51:39 | お薦めのお店、グッズ

素晴らしいと噂だったユウサミイというミュージシャンのライブに行ってきました。考えたらプロのライブをプライベートで見るのは超久しぶり。「音って、気持ちを乗せて、空気を揺らしながら伝わってくるんだなあ」ってあらためて感じましたね。まだ市民会館「中ホール」でやっていたころの、メジャーになる前の長淵のライブを初めて聴いて度肝を抜かれた小学生のころを思い出しました。あの頃に真似ごとで弾いていたフォークギター、捨てた記憶はないけれどどこにいったのかなあ・・・^_^;。

やはり、潜在意識は五感に敏感です。視覚と聴覚が中学のころの自分をフラッシュバックさせてくれ、思い切り若返った気分です

ユウサミイさん、お薦めです。

さてライブを終えた後、残った仕事を片付けようと早足で事務所へ。すると、伏見界隈で一部見覚えのあるラーメン屋の看板。最近大ブレイクしている人気ラーメン店「フジヤマ55」の系列店がこんなところに新規オープンするらしい。何でも、今日3/8オープンとのことで、昨日はクローズドのレセプションオープン。そっと中をのぞくと「元祖55男」の澤さんが。そのまま店に招き入れていただいて、ラーメンを何杯も・・・いただきました。鯛汁らーめんなどのオリジナルメニューもあり、どれもうまいです!

らーめん・つけ麺 五十五番(伏見):今日3/8オープン。お薦めです!

社長のOHANAのまっちゃんもいらっしゃいましたが、社員教育や味へのこだわりなど、プロの目をしていましたね。それにしても元気な飲食の社長たちは本当に勉強熱心で熱く、いつもすごい刺激をいただきます。

それにしても・・・、ユウサミイで中学の頃に戻った気分でしたが、遅くのお腹一杯のらーめんは胃までは簡単に若返らないってことを証明していました

そうそう、お腹一杯で店を出ると以前から知り合いの「悪ガキ」にばったり。「今、何やってるんや?」と聞くと、誇らしげに「今、AV作っています」って。こちらは簡単にはお薦めできませんね・・・

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