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会社内で起こった出来事や、現場のレポートなどを紹介する会社の日記です。

建設業法の一部改正

2016-10-15 | Weblog

建設業法の一部が改正されています。

既知のことかも知れませんが、平成28年6月施行で

「特定建設業許可」及び「監理技術者」の配置が必要となる

下請け契約の請負代金の下限が変更になっています。

①建築一式工事 4,500万円 ⇒ 6,000万円

②建築以外の工事(土木等) 3,000万円 ⇒ 4,000万円

また主任技術者又は監理技術者を「専任」で配置する必要のある

工事代金についても変更になっています。

③建築一式工事 5,000万円 ⇒ 7,000万円

④建築以外の工事(土木等) 2,500万円 ⇒ 3,500万

このことは、建設業の技術者不足に起因する緩和処置でも

あるように言われています。

建設業運営上大事な常識ラインでもあり、または試験問題にも

よく出題されることの多い金額ラインです。

周知しておきましょう。

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