
みなさま、新年おめでとうございます。実は、年末に住所録ソフトの入替えをしたのですが、その際、住所録データの変換作業に不具合があって、年賀状の差し出しがとても遅くなってしまいましたし、データが飛んでしまったものもあります。そういうわけで、ご挨拶が届かなかった方は申しわけありません。
さて、年末の記事にも書きましたが、原発のこと、教育のこと、今年は大きく声をだしていかなければならない課題がいっぱい。
以前にも書いたことがありますが、このところ何度も何度も繰り返し思い起こしている詩があります。私が大阪教育大学の学生だったとき、秋葉英則先生の講演会で教えていただいた詩です。不正確かもしれませんが、以後の私の生き方の指針になった詩です。年のはじめに、改めて、この詩を思いおこし、初心に戻りたいと思います。
=====
“私が先生になったとき” 作者不詳(伝・宮沢賢治)
私が先生になったとき
自分が真実から目をそむけて
子どもたちに本当のことが語れるのか
私が先生になったとき
自分が未来から目をそむけて
子どもたちに明日のことが語れるのか
私が先生になったとき
自分が理想を持たないで
子どもたちに一体どんな夢が語れるのか
私が先生になったとき
自分に誇りを持たないで
子どもたちに胸を張れと言えるのか
私が先生になったとき
自分がスクラムの外にいて
子どもたちに仲良くしろと言えるのか
私が先生になったとき
自分の闘いから目をそむけて
子どもたちに勇気を出せと言えるのか
=====
本年もどうぞよろしくお願いします。
こまき事務所は、1月10日(火)から新年の業務開始です。











