昨日は、子どもと教育・文化を守る大阪府民会議他7団体主催による標記の府民集会に参加してきました。会場の中之島中央公会堂のホールは超満員。1400人の参加だったそうです。
あまりの大人数で、声をかけることもできませんでしたが、大阪教育大学の先輩の姿を何人か見かけました。舞台でのパフォーマンス(寸劇)を熱演した先輩も(あんまり「地」のままなんで、笑ってしまいましたが・・)。先輩たちもがんばってるんだと、ちょっと勇気をもらいました。
大阪大学大学院教授の小野田正利先生の 「取り返しのつかないことが起きる前に −教育基本条例案が引きずり込もうとする先は?−} と題した講演は、堤未果さんの岩波ジュニア新書『社会の真実の見つけかた』のアメリカの教育の現状レポートを引用紹介されたり、こまきもお手伝いをした10月30日の大阪の教育の明日を考える会のシンポジウムについての参加者の感想文も紹介されたりしましたので、短時間でしたが条例案の問題点がクリアに、具体的なイメージも含めて、聴衆に伝わったと思います。
ちなみに、小野田先生のレジュメは、こちらから見ることができます。
(ご参考)10月30日の集会の録画視聴サイトはこちらです。 http://bit.ly/vjX0oO
昨日の府民集会には、まだ「大阪市長」の平松さんからもメッセージが届き、冒頭紹介されました。
選挙の結果は本当に残念ですが、「教育政策を重視」して投票をした有権者は9%だったそうです。選挙期間中も論争を避けてきた維新の会。条例案の本当の問題点は、まだまだ知らない府民が圧倒的多数のはずです。
マスコミの報道は、新知事、新市長の動向に密着、偏ってますけれども、あきらめずに、この条例案の危険性をしっかり伝えていきたいと改めて決意しました。
あまりの大人数で、声をかけることもできませんでしたが、大阪教育大学の先輩の姿を何人か見かけました。舞台でのパフォーマンス(寸劇)を熱演した先輩も(あんまり「地」のままなんで、笑ってしまいましたが・・)。先輩たちもがんばってるんだと、ちょっと勇気をもらいました。
大阪大学大学院教授の小野田正利先生の 「取り返しのつかないことが起きる前に −教育基本条例案が引きずり込もうとする先は?−} と題した講演は、堤未果さんの岩波ジュニア新書『社会の真実の見つけかた』のアメリカの教育の現状レポートを引用紹介されたり、こまきもお手伝いをした10月30日の大阪の教育の明日を考える会のシンポジウムについての参加者の感想文も紹介されたりしましたので、短時間でしたが条例案の問題点がクリアに、具体的なイメージも含めて、聴衆に伝わったと思います。
ちなみに、小野田先生のレジュメは、こちらから見ることができます。
(ご参考)10月30日の集会の録画視聴サイトはこちらです。 http://bit.ly/vjX0oO
昨日の府民集会には、まだ「大阪市長」の平松さんからもメッセージが届き、冒頭紹介されました。
選挙の結果は本当に残念ですが、「教育政策を重視」して投票をした有権者は9%だったそうです。選挙期間中も論争を避けてきた維新の会。条例案の本当の問題点は、まだまだ知らない府民が圧倒的多数のはずです。
マスコミの報道は、新知事、新市長の動向に密着、偏ってますけれども、あきらめずに、この条例案の危険性をしっかり伝えていきたいと改めて決意しました。











