札幌から笑顔の毎日

美容やグルメ等の身近な情報をお届けします

テーブルコーディネート

2012年05月16日 | 日記

こちらもイベントのお試し講座のひとつとして参加。

テーブルコーディネイトって知らなくてもたぶん困らないわ

でもどんな事をするのかチラッと見てみたい

そう思いながらいざはじまると

先生の巧みな話術に引きこまれちゃった

時間の都合で一つのテーブルに見本を作り

皆で囲みながら話を聞く。

ナイフは絶対にフォークより内側へ、とのお話に


はっ もしかして


職場のダイニングテーブル上の食器ディスプレイが

まんまと間違っていたのでした


わかっている人が見たらあるまじき事だろうなぁ。






この講座を担当された田森久子さんは

実用的なことを、おもしろおかしくお話してくれる。

テーブルコーディネイトに敷居の高さを感じていたら

よい意味で裏切られます


気軽なおもてなしとして、グレープフルーツに飴やお菓子を刺すアレンジは

簡単で見栄えもよく爽やかな香りも漂います。


写真ではグレープフルーツと同化してしまって見えづらいレモンですが

これを串にさすと「芳香剤」になるんですって。


どうせなら農薬がいっぱいの物を買いましょう、だって中々腐らないわよ〜って


「よくない物」の利用の仕方を教わるって珍しいかも




コメント (6) |  トラックバック (0) | 

卯月

2012年04月30日 | 日記

4月「卯月」も足早にとおりすぎてしまい

今日は陽光がまぶしいくらいのあたたかな一日でした。

卯の花って「おから」のこと

それもありだけれど

卯の花はウツギという低木に咲くこんな清楚な白い花


花を咲かせるのが4月、卯月だそう。


新年度、新学期、新しい気持ちでスタートできましたか。

初心忘るべからず

基本に忠実

そんな言葉がよく似合う4月

自分自身に言い聞かせた日々


生きて動いて少しずつでも前進しているんだから

悩みもつらいことも起きますね


さぁ本日、GWの谷間から5月が迎えにきました


私の母の名前は「五月」

高齢だけれど気力、体力が私に勝る母には到底勝てませんが

爽やかで元気な五月にしたいものです


コメント (4) |  トラックバック (0) | 

カリグラフィー

2012年04月09日 | 日記

3月の催しでしたが
インテリア産業協会主催のイベントに参加してみました

午前から夕方まで

会場となるホテルの各部屋で
興味深い講座がたくさん。

しかも無料ってところが

春じゃなくてもアドレナリンup

丸一日を有意義に過ごしました。


一講目は

「カリグラフィー」


まわりに心得のある方も多く興味はあれど
する機会がなく

昔ほのかに想っていたひとと
バッタリ会ってお茶しましたみたいな体験講座にワクワク


西洋の書道といわれる
美しいアルファベットの装飾文字

本来はインクとペンで描くものが

専用サインペンで基本のコツをつかめば
それなりに、それ風にできちゃいます。


短い時間の中でもカード風のものが仕上がりうれしくて

専用ペンを買おう、あったかくなったら先生のサロンに作品を見に行こう、

と夢はひろがりいつかやりたい事リストがまた一つ増えたみたい



穏やかな語り口の仲村顕子先生のサロン

「エレガレア」

中央区南3条西20丁目

体験レッスンご予約受付中とのことです


コメント (5) |  トラックバック (0) | 

やすらかに

2012年03月31日 | 日記

弥生三月も今日で終わり、明日からは四月の新年度


今年は2日の月曜日に入社式を行う企業が多いことでしょう。


自由な学生生活から緊張の社会人への第一歩にエールを送り


そして。。三月でさよならした彼の分も

しっかりがんばってね。



昼間はとけてぐちゃぐちゃの雪がザクザクと固まりだすころ

はじめて友人の葬儀に立ち合う若い人たちがお線香を手向けていた。


帰省中の実家の自室で朝、息をしていなかったK君


ひな祭りにはお母さんに

「桜餅とうぐいす餅、どっちがいいの?」と

外出先から電話をくれたという。


口数は少ないけれど、人一倍努力家で落ち着いているK君に何度助けられただろう。

忘れ物をするたび彼をあてにしていたうちの息子。


小学生の頃、スポーツ活動の合宿でも黙々と片付けをしていた。

大学の研究室でも真面目に取り組んでいたという。


残ってしまった携帯の電話帳からかけてきたお母さんの泣き声と

最期のお別れで冷たくなっていたK君の姿


優しい風ばかりが吹くわけではない海原へ出発の時だけれど

たまには振り返って思い出そうね。


一緒に社会への一歩を踏みだせなかったK君のこと。



どうぞやすらかに





コメント (8) |  トラックバック (0) | 

ホワイトデー

2012年03月15日 | 日記

バレンタインデーは一年の総決算的な。。

ギリギリでもその後を左右しそう。


その点ホワイトデーなど

締めたあと、成績には残らないけれど
ありがとうね

といったおもむきではないかな。


どうしてかというと

やはり、お返し的な意味合いからでしょうか。


なんだか年度末っぽい例えになりました


職場の男性陣からいただけた
ありがたいチョコレート


女性たちそれぞれに違う形のものを

一番後輩の彼が並んで買ってくれたという


ありがとー
うれしー
かわいいー
おいしそ


さぁ冷蔵庫へ、とフタを閉めたら

あー 閉めないで、と慌てた声がして





フタの裏には

各々に違うメッセージが


感動、感激、 気がきくのね。


たくさん褒めたら

すかさず、今回は何十個買ったの? あの彼女のはどんなの などと
足の引っぱり合いがはじまった


そんなメンズトークを笑いながら聞けるのも


優しい男性たちからの
お返し、だからでしょう。


小ワザが効いた気遣いはどんな場面にも有効です

ただしちゃんとアピールしないと


見のがされちゃいますから 


コメント (6) |  トラックバック (0) | 

今ごろお雛さま

2012年03月08日 | 日記

お雛さまとお内裏さまの風船は

バルーンアートをならっている友人の作品。

タコやプードル以外にも
季節や行事に活用できるのかと感心しました。


世間はとっくにしまっているのに
うちのお雛さまは出したまま

いいの

だってひな祭りの日の前日に
のこのこ出てきたんだから

もう少し外の世界をながめたいって。


持ち主たちはこのおうちに普段はいないから

最近は帰省の時に合わせて遅く登場。


またいなくなったら
やっと押入れに戻るんです


せっかくなら成長した姿を見届けてもらいましょ。

これ以上大きくなると話す時、首が痛くなるけど

好きなお菓子も添えておくよー


3月3日は代わりに白酒(マッコリ)を
たくさんいただきましたから


数年後に母のせいにしないでね、嫁き遅れても。。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

夜活

2012年02月20日 | 日記

同級生たちは働く女性も多く、共学だったということは男性もいるわけです。

皆、仕事を終えての集合だから夜もアクティブに活動となり

年が明けてはじめてという理由をつけて

ちょっとだけ奮発した居酒屋に集合。


舟盛り、ひれ酒、焼いたタチ、など
写真に撮る間もなく胃におちていく。


知り合い同士が友人だったとか

すごーくお久しぶりの方から嬉しい連絡がきたり

昔の同僚と十数年ぶりに再会など

縁の濃さを感じる不思議な出会いが多い最近。


仕事先で再会した同級生には敬語から入り

数杯目のビールをつぐ頃にはタメ口になる。


2次会のBERは

方向音痴なので…一体どこだったのでしょう。


こんな素敵な看板だったので

思わずパチリ


すごくキレイなピンク色

紫に近いけれどギリギリのところでピンク色

青っぽくてベルベットのような質感のあるピンク色


こじんまりした内装も旧交が温まるような紅色でした





食べやすく盛られた「バーニャカウダ」

おいているお店も増えました。


女性は野菜が好き

野菜はカロリーが低いから、罪悪感なくたくさん食べられるし

おしゃべりしては食べ続けるので嬉しいメニュー


新しくご縁のあった方々とのご近所会にて。


最寄駅近くに歩いて飲みに行けるのって

なんだか新鮮です
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

バレンタインチョコ

2012年02月14日 | 日記

バレンタインデーって

嬉しくて
ドキドキで

やっかいで
むなしくて…

ごく普通の一日なのに

悲喜こもごも


売り場で外国の美しい高級チョコや

動物の形のものなど、ひと通りチェックはしても


自宅用に買って食べるのはここ数年

定番のコレかもしれません。

シャンパンやシェリー酒入りも好き。

やわらかくてシュッて溶けてお口の中が幸せになる。


小さなハート型のチョコも買っておいたから

それはどうしようかな。





職場のもうすぐ70才になる

たまにススキノへ行くのが楽しみなオジサマへの

バレンタインチョコ


女性陣からの愛情こもったプレゼントは

とても喜ばれたけれど

には持ち帰れないそう。


そりゃあそうですよね

コメント (4) |  トラックバック (0) | 

しあわせのパン・ALWAYS’64

2012年02月06日 | 日記

まるで鑑賞会のように短期間に映画を2本みました。

シリーズ3作目になる「ALWAYS三丁目の夕日’64」

今回が一番メリハリがあり、共感するところも多いように思う。

背景は1964年東京オリンピック開催の年。
下町の住民たちの日常をスクリーンを通して懐かしんでみる。

年代があがるにつれて自分の記憶(残念ながら生まれていました
にはないまでも、世間の記録が間近になってくるのでしょう


吉岡秀隆演ずる作家と息子、そして作家となる息子を認めないまま
亡くなった厳格な父親との絆

工場に住みこみで働く年頃の娘(堀北真希)を嫁に出す
社長役の堤真一が、父親代わりの心情を見事なオーバーアクションで披露している。

父と息子、父と娘。

娘さんのいるお父さんはアブナイですよ

男性は皆息子でもあり、自分の父親との葛藤は少なからずあるのでしょう。

そして、娘を持つ父はいつか嫁に出す日におびえているもの。

涙こらえなきゃ。いや、開き直って号泣かも

サッポロファクトリー、ユナイテッドシネマ内には後半、
近い席のお父さまたちが鼻を啜る音がひびいていた。


片やご夫婦割りとみられる奥さまは昼さなか、
ビールとポップコーンでくつろいでいる様子


娘だった昔を経て、嫁にいき子供を産む、
生命のくりかえしを体感している強さかしら。


「しあわせのパン」

道産子必見の、大泉洋さんがんばれハラハラ応援映画かな、と思いきや
自然と風景がさりげなく素晴らしいセンスの良い作品でした。

こちらはホロリとせつない涙

やはり子供や老人が出てくると哀愁が漂い物悲しくなる。

場面に応じていくつものおいしそうな焼きたてのパンが出てきて

リンゴのパンにはちみつをトロ〜リとかけたり
切りくちから湯気が立ちのぼるカンパーニュ、

かぼちゃのポタージュにユリネのコロッケ


もちろん帰りは一目散にパン屋に向かい
おいしいパンを買って帰りました


「かもめ食堂」を見終わって即おにぎり
食べに走ったのを思い出しながら。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

お手頃ネイル

2012年01月29日 | 日記

ネイルって
お洒落ごころ真っ最中のころ
流行ってはいなかった。

マニキュアと言っていた時代

結婚式におよばれした時に
思いきって塗ってはみるけれど

若い肌には毒々しくて、すぐに取ってしまった。

それが近年、老いも若きも指先はキラキラ

2、3週間も色がはげず、光沢も取れず厚みも出るため
二枚爪にもよい、そんな

<ジェルネイル>

というものが出てきたからでしょう。

どんなものでも出だしは高かったり、大きすぎたり
おそろしく時間がかかったりする。

ジェルネイルだって当初は1回6、7千円、1時間以上だった。

そんなにお金や時間をかけていられないわー
と続かなくなる

でもしばらく経つと
フト、色をまとった他人の爪先にうっとりして

やっぱりいいなぁ


で、朗報あり


なんと999ネイルですよ

さっそくお店へ。

とにかく混んでいるがスタッフの手際がよく

ジェルを固める機器の置き場所なども
考えたなぁ、と納得の効率よい店内

これで飲み物もつくのにはびっくり
時間は正味30分くらいかな

もちろん両手、Bioラメグラデーション
(透明ジェルの地にラメの色を選べる)のお値段

会員カードもあり割引サービスも受けられる。


この値段なら
今までちょっとやってみたいけれど…??
だった方もお試ししやすいでしょ。

予約必須です。

当日、急にやりたい、と思いついたなら案外キャンセル待ちもあるらしく
お店から空いた時間のお知らせをもらう事も可能のよう


爪先キラキラは自分の為でもあるの。

一日何度も目にふれるたび、気持ちupの応援をしてくれるから


 
a-nine<エーナイン>

南2条西3丁目MK2.3ビル2階














コメント (2) |  トラックバック (0) |