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工芸技能学院で綴織を学ぶ意味。

2016年10月18日 11時23分35秒 | NEWS・おしらせ

アンデスの織物展。

東京・自由が丘の「岩立フォークテキスタイルミュージアム」にて、開催中。

 

8月4日~11月12日

木・金・土のみ開館。入館料500円。

 

 

 

駅から徒歩2分。

 

 

3階です。

 

 

入口付近の展示品。

 

 

工芸技能の綴織と同じ技法です。

 

 

 

工芸技能では、アンデス (ペルー) の伝統文様も織っています。

 

 

 

ペルー出身の方が、工芸技能の作品を見て、

「懐かしい!」と嬉しそうにされていました。

 

 

下の作品は、「染織α」という織物専門誌に掲載された作品です。

 

 

失われていく伝統文様文化を、工芸技能では呼び起こしています。

 

工芸技能学院では、希少価値の高い伝統文化の技能が学べます。

 

人とのコミュニケーションや勉強などは苦手でも、黙々と織りに取り組み、

作品を仕上げて、人に見ていただいたり、保存しておくことに意味があるのです。

そして、織り手自身は、伝統文化継承者の一員と言えるのです。

 

 

岩立フォークテキスタイルミュージアム

 

アクセス

 

 

 

 

 発達が気になるお子さんの学校・工芸技能学院 (中等部・高等部・専門校)

 

 

 

 

 

 

 

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