i氏の海外生活体験記

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青森りんご大好評、ベトナム

2017-04-20 20:49:00 | ベトナム滞在記
ベトジョーの記事ですが青森リンゴが大好評のようです。引用します。

 2016年末から「インティメックス(Intimex)」や「ビッグC(Big C)」などのスーパーマーケットチェーンで販売が開始された青森県産リンゴが人気を呼び、これまで米国産やニュージーランド産を好んでいた消費者も青森産を購入するようになってきている。
 販売されている青森産リンゴは、甘くて果汁が多い赤色の「ふじ」と甘酸っぱさが特徴の黄金色の「金星」の2種類で、1個の重さは300~350g、1kgあたりの価格は20万VND(約961円)程度。
 ハノイ市に住む女性はこれまで家族のために米国産やニュージーランド産のリンゴを購入していたが、青森県産を試しに買ってみると家族みんなが気に入り、今では冷蔵後に常備するほどだという。
 同市の別の女性は、青森産リンゴがあまりに美味しかったことから、テト(旧正月)に親戚に贈るお歳暮を例年の菓子類から青森産リンゴに変えたところ大好評だったそう。
 青森産リンゴは結実から収穫、出荷、そして消費者の手元へ届くまでに10工程で生産管理されているほか、市場で販売されているリンゴで唯一防腐剤が塗付されていない。水で洗った後は果実だけでなく、ビタミンCや抗酸化作用のあるポリフェノールを多く含む皮ごと食べることができる。
 インティメックス・ベトナムのディン・ティエン・タイン社長によると、青森県産リンゴの輸入が実現するまでに、青森県や輸出業者との討議のほか、リンゴの栽培から収穫、箱詰めに至るまでの過程の視察などを行い、2年近くをかけて準備してきたという。
 インティメックスによると、現在は青森産リンゴの果実のみだが今後はリンゴジュースやリンゴの菓子などもベトナム市場で販売される予定とのこと。

-引用終わり-

お正月や贈り物に絶対喜ばれますし、お供え物にも適しています。お菓子では、お土産にリンゴスティックを欠かせません。
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