レバ刺しです。
新年度になり気温も暖かくなってきました
年度変わりということでひとつご報告。
昨年はこれまで以上に健康診断を受診するよう組合全体で呼びかけを強化してきました。
受診率は年度ごとにだします。
3月下旬の結果がまだ組合に到着していませんが、概ね数字は出てきたのでお知らせします。
【健康診断対象者】
組合員1742人(前年度1802人)
家族1472人(1430人)
合計3214人(3232人)
【受診者】
組合員865人(前年度553人) 受診率39・5%(前年度30・7%、前々年度29・3%)
家族406人(前年度272人) 受診率27・5%(前年度19%、前々年度19・3%)
合計1271人(前年度825人) 受診率39・5%(前年度25・5%、前々年度24・9%)
【特定健診対象者】
組合員1310人(前年度1291人)
家族877人(前年度867人)
合計2187人(前年度2158人)
【受診者】
組合員638人(前年度393人) 受診率48・7%(前年度30・4%)
家族274人(183人) 受診率31・2%(前年度21・1%)
合計912人(前年度576人) 受診率41・7%(前年度26・7%)
皆さんの呼びかけのおかげで健康診断も40才以上の方が対象の特定健診も、前年度、前々年度比からするとかなり受診者の人数は増えました

しかし、北部建職は分母が多いため率への反映にはなかなか繋がりません。
再三お伝えしてますが、今年度は特定健診の受診率を神奈川県全体で70%にしないと国からペナルティーを課せられます。
ペナルティーの内容は簡単!お金です

ペナルティーを課せられた場合の建設国保の負担額は、推測ですが5億円から7億円とも言われています。
そうなれば組合員さんの保険料値上げや建設国保の優位な制度の縮小などにつながります
本来であればこんな形で受診を呼びかけるのではなく、健診無料の本来の意義である組合員さんの健康を守ることと病気の早期発見を第一に呼びかけたいものですが…歯がゆい。
今年度も組合は健康診断の受診呼びかけに大きく力を入れますので、皆さんもご協力お願いいたします。
※ちなみに受診者数などは加入脱退の事情から建設国保が出すデータと若干異なります。あしからず…