私の70代

ブログを始めて10年になりました。こんな状態で90歳までいけるのではないか,そう思うようになりました。
 

5月の畑 (果菜類のトンネル外し)

2017年05月16日 | 野菜つくり

 夏の果菜類の苗を植えてから10日程経ちました。全部ビニールトンネルを被せてあります。雨の日を除いて、毎日トンネルの中をのぞいて成長の度合いを観察してきました。25度を超す夏日になると、通風・灌水に特に気を使いました。その甲斐あって、まあ順調に育ってきました。
 そして、トンネルを外してやる時期を見計らっていました。二日前の14日先ずトマトのトンネルを外してやりました。そして16日西瓜のトンネルを外しました。当然のことですが、作物は成長しているわけですから・・・付随した作業が必要になる訳です。それが過去は、健康(若かったから?)一日精一杯畑仕事が出来ましたが、90歳近くなると足に問題が出てきました。具体的に云うと、朝方は畑の中を”すいすい”と歩けますが、作業が続き昼近くなると腰・足に痛みを感じ、立ち上がるときに「うーん」声をあげて、歩き始めると「よたよた」感じになります。よってこの作業は、3回か4回にわけてするつもりです。

 畑では体を動かしますが、運動ではなく労働です。農作業は無理な姿勢での作業があって・・・、老化している体に負担になってはいけないと思っています。目安は、今の処忙しい時で一日5時間と考えています。夜がぐっすり眠れて・・・、快適な朝を迎えています。が歳とともにそれに合った働き方を模索していかねばと思っています。自立できる老後の道を見つけていくつもりです。

                      
            一番最初にトンネルを外したトマトです。支柱立て、誘引・摘芽をしてやりました。まあ 順調です。

                      
             トンネルを外す前の西瓜・南瓜の畝です。(12m)

                      
            南瓜5本西瓜7本です。

                      
       敷き藁に「ビール麦」の茅を使いました。別の畑で敷き藁用に作ってありました。茅の長さが約3メートルあります。
            
            
       小玉西瓜5本、種なし西瓜2本は例年の半分です。初めて接ぎ木苗を使いました。西瓜だけでこの日は終わりました。
      西瓜作りは夢ですから、止めることは出来ません。他の野菜と比べると手がかかりますが?

 

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1 コメント

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身体をいたわる (齊藤直一)
2017-05-17 21:58:30
今日のブログを読まして頂き、90歳になろうとしている人の働きかと 感心するより こんなに動くと身体が耐えられませんよ。小生椅子に座ると字を書いたり、は出来ます。足は前に進むので、6千歩の散歩は出来ますが。
腰が悪いので、落ちたゴミを拾うことが出来ません。
歩くのもシルバーカーを押しての歩行。
熊沢様の身体はまだ70歳の身体と思います。羨ましい限り、閻魔さんも兜を脱いでいることでしょう。
健康な身体褒め称える言葉が判りません

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