私の70代

ブログを始めて10年になりました。こんな状態で90歳までいけるのではないか,そう思うようになりました。
 

ほうずき作り (試験的)

2017年06月10日 | 花作り

 6日7日と2日続いて雨の予報で、且つ梅雨入りが発表されましたが、 よわい雨が降ったり止んだりで・・・2日目の7日午後には晴れてきて畑に出れたほどでした。梅雨は、まだこれからで何が起きても覚悟しなければ・・・、ただし先一週間雨はないようです。
 畑もちょっと余裕が出てきて午後からは体を休めるようにしています。今朝も8時には畑にでました。3時間半の労働は足の負担には成りません。畑で「ほうずき」の写真を撮ってきました。

 実は、花作りに舵をきったといっていますが、この4月から「ほうずき」を手掛けています。ずーっと以前から、女房がお盆ようにと、ほうずきを作っていました。と云っても畑のすみに植えて・・・、ほとんど放任状態で・・・、出来た2級品で間に合わせていました。自家用だから良かったですが・・・、私が担当してからは、過去3年購入していました。立派ですが案外高いんですよね!。
 買ってくるような立派な「ほうずき」を作ってみようと思い立った訳です。過去の経験とインターネットで学びました。
(1)茄子科で、連作を嫌うこと(2)案外肥料がいる事(3)乾燥を嫌う事(4)アブラムシ、カメムシなど病害虫に弱い事をしりました。
 (A)種を蒔く方法もあるようですが、株分けの方法を選び、他の草花や、雑草とごっちゃになっていた、ほうずきの地下
  茎を掘り出しました。芽がでていないから十数本を探し出すという感じです。4月が株分けの最終適期でした。
 (B)5月になると畑の隅2ケ所から、「ほうずき」の芽が出てきました。
 計3ケ所のほうずきを上記に則り管理しており、中間報告の投稿になります・・・が。
                                                                                                                        

                       
 地下茎Aを植えた「ほうずき」で、茎丈40㎝です。10時ごろから陽が当たり始めます。花盛りと云ったところです。

                       
          石垣の横から数本出ています。茎丈60cmでかなり実がついています。陽当りは一番いいです。

                      
 朝方2時間ほど陽が当りますが、柿など樹木の陰になるところです。茎丈70cmで、ひよわい感じです。真っ直ぐ伸びるよう支柱を立てました。支柱はすべてに立てていきます。上の写真とこの2ケ所は、植え替えなかった分育ちがいいです。

                      
            茄子科の特徴雌雄同花です。

                      

 計画的な試験栽培ではありませんが、データー、経験はたくさん得ることが出来ると思っています。今の処過去よりは良い感じで、今年の盆はこの「ほうずき」でいきたいと願っています。
 肥料も、水やりも、農薬もどちらかというと多めに使っています。特に農薬は食べる物でないからと云う気安さがあります。来年はこの経験を生かして良いものを作りたいと思っています。

 

 

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