Ryojinブログ

剣道のこと、オオカミ復活運動のこと、そして紀州犬のことやいつも行き来している大好きな京都のネタなども綴っていきます。

剣道三昧と「おでき」と能楽師

2017-04-05 14:51:16 | 随想・・・。

  ここ数日なんだか面白くないニュースが多く、どこかうんざり感が僕の中で蔓延していましたが、相変わらず今年も4月が始まり、また5月にかけてまるで剣道に取り付かれるようなシーズンがやってきました。

自然に稽古にも意識が高まり、京都の夜間稽古で基本をみっちりとしごかれ、少し休養し、土曜はまるっと一日、午前中の全国都道府県対抗大会の練習試合の応援と午後の近畿合地区同稽古会をやりこなし、続いて翌日曜は三重県の強化指導員研修会でこれもまるっと一日剣道漬けで、ここしばらく剣道三昧でした。

月曜に尾鷲に帰りましたが、身体が少し悲鳴を上げていましたね。しかし、そこはサプリの力、ここは「QPコーワアルファ」を立て続けに飲んですっかり回復、流石に効果てきめんで気を良くしています。

  ちょっと前から左後頭部に「おでき」ができまして、何やら少し腫れて痛痒いししていたら2、3日前にそれが噴火しまして一旦は楽になったのですが、家内の勧めで皮膚科に出向いて見てもらいました。

見てもらっただけです・・ホント、少し切って膿を出してもらえるもんだと思っていたらそれだけ・・・(>_<)

薬は飲み薬、要するに化膿防止の抗生剤と整腸剤のみ、こんなもの飲むか、と思いましたが、しょうがなくもらってきました。

「膿が出たら治ります」と医者は言いました。薬はそれとは真逆の膿ませないもの、なんだか矛盾しているようで、しばらく放っておくことにしました。ただ、その部分が少し禿げちゃっていてかっこ悪いんですよね(^_^;)

と云うことで、こんなん関係無く面を着けてへっちゃらで剣道してます。ちょっと面紐がそのおできに当あるんですけどね。

  先日は生憎の日曜、そして桜・・のせいか結構な渋滞に引っかかってしまい津であった研修会の後、京都に帰り着くのがすっかり遅くなってしまい、銭湯に行ったりしていたらもう8時を回ってしまい、結局近辺で食事することにしました。

家から歩いて1分位の所で疎水脇の道から階段下にある「タリタッパ・バブ」というビストロ風の居酒屋がありまして、僕はそこには3日程前にペン字の先生(縁あって、これから機会を見て教えてもらえることになりました)ともう一人とで初めてお邪魔しました。

結構気に入ってしまい、灯台もと暗し・・の感がして嬉しく思いましたね。

ここのマスターはなんと三重県は明和町出身で皇學館高校剣道部OB、僕の教え子の同級生と、まぁ共通の知り合いが何人かいて話も弾みましたね。

それより何より料理が美味しく、ワインも気が利いていてなかなか大したものでした。

で、そのお店に今度は一人でお邪魔した訳ですが、カウンターの隅に一人の青年が座っていて、確か前回もその場所に座っていたようで、何気に話が始まって、その彼の声がですね、どこかで聞いたような張りがあり、それでいて何とも云えない艶のある声・・そうそうあの狂言師の「野村萬斎」の声にそっくりなんですよね。

そしたらやっぱり「僕は実は能楽師でして、観世流の・・」と云うことでした。近くの知恩寺の塔頭で生まれ最近まで5年間真如堂にある師匠の家に住み込みで修業していたとのことでした。

またここでしばらく能談義、と云っても能は二度ほど観ただけのど素人の僕はもっぱら聞き手でしたが・・・。それでもやっぱり楽しいですね、芸術家コンプレックスの僕には・・・いい青年でしたね。

京都ではこの前のバリトン歌手の町君といいこの手の芸術家とさりげなく出会えるんですよね。京都はやっぱりさほど広くないんですよ。

とまぁ、こんなことがありました。

  世界も日本もなんだか鬱陶しいような話題にわいています。

北朝鮮のあのアホぽんがミサイル撃ちまくり。いよいよ習近平とトランプの首脳会談に併せたようにまたミサイル・・。

まるで自分で自分の首締めてますが、やっぱり「きちがいに刃物」的な核は脅威ですから。どうするんでしょうか、日本ももうそろそろのんびりとはしていられない状況になってきたようです。

どんな対処していくのでしょう関係の濃い諸国は・・。

韓国は韓国で「まったく困ったものだなぁ・・」という言葉以外ありませんね。僕的には・・。

この時期にあの親北、反日の大統領を選びそうなんですからね。

どうなっているんでしょうね。あのお国は・・・やな感じです。良識の政治家、学者、マスコミいないのでしょうか、まったく。

  国内は森友問題も何となくうやむや、安倍総理の追求にまではまったく到達できません。様々な応力が裏で働いているようです。

野党がまったくダメですね。与党にケンカ売るのはよいけど・・それだけ。

国民にそんなイメージがすっかり定着してしまったようで、最早、後は自民党いわゆる与党内での特に若いところの良識のうねりを待つ以外ない・・そんな気がしています。

  話は飛びますが、明治維新の裏側、真実、そんなものに今やっと日の目が当たり出しました。触れられない程の尊いものだった明治維新、まぁ、司馬史観によるものが多いのでしょうが、これからどんどんその真実が明らかになってきそうです。

そんなんまったく知らんから、どこかの党がというかそのままですが・・「維新」などという名称をへっちゃらで使ってしまってるんですよね。これも困ったもんです。

  この辺にしておきます。

推敲なし・・・。

 

 

 

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