Ryojinブログ

剣道のこと、オオカミ復活運動のこと、そして紀州犬のことやいつも行き来している大好きな京都のネタなども綴っていきます。

嬉しい再会。

2017-02-13 14:20:30 | 随想・・・。

  先日は1週間ほど京都にいました。

寒くて雪が降るしであまり活発に活動できませんでしたが、夜間の稽古は寒さをこらえやってきました。

で、先週木曜日にいつも通り夜間稽古に出向いたのですが、全国都道府県大会出場の選手達の強化もかねているせいか高校生も大学生も珍しく多く来ていて、これはひょっとしたらあいつに会えるかもと思っていた矢先に向こうからトコトコやって来てくれペコリと挨拶・・・こっちも「おー!久し振りやのう、元気してたか?」となった訳です。

あいつも驚いていた様子でしたが、それもそうで、もう10年近く会っていませんでしたからね。

その彼は僕の最後の教え子ともいえる子でタカトと云います。小学3年生から手取り足取り教えました。小柄ながら運動能力も高く理解力もあり何より剣道が好きでそれは熱心にやっていました。

この子ともう一人ユウスケ、この二人はライバルで忘れられない教え子達の一人です。二人とも今も元気に剣道を続けてくれていると云うのは指導者冥利ですね。

  そのタカトは平安高校の2年生、今度3年生です。

いの一番に僕に掛かってきましたが、生憎約束の尾崎先生が先陣でその稽古をしっかりと見守っていましたね。

この方、激しい稽古の先生ですが、あいつが見ているので特に気合いが入って激しくやりました。この先生、僕的には良い感じなんです。気兼ねなくぶっ飛ばす気持ちでやれますから・・・。

その後タカト・・・満を持して、見たいな感じでしたね。

稽古しながら顔が緩んでしまう自分に気づきました。本当に嬉しかったです。

  彼は自らの意思で小学校卒業と同時に地元を離れ、遠い山奥の見知らぬ土地の強豪中学で剣道頑張ってきましたからね、余計に気になっていました。

元気で何よりでした。

背が高くなっていましたが、今の子達は当たり前で大体久し振りに会うとほとんど僕より大きいですからね。

しかし、帰ってからタカトのお母さんから御礼の電話があり、その時に聞いた話だと高校入学時は何と160cmにも満たなかったそうで、今は優に174、5cmはありましたから、これには驚きました。

全体に少し線が細い感がしましたが、きっとそのせいだったのかも知れません。

街ですれ違っても気づかないでしょうね、きっと・・・。

  顧問の先生も向こうからわざわざ挨拶に来てくださり、くれぐれもよろしくとお願いしておきました。

余計な事ですが何人かのよく見知った先生方にも紹介し、こいつよろしくお願いしますと頼んでおきました。

と云うことで、まぁ、そんな嬉しい出会いがあった訳です。

  今度はいつ会えるかなぁ・・・。

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