はりさんの旅日記

気分は芭蕉か司馬遼太郎。時々、宮本常一。まあぼちぼちいこか。
     

上高地です(河童橋からの穂高岳)

2017-04-23 18:25:25 | 山歩き
大正池から上高地バスターミナルまでは、遊歩道の残雪が多くて歩けないので、バスで上高地バスターミナルへ向かいました。(山歩きと言いながら、ほとんど歩いていませんね。)
そして、河童橋に到着です。(3年前に撮ったプロフィールの写真と同じですね。)


まだ、朝の7時半です。静寂の上高地です。


河童橋も貸し切りです。


河童橋から望む穂高岳です。大正池で見るよりも、距離が近いので迫力があります。


ふり返ると、焼岳が見えます。


ここから奥穂高岳の頂上は、すぐそこに見えるのですが、なかなか遠い道のりです。奥穂高岳の頂上には3回立ったことがありますが、すべてが楽しい想い出です。もちろん、登ったのは雪のない夏山です。


上高地は、穂高岳や槍ヶ岳に登るときの出発点であり、終点でもあります。ここは、私にとって山の想い出と共にある特別な場所です。
奥穂高岳をアップしましょう。頂上の大ケルンが見えます。(右の方です。)


こちらは西穂高岳への稜線です。残念ながら私は、ピラミッドピークまでしか登ったことがありません。(どれかわかりません。)


こちらは独標です。今日は誰もピークに立っていないようです。(まだ、早すぎるかな?)


河童橋の下を流れる梓川の河原には、ケショウヤナギが赤く輝いています。


梓川に流れ込む清流です。透明すぎます。


左岸を歩きながら、バスターミナルに戻ります。対岸のケショウヤナギが美しいです。


いつまでも眺めていたい景色です。


9時前になると、続々と海外からの観光客が増えはじめました。そろそろ帰ることにしましょう。静寂の時間も終了したようです。穂高に別れを告げてバスに乗るとしましょう。天気予報通り雲も出てきたようです。


上高地バスターミナルを9時25分発のバスで、沢渡に戻りました。こんな時間なので乗客は、私一人でした。途中で、トラックがスリップで立ち往生のため通行止めという情報が入りましたが、ほぼ予定通り沢渡に戻ることができました。こんなに早く帰ったのには訳があります。これから再び安曇野へ向かうためです。

※訪問日 4月20日
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5 コメント

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良いですねぇ ()
2017-04-23 19:16:32
こんばんは。
朝の静寂の上高地、良いですねぇ
1枚目は五千尺ホテルのライブカメラとほぼ同位置ですね。
何か狙いがあったりして・・
梓川の清流
見に行きたくなる衝動をこらえてます。
はりさんの安曇野を見て
思わず信州に飛びましたが
慌てすぎて、まったく信州DCになりそうにありません。
やっぱり衝動旅はいけませんね。
しっかり計画してから行かないと。
でも”ともしび”さん、しっかりメモリーしときました。
ありがとうございました。

Unknown (はりさん)
2017-04-23 20:35:17
信さん
上高地は、やはり朝一が良いですね。
1枚目の写真は深い意味はありませんよ。
穂高と河童橋を撮ると、こうなるのでしょか。
五千尺ホテルのライブカメラで、
自分をチェックしました。
私が、手を振ってましたよ。(笑)
「ともしび」さんは素泊まりだけのようなので、
食料は用意しておいてくださいね。
コメントありがとうございました。
Unknown (錫杖)
2017-04-23 20:49:22
上高地の開山の季節

信の言われる通り
朝一に限りますね

昨年 5月に梓川のキャンプ場でテント張って死にそうになりました。
 バス貸し切りというのもこの時期ならでは
 はりさん 今年はかなり山に対して前のめりですね(笑)
 完全にスタートダッシュで置いて行かれました。
 
Unknown (はりさん)
2017-04-23 21:10:21
錫杖さん
この時期は、やはり朝一ですね。
上高地に宿泊できれば、
朝焼けの穂高も狙えそうですね。
しかし、上高地での5月のキャンプは、
まだ寒すぎるのではないですか!?
山に対して前のめりでしょうか?
気持ちは人一倍なんですが、
体力が伴っていないのが辛いところです。
Unknown (錫杖@夜勤)
2017-04-23 23:01:23
信先輩



スミマセン

またやってしまいました。
ネットの難儀なところですね。

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