神鍋白炭工房の日記

神鍋白炭工房の炭焼き的な日常を記します。
炭焼きで成功する道のりを一緒に楽しんでください。

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「炭焼きの情報」カテゴリーの記事一覧

白炭の不思議

窯の中の温度は約1000度

なのに、虫が炭になったり
葉っぱが炭になったり、木が割った時に、ささくれになってる部分も
そのまま炭になっています。

酸化と炭化

似ているようで全然違います。

酸化は炭素(C)と酸素(O)が化合して燃焼して(CO2)になります。

炭化は酸素(O)が少ない環境で加熱しますので炭素(C)が残ります。

わかるかなぁ??

重たい炭

今日、取り出した炭は 思ったより良い物が出ました。 折れている断面が銀黒のシルバーに光る感じ。 重たくて固いものが出来た。 それが良いかどうかは、使う場面で、好みの問題もありますけど、 神鍋備長炭とでも言っててしまおうか。 その時の木の種類、焼き方で様々な商品が作り出せます。 今回のように樫の木が入ると備長炭みたいに重く固い炭が出来ます。 でもあえて備長炭という形容詞は使わないでい . . . 本文を読む

カミキリの白炭

今日、炭を取り出していた時、発見! どうも木の中にいたみたいです。 完璧に白炭になっています! これで炭素になって、瓶詰めしましたので永久保存されますね。 . . . 本文を読む

何回やっても難しいですね

今回の窯の中身の木は樫の木がたくさん入っています。 今朝から窯の最終調整で精錬を行って 午後3時頃に窯出しを行いました。 お昼過ぎに窯の内部は800度以上になり 窯出し前は950度ぐらいだったでしょうか。 もっとねばって1000度以上に持って行ってやれば良かったかもしれませんが 窯の中の炭が減っていってしまうばかりなので その辺、見極めて窯出しします。 でも、今回少し窯出しのタイミングが早 . . . 本文を読む

コナラ入荷

今日買った炭材はコナラです。 提携先で伐ってもらい、長さもうちの炭窯用に揃えてもらってます。 太さは、ばっちり炭に最適な太さです。 またもっと太いものは別の日に今度まとめて入荷します。 今日、仕込んだ窯は樫の木がたくさんでした。 . . . 本文を読む