東京でカラヴァッジョ 日記

美術館訪問や書籍など

アイルランド・フェスティバル(代々木公園)

2017年03月20日 | その他

   お天気に恵まれた3連休の2日目、代々木公園に行く。


   初訪問となる「アイラブアイルランド・フェスティバル」(3/18、19開催)。


   アイルランドの祝日「セント・パトリックス・デー(3月17日)」に合わせて開催される本フェスティバルは、今年で4回目となるらしい。


   セント・パトリックス・デーとは、5世紀にアイルランドにキリスト教を伝えた人物で、アイルランドの守護聖人である聖パトリックを記念する祝日。


   シャムロック(カタバミ、三つ葉の草✳︎)を服につけたり、ナショナル・カラーである緑色の物を身につけたりして、大々的にお祝いする。パレードを観に行って、アイリッシュパブに行くのが定番の過ごし方らしい。

 

✳︎アイルランドの国花。ケルト人の時代から、アイルランドでは神聖な植物とされていた。聖パトリックがアイルランドにキリスト教を伝えたとき、このシャムロックを使って説明したという伝説がある。

 


   さて、到着。


   残念なイベントではないかと懸念していたが、とんでもない。大変失礼いたしました。立派なイベントです。店がたくさん出ているし、何よりお客さんが多い。

 

   イベントステージを見る。


   たまたまイベントの合間の時間で、後のイベントのリハーサルを実施中である。

 

   軽く腹ごしらえすべく、飲食コーナーへ。
   馴染みのないアイルランド料理。選んだのは、

  フィッシュアンドチップスのラージサイズ1,000円。

 


   購入したのはこの店。私の訪問時、一番列が長かった。

 

   ギネスビールやグリーンビールも美味しそうであったが、後の予定を考慮し、アルコールは控える。

 

   さて、腹ごしらえ後、表参道に移動する。13時から、セント・パトリックスデー・パレードが実施されるのだ。


   こちらのパレードは、1992年から実施しているとのことで、今年が25回目だという。

 

   パレードの先頭がやってくる。

 

   ラグビーの女子日本代表。

 

   アイルランドの国旗。

 

   犬たちのパレード。

  

   一番左(先頭)の女性は、見事なバトン技を見せてくれる。

 

   緑つながり、伊藤園の「お〜いお茶」軍団も。

 


   今年2017年は、アイルランド・日本外交関係樹立60周年だという。


   となると期待するのは、記念の美術展覧会。


   配布されたリーフレットを見ると、以下が予定されているようだ。


展覧会「歓喜への孤独な衝動
(A Lonely Impulse of Delight)」
2017年5月11日〜5月29日
東京藝術大学・陳列館


   ダブリンの SO Fine Art Editions が招聘した27人の視覚芸術家と5人の作家がそれぞれイェイツの文学作品に着想を得て創作した作品の展覧会が来日します。イェイツの文学的才能と、アイルランドや世界のアーティストに与える影響の大きさをぜひ感じてください。 

『芸術』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 大エルミタージュ美術館展(... | トップ | 【その2】大エルミタージュ... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。