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TOMIXの「227系近郊電車 基本セットB」を買った

こんばんは

秋葉原駅で京浜東北線に乗ろうとしたら蒲田行だったので
仕方なく東京駅から東海道線に乗って横浜まで行ったら
今度は乗りかえの根岸線が桜木町行で涙目になったKボーイです

しかも、後続の大船行は5分遅れで、さらに涙目

さて、表題の通り

JR西日本の広島シティネットワークの象徴である227系「Red Wing」
このたび、TOMIXから新しく基本セットBが発売されたので
買ってきました

TOMIXの227系そのものは今年の4月に発売されましたが
動力付きが3両編成のみの設定で
2両編成は動力のない増結セットのみでした

そして、今回発売された基本セットBは、
今まで設定のなかった待望の動力付きの2両編成です

可部線を再現するには2両が必須で
また短編成でも遊べることから
今回の製品を待ち望んでいた方も多いのでは?

私も可部線とか呉線にすっかり魅せられたので
ついつい買ってしまいました


基本セット等は既に購入済み
その時の記事→コチラ


KATOの2両セットみたいな発泡スチロール製の安っぽいケースではなく
きちんとクリアケースに収まっているのが良いですね



基本的な部分は従来品と変わりませんが
付属するインレタも基本セットと同じものです

やはり気になるのは新規に製作された前面用の行先パーツ
車両には普通可部行が取り付け済みで
交換用パーツが付属します

(可部線)普通広島、(可部線)普通緑井、(可部線)快速梅林
(山陽本線下り)快速岩国、(山陽本線上り)普通広島
(山陽本線・路線記号なし)普通福山
が収録されています

レアな行先を含むかなり濃ゆい内容です

快速梅林行は、呉線竹原5:23発の1本だけのレア行先
快速岩国が収録されたので、快速シティライナーも再現可能
そして、227系の福山行自体レア運用ですが
路線記号がないのは岡山支社管内での表示です

「あき亀山」がないけど、どうするの?
開業前なので無理だったようです
しかし、仮に可部行がほとんど無くなった暁にはかなり微妙なことに
(2017年3月4日ダイヤ改正で、定期列車での可部行の設定は無くなりました)

もう一つ気になる動力車のライトユニットの処理

きちんと運転台パーツもあって、運転室仕切りも表現できており
トレーラー車とまったく変わらない再現度です

試しにトレーラー車と並べても

ご覧の通り

このセットの使い方ですが、単独2両で走るのは可部線ぐらいですが

適宜増結セットを駆使して、よりバリエーションが増えます

「増結セットA」を買えば2+3の5両編成になりますし
「増結セットB」を使って、2+2の編成を再現しても良いかと

2+2編成は可部線のイメージが強いですが
山陽本線でも、このような2+2の運用も存在します


以上です

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