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グリーンマックス京急2100形キットを修繕(順次更新)

こんばんは

私もちょっとだけ勇気があればなあと思うKボーイです


グリーンマックスの京急2100形塗装済みキットを
修繕すると宣言しましたが、その記事の続きです


前回→コチラ

1両づつ進めていくので、少しづつ更新していきます
品川方先頭車デハ2100から始めます

まず最初に分解から

グリーンマックスの京急2100形は塗装済みキットから完成品に切り替わった時に
仕様を大幅に変えたようで、完成品のパーツをそのまま流用するのは無理

つまり、破損すると代わりのパーツがないので慎重に分解
特に無線アンテナは細いので、外す際に神経を尖らせました


このキットのクロスシートパーツは、京急600形タイプキットを流用したので
車体中央部分で途切れています

材料も揃えました

運良くGMストアーに側面用車両番号インレタがあったので購入
前面用はなかったのでトレジャータウン製を購入

まずは、いい加減だった各パーツのゲート処理をしましょう

こうしたゲート跡をやすり等で整えます


整えた後
(少し跡が残っていますが塗装することで消えてしまいます)
屋上機器はグンゼのNo11「ガルグレー」で塗装します


このキットは前面ガラスに行先表示周りの黒色印刷がなされておらず
裏から黒いシールを貼って表現する方式でした

ところがシールをきれいに貼るのは難しく
失敗して下の画像の左側のようになってしまいます


そこで今回は、右側のように裏からつや消し黒で塗装して
行先表示部分を表現しました
左のガラスですが、貝殻模様のヒビが入ってしまって修正が不可能でお手上げ

適当にジャンク品が入手できれば良いのですが…

(以下9月5日追加分)

座席パーツも塗装しましょう

タミヤのエナメル塗料(X-4 ブルー)を筆塗り

本当は紫色に近い青だけど無視します
内装なので筆ムラに神経質になる必要はないのでラク
ざっくり塗って、はみ出た部分は乾燥後削って落としました

床下機器ですが、現在の完成品は専用品を使用していますが
当時のキットは京急1500形1700番台や新600形のものを流用していました

それでは「Powered by SIEMENS」が泣くので

GMストアで完成品用のバルクパーツを入手

床板との接着面に突起がありますが
このキットで使う分には不要なので
ニッパーでカットしてやすりで整えました

そして、GMカラーNo9「ねずみ色1号」で塗装して取り付けました


上がバルクパーツを取り付けたもの、下が元の状態


車体もインレタやシールを貼り、先にGMのNo44の半光沢クリアーを
まんべんなく塗装してからグンゼのNo46の光沢クリアーで表面保護

一度半光沢を塗装するのは、やや厚めにクリア塗装したいけど
光沢で厚めに塗るとテカテカになってしまうので、それを防ぐため


床板はTNカプラーに対応しているので、207系用のJC25を
スカートは運よく見つかったので車体側に取り付け

これで1両完成

9月19日加筆
次に2両目のサハ2100
やることは1両目と同様
屋上機器と屋根の整備は終わり

車体にインレタとシールを貼るところまでは終わりましたが

車体をクリア塗装したい所ですが、この雨続きではしばらく無理そうです

次に

このグリーンマックスの文鎮動力のメンテナンスをしましょう

メンテナンスのやり方は人それぞれだと思いますが
この文鎮動力に関しては

エリエイ社の月刊誌『とれいん』2011年7月号に
「おとなの工作談義」という記事があって
これが非常に参考になります

この動力はシンプルな構造な故にメンテナンスはやりやすい
けれど、動力台車を固定するツメが破損しやすい
車軸の摩擦抵抗が大きいというのがデメリット

それに

モーターの軸とウォームギアを結ぶジョイントが斜めになっていて
いかにも伝達ロスが発生しそうな感じです

10月15日加筆

中古屋を覗いたら

奇跡的に中間車4両編成セットが転がっていたので
部品取りも兼ねて購入

キットのパッケージを眺めていると、心がときめきます
カラフルで手に取ってみたいと思わせる何かがありました

現在の簡素化されたパッケージはつまらないです

続く

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