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ホビセンことホビーセンターカトー東京店のジャンク市に行ってみた

こんばんは

撮り鉄にとって最強のマイナス能力
「曇り運」を持っているKボーイです

さて、水曜日にホビーセンターカトー東京店(以下、ホビセン)の
ホームページを閲覧していると


5月20日の土曜日にジャンクセールをやるらしい

去年の7月24日にもアウトレットセールをやっていたけど
コチラ

「ジャンク」「アウトレット」で何が違うのだろうか

見に行けばわかるって

ついでに体験レイアウトの運転券を消化したかったので
車両1編成をお供に外出

JR線と都営大江戸線を乗り継ぎ、遠路はるばる落合南長崎駅へ


地上出口への階段の途中にある件の震える広告

歩くこと5分強

やってまいりましたホビセンです

着いた時には10時半ぐらいだったので
開店時間から30分経過と少し出遅れた

さっそく入店し、ジャンク市の会場のある2階に向かいましょう

なかなか盛り上がっています
※ホビセンは、店内の撮影がOKなお店です

去年訪れたアウトレットセールの時は、
ジャンクのASSYパーツがメインで車両は少数でした

今回は真逆でした

開店から少し時間が経ち大分掃けてますが、ご覧の通り
緑色の車両ケースが目立ち、単品も外国型を中心にありました


私が目撃したもの(一部)
阪急6300系「京とれいん」、阪急9300系、E655系「なごみ」
285系0番台「サンライズエクスプレス」683系「サンダーバード」、
455系「グリーンライナー」、C62(呉線仕様など)

車両セットは6両基本セットが8000円が多く
3~4両のベストセレクションの基本セットは5000円程度の価格設定

定価の半額ぐらいと思えば良い
同じ車両なら、どのような状態でも同一価格

車両のジャンクとは、理由は様々で
箱に貼ってある白い紙に、その理由が書いてあります

一番多いのが、動力車の異音、その次に塗装の不良
あとは、部品の一部破損や欠落など

ですから、動力車の異音程度ならお買い得


それもあって私が入店した直後は熾烈な争いでした

必死すぎてちょっと引く

とりあえず気になったものを全てカゴに入れて
検品して気に入らなかったものを元に戻すと
すぐに別の人が持っていく光景を何度も見ました

だから、目ぼしいものがないと思っても
しばらくすると、戻された商品に良いものがあったり、なかったり

まとめますと、今回のホビセンのジャンク市は
開店直後なら面白いものを揃えていることがわかりました

値付けは大雑把なので
ジャンク理由をよく読んで気に入ったものを買うことですかね



(ここからは妄想を含みます)

おや?

どうもカバンの中の模型が、早く走らせろとせがむので
早々に体験レイアウトに向かいました

どうだ209系君、楽しいか?

ヒャッホー!思いっきり走るよ~♪

楽しそうで何よりで…

しかしお前さん、やはり低速ギアだな
同じスロットルなのに他の人の車両より遅いぞ

何を言ってるのですか、マスター?
チンタラ走るのが、京浜東北線だって
いつも言ってるじゃないですか


そうでした、そうでした

たっぷり走らせたところで帰りますか

帰宅後は車輪の清掃

ところで、右端に写るのは何でしょうか(呆れ声)

つづく→コチラ

以上です

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