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ASSYパーツでKATO 209系500番台京浜東北線色をいじる

こんばんは

このブログでは古い記事も生かすようにしているKボーイです

先日、209系500番台中央・総武線と武蔵野線仕様が発売されたので
中央・総武線仕様の記事→コチラ

そのASSYパーツを駆使して

KATOの209系500番台の京浜東北線色を簡単にいじります

先に述べておきますと、
簡単とか言いつつ、MOCO'Sキッチン並みに参考にならないと思います

さてKATOの209系500番台京浜東北線色、そのものの説明は
過去記事をご覧ください→コチラ



KATOの209系500番台京浜東北線色は2006年に発売されたきりで
再生産は一度もなし、よって中古市場でも高値で取引されます

2006年春頃の発売なので
ホーム検知装置設置や側窓開閉化工事が施行される前の姿で
そのままでは2007年に登場したE233系と時代が合いません

そこで
2017年に発売された中央・総武線仕様の先頭車のパーツを利用して
ホーム検知装置設置と窓開閉化工事を施行後の姿を再現するのが今回の目標

(この姿です)

まずはASSYパーツを入手しなければなりませんが

先日、ホビーセンターカトー東京店で仕入れました



使うものは、先頭車のボディ・床下・台車
そしてASSYパーツ以外では
グリーンマックス205系(初期品)のステッカー
TOMIXのJRマークのインレタ

を使います

入手困難な材料を使うからMOCO'キッチンなのです
(床板と台車がモハ用になっているけど気にしないで)

※グリーンマックスの205系後期型のステッカーにも青帯がありますが
実際に使ってみるとやや明るめです


今回の主役 先頭車のボディ
可哀想だけど部品取りになっていただきます

まず車体を分解

一番厄介なのが側面ガラスを外す作業
うかつにやると、行先表示部分が割れます

両端を外してから、真ん中のガラスを外から綿棒で押して外しました

分解後

まず、窓ガラスを交換します

上が2017年発売の中央・総武線色、下が京浜東北線色のガラスです

開閉化工事を再現したぐらいで違いが無いように思えますが
赤で囲った部分を見てください

ここのくぼみに床板をはめて固定するのですが、位置と形状が異なります
つまり…後で説明します


窓ガラスの交換後

一方の前面は

帯の色も違いますが、ガラスに印刷済みの編成番号も余計です

窓ガラスは京浜東北線色のと交換

グリーンマックス205系ステッカーの青帯を黄色帯の上から貼り
TOMIXのJRマークインレタを転写します

そして、問題の床板

先ほど京浜東北線色と中央・総武線色で
窓ガラスの床板固定用のくぼみが違うと述べました


当然ながら、床板の固定用のツメも違いました

結局、窓ガラスを交換すると、床板も交換が必要になります
なおかつ

京浜東北線色の床板は、従来の台車をねじで止めるタイプ
一方の中央・総武線色の床板は、最新式のスナップオン台車タイプ

二つに互換性がないので、必然的に台車も交換となります

それと、京浜東北線と中央・総武色の床板は
実車のATC搭載の有無もあって機器配置が一部異なりますが
模型のDCCデコーダ―を差し込むための蓋部分を交換するだけで済みます
良かったね

ボディだけで済むと思ったら、床板と台車も必要になったので
2度もホビセンに行く羽目になりました

なお例によって

運転台のメーターパネルをつや消し黒、残り部分はGMの灰色8号や
灰色9号といった明るいグレーで塗装しております

あとは組み立てて出来上がり



色は問題なかったのですが、少しテープが浮いてしまいました
拡幅車体の裾絞り部分に貼るの無理があります

やはり塗装した方がいいかな?

もっとも、ここまで拡大するから目立つのであって
20cmぐらい離れてみる分には問題ないと思う

ATC標記は後日修正予定

側窓

(交換前)

(交換後)

これで2007年から2009年にかけての姿を再現することができました

E233系1000番台とすれ違ってもおかしくない姿です

簡単な加工をご紹介しました

ふと気づいた

MOCO'Sキッチンとか言いながら、
オイルを使っていないじゃないか!

なお後日
ホビーセンターカトー東京店の体験レイアウトで

試運転をしました

以上です

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