阿部薫 どびん茶瓶かおる便

Freelance Drummer、Photographer阿部薫のBlog
本家は http://k-abe.org

清木場祭りの打ち上げから

2007年12月26日 04時38分13秒 | 清木場俊介
ちょっと前に帰ってきましたわ。
かなりヘトヘトでございます。
美味しい豚しゃぶを頂いて、場所替える時に先においとましてきましたわ。
まだまだ飲んでいる人達がおりますわ。
舞台のバラシが終わったスタッフさん達も数名合流しました。

ライブ本番、俺自身色々あったけど、楽しく終わりましたわ。
しかし清木場君の唄や詩は泣けるな~~~~~~
良い唄い屋さんですわ。
来音くんも良かった。

私も陰ながら彼らを応援して行きますわ。

しかし打ち上げはよく笑ったな~

そして今は、明日の撮影仕事の準備が終わって、これから風呂にでもザブンと入るかなって感じですよ。

またいずれ時間が出来たらこの日の事でも書いてみるかな。
取りあえず、休みますわ。

おちゃくみなさい(=o=)ファァァー...(=。=)アフ...

風呂入ってからね。

写真は客入れ前の客席。
ステージから照明が当たっている感じね。
携帯だからボケボケですわ。
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10月9日 山口市民会館 ツアー最終日編 清木場俊介

2007年10月14日 23時55分55秒 | 清木場俊介
前の晩は、もう一度風呂に入り直したのよね。
ちゃんとお湯をためてね。

いちお早く寝たんだけど、暑寒い感じで、布団剥いだり被ったり忙しかったな~。
てな感じで寝付き悪かったわけ。
起きた時は、なんか寒かったわ。。。
でも風邪引いて体調が悪いと言う寒さではなく、単純に寒く感じたのよね。
取りあえず、前の晩コンビニで買って来た朝食を食べ始めたのね。
でもね、コンビニに売っていたのはバーウムクーヘン的なお菓子のみ。パンとかおにぎり系が全然なかったのよね。
仕方ないから、バームクーヘンとコーヒー的な物を買ってきたんだけど、朝飯にはパサパサしすぎて殆ど食べられなかったわ。
シュース類で、お腹を満たして、シャワー浴びて着替えて集合時間まで市内を散歩しましたわ。



フロントに鍵を預けてホテルを出てみればすっかり曇り空。
右に行くか左に行くかちょっと迷ったけど、右に足を進めましたわ。
そして、この日初めて思った事は、山口は蜘蛛が多い。
そこかしこに、雲の巣がある。しかもでかい。見事な雲の巣のデザインにしばし観察。
そうしてもう一つの印象は、狭い路地。大通りから一本入ると、本当に狭い路地が沢山ある。
人が一人通るのがやっとな所とか、いきなり玄関とか、なんかワクワクして狭い路地を歩きまくりましたわ(怪しい奴に見えたかな?)。
サビエル記念館?だっけ?は行かなかったけど、教会とか、お寺、などなど、色んな所に点在していたのね。
小学校近所の水路脇を歩いていたら、下に降りる階段が。狭い階段だけど、降りて下から上を見上げてみたり、水路の奥の方をに目をやったり興味深い所沢山あったな。

お寺の前を通って、一本裏に入って、また通りにでて、狭い商店街に。
小雨が降り出していたんだけど、だんだん本降りになってきて、持っていた折りたたみを傘をさしましたわ。
軒先で、ちょっと写真撮っていたら、左肘の所がチクッとなって、「チュゥ~~~~~~~~~~」ってなんかに吸われている感覚を覚えたのね。ふと見たら「蚊」でないの!知らんうちに、太い針で刺したのか、プンプクリンに膨らんで飛んで行きましたわ!っていうか、俺はどんだけ刺されていたのよ!
見る見るうちに刺された所が膨らんでまいりましたわ。



まあ、刺された事は自分に内緒にしておいて、傘さしたまま散策続行。
アケードに入って傘をすぼめて暫く探検だわ。ここが「御局小路」?とか、その場その場に、由来が書かれていたりしてなんか面白い。ホテルでの集合時間が近づいたので、石坂氏に電話して、会館までトホホで行くと伝えて、そのまま散歩を続けましたわ。
歩いているうちに、ますます刺された所が膨らんできたので、ホテルに一旦戻りましたわ。
でもって、虫さされを塗りまくって、会館に向かいました。

ホール楽屋口に行くと、清木場君のファンの方が、大きな布に寄せ書きした物をこちらに見せてくれていた。
いつも思うけど、凄いね。沢山の人が、清木場君の事を思って、みんなで寄せ書き。
楽屋入り口通路の所にきたら喫煙チームがわんさかいましたわ。徹貫もその中にいたな。最終日を取材にきていたのね。



メンバー楽屋に入って、お弁当を早速いただく。当然前の日と同じように、みそ汁にも期待しながらね。
ありましたよ!前の日と同じみそ汁が!具は違うけどね。特別な具が入っているわけじゃなく、何か違うのよね。美味しかったわ。

絆創膏を貼り散らかして、練習着に着替えて、いつものようにステージに行って軽くチューニング。

最終日だから何か特別という感情は最近は殆どない。確かに、この最終日を迎えるまでには、色んな事があって、それはお客さんには分からないし、全く関係のない事。なかなか他では味わえない感じとか、色々ね。
だからといって、最終日と言えども、特別な物は何一つ無いと思っている。それまでやってきた事をしっかりやり遂げる事。
冷静に見れば見る程、色んな事が分かってくる。淡々として見えるかもしれないけど、これが一番大切。どこの会場が一番とか、どこの会場が良くなかったとか全く関係ない。その時その時、自分が持てる力を全て出し切る事が一番だと思う。
これはどこの現場も同じ。
コンディションが悪かろうが良かろうが、お客さんのノリが悪かろうが良かろうがそれは全くお客さんには全く関係のない事だわね。

何が言いたいか分かるかな。。。。。



さて、戯言は置いておいて、バンドリハが始まって一通りやってから、清木場君入って全体リハスタート。
早々にリハを終わり、最終日見た方は分かるけど、ラストアンコール終わってから映像が流れたんだけど、その映像を客席で見せてもらった。次回ツアー予告のような感じね。それを見終わってから開場まで時間が沢山あったので、自分チェックをしていたら、もう一度確認したいという事で、清木場君含め全体リハをやりましたわ。確認ごとなどしっかりやって、リハは本当に終了。

楽屋に戻って、軽く食事をして、まだ時間早いからちょっと外に出ようと思って楽屋口出て見たら、思いっきり雨降ってた。
諦めて、軽く時間を潰しつつ、お着替えの時間もやってきたので衣装に着替え始めましたわ。
顆粒のアミノバイタルプロをミネラルウォーターで流し込んで、お気に入りのブルガリのコロンを手首と首筋に吹きかけて、ラスト15分前にユンケルを注入。これで準備完了。あとは、舞台監督の奥ちゃんのお呼びがかかるのを待つだけ。
そして呼ばれれば、アゲアゲな感じで舞台袖前に集合して、皆で手をつないで清木場君の号令で気合いを入れて、暗い舞台袖の中へ。清木場コールに包まれながらステージに向かう。



そしていつものようにステージが始まりましたわ~~~!
今回のツアーで、本人とのエネルギーがモロにお客さんなり、メンバーなりにぶつかってくるんだよね。お客さんのエネルギーも同じ。
その相乗効果で、負けちゃいられないってこちらも振り絞っちゃうわけ。ステージ上は良い意味でのエネルギーのぶつかり合いになるわけね。彼がバラードを歌えば、その歌と感情に合うように、フィルを入れたり、アクセント、クレッシェンド、デクレッシェンドするわけ。起伏が激しいから、一瞬たりとも気は抜けない。オイラは、もともとバラードが大好きだったりするから、彼の歌声を聴いていると自然と強弱がついてくる。
盛り上げると言ってもよけいなフィルはいらないわけであって、シンプルで分かりやすいフィルで味付け十分。
あとは全て歌に添えられるようにする感じね。
そんな彼の歌にはよく泣かされましたな。

この日は、映像が流れたあとにダブルアンコール的な形で急遽「五日間・・・・バックレよう」をやりましたな。
アンコール終わって、舞台袖を出て楽屋通路で清木場君が帰ってくるのを待っていたんだけど、いきなりやりますわよ~~って呼ばれましたわ。
で、本ツアーは一巻の終わり!



アンコールの呼び込まれた時にも話したけど、物事、始まれば終わるのでございます。
そして終わらないと、新しい事も始まらないのでありますの。
清木場君と私の年齢差は、親と子程の差があるけど、そんな年齢差関係なく、彼の唄を聞いて、後ろで演奏しながら泣かされた事が何度も有る。それだけ、彼の中には、何か唄に託した物が有るのだと思う。それがもろに伝わってくるからかな。
まだ20代の彼は、まだまだ学ばなければいけない事が沢山あると思う。っていうかある。そしてもっともっと学んでほしいし、良い物をどんどん吸収していってほしい。
これから色んな壁にぶつかりつつ、本当の唄い人になってほしいと思う。
この歳で、これだけ人を泣かせたり、感動させたりする唄を歌っているから、それ以上なにすれば良いのって思うかもしれないけど、彼には、まだまだ底知れぬ力が有ると思う。過大評価しているのではなくね。
彼の持っているエネルギーのベクトルを、間違った方向ではなく、良い方向に向けて、どんどん成長していってほしい。
清木場君の唄い人としての人生はマダマダ始まったばかり。
突き詰めれば、誰にも終点はないと思う。

次にまたサポート出来る出来ないは別として、久しぶりに危なっかしくてみてられない、だけど、どこかホネがあって、優しくて、やんちゃで滅茶苦茶な彼をどこかで見守りたいと思いましたわ。どうなっていくのか楽しみ。

終演後、タオル野郎に変身して、サンドイッチつまみながら暫く汗が引くのを待ちましたわ。
着替えてから、ホテルに戻る前に食事をしに。
午前1時から全体打ち上げがあるので、それまで待っていたら腹減って死んじゃうので、先に食べておこうという事に。
楽屋で、「ラーメンと餃子なんか良いよなぁ~~」なんて言ってたら本当にラーメン餃子になった。
地元のタクシー運転手さんお勧めの所らしい。
美味しくラーメンと餃子をいただいてからホテルに戻ってシャワー浴びましたわ。



それから1時間程してロビーに降りてタクシー分乗して打ち上げ会場へ。
我々のタクシーには、イベンターさんと、圭ちゃん、マリオ君と俺の4人。着くまでに50分ぐらいかかったけど、その間ずっとくだらないこと喋ってましたわ(笑)

打ち上げ会場着いて、スタッフさん達到着後、清木場君チームも到着して大乾杯になりましたわ。
延々と打ち上げは続いて、オイラは翌日シンドイので、朝の6時半頃打ち上げ会場を1人でタクシーに乗ってフェイドアウトしましたわ。
タクシーで帰る道すがら、宇部から山口市内までの景色がたまりませんでしたわ。運転手さんが俺位の年齢の女性の方で、山口の色んな話をしながらホテルまで帰りましたわ。山にかかる朝靄が綺麗だったな~。
ホテルで疲れきったままシャワーをもう一度浴び直して、荷物を詰めて駅まで送ってくれるタクシーが来るまで30分程あったので、寝ても大丈夫なように目覚ましかけてベッドに横になりましたわ。
案の定15分位、気を失っていましたわ。

荷物引きずってロビーに降りてチェックアウトしてタクシーに荷物を乗せて出発したら、入れ替わりに他のメンバー達が帰ってきた所でしたわ。
山口駅に着くまでの朝日もこれまたたまりませんでしたね。ほぼ寝てないけど、なんか朝日が清々しかったですわ。
新山口駅で、そばを食べて出てきた所で、他のメンバーやってきましたわ。徹貫もやってきましたわ。
それから、新幹線のホームに上がって、のぞみ号がきた所で、乗り込んで東京まで寝たり起きたりしつつ自宅に帰りましたわ。

『おわり』




P.S....ツアーに参加された方々、そして応援してくださった方々、ツアースタッフ、メンバー、清木場君、お疲れさまでした。そして有り難うございました~~~~~!

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最終日編長いね。
これまた、下らない事やたいした事書いてないけど御免臭い。
(毎度の事か)

原稿も書き終えましたわ~~~~~!(ふぅ~~~)
ご心配御かけしました~~~~~~!(なんで?)
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10月8日 山口市民会館 1日目編 清木場俊介

2007年10月13日 23時51分00秒 | 清木場俊介
静岡県の掛川に有る、つま恋リゾート北ウイングの玄関で沢山の人に見送られながらタクシーに乗って掛川駅へ。
既に、小雨がぱらついている感じだったな。
掛川駅に着いて、タクシーから荷物を降ろして、改札抜けてホームに上がってみましたわ。
人影も少なく、乗り込む号車まで荷物を転がしていきましたわ。
こだま号が入って来て、乗り込んで荷物をあげて、ホテルから持たされたランチパックを早速いただきましたわ。
サンドイッチ、サラダ、ヨーグルト、フルーツ、オレンジジュース。
全部いただきましたわよ。
そして名古屋に着くまで瞼が閉じないように頑張りましたわ。

名古屋到着後、のぞみ号のグリーン車に移動。
ゆったりと座って、ブランケットも掛けて寝込んでみましたわ。
時々目を覚ましては寝、覚ましては寝つつ、広島過ぎた辺りで本格的に目を覚ました感じかな。
広島から山口の間の左の窓側で見られる工場の煙突やプラントが見たくてね。
昼間は昼までなかなか凄いんだけど、夜の景色だと、SF映画に出てくるシーンの未来都市のシーンに見えたりするのよね。
毎回、広島から福岡などの移動のときは必ず見るようにしているの。なんかワクワクするのね。
実際には排煙とか凄いんだろうけどな。。。
この日は、朝起きた時からと言うか、前の日の晩からちょっと調子がおかしくて、新幹線で目が覚めた時には寝汗かいてましたわ。でも、そのお陰か、スッキリしちゃったみたいでしたわ。



そうこうしているうちに新山口に到着。
荷物転がしてホームに出てエレベーターで下りようと思ったら見慣れた人を発見。
清木場君のファンクラブの方達と今回同行しているカメラマンさん達、そしてちょっとビックリしたのが、清木場君のファンの方達が同じのぞみ号に沢山乗っていたのね。
改札手前の所まで行って、1本あとの新幹線でやってくるメンバー達を暫く待ちましたわ。
その間に、清木場君のファンの方に声をかけていただき、照れくさいやらなんやらって感じでしたわ。

メンバーがゾロゾロとホームから降りて来て、合流して改札を抜けて2台のタクシーに分乗して会館へ。
トイレに行こうと思ったんだけど、ま、いっか~ってタクシーに乗ったら「会館まで3、40分かかります~」と言われちょっとビビったけど我慢していきましたわ(我慢は駄目よ!)。
結構長い道のり。同じ車に乗ったギターの圭ちゃんと建ちゃん達となんかずっと話してたな。

山口は1988年頃、久保田利伸君のツアーで来た以来なはず。という事は19年ぶり?ワァオゥ!カァナリ、ヒサシブリジャ、ゴォザイマセンデスカァ?(外国人風にどうぞ)
流石に当時どこに泊まったかも覚えていないのよね。
でも当時、ホテルに泊まったときの記憶はなんとなく覚えているんだよな。当時も色んな事がありましたわ。
そんな事はさておいて、会館の駐車場に着いて、トランクから荷物を出してもらって楽屋に引きずっていきましたわ。



着替えて、まずは軽く食事。
お弁当とお味噌汁をいただきましたわ。そして、このお味噌汁のおいしさにちょっとビックリ!
飲み干して、絆創膏を貼ってステージへ。
セッティングを見て、掛川から持って来たパーツを取り付けてもらって、メインのスネアも確認。
残り2本は、サブのスネアでいく事に決定!
久々のホールは座席があって、一人一人のスペースが確保されているからかなり広く感じるけど1500人キャパで、ZEPPのオールスタンディングより少ないのよね。ちょっと不思議な感じ。

リハーサルを軽くして、ファンクラブの抽選で当たったリハーサルを見学するツアーの方々が入るまで15分程休憩。
その休憩の最中に、会場ロビーの方に行って、長いソファーに横になって半分眠りかけていたら、見学ツアー御一行様が通って行くでないの。お慌てて起きましたわよ。
通り過ぎたらまた横になってみた。ちょっと眠くなっちゃったのよね。
物販のヌッキーがロビーに居てちょっと話をきいたら、オフ日に秋芳洞に行って来たらしい。
なかなか充実したオフを過ごしたらしいわ。

そろそろ清木場君含めのリハ始まるかなと思って会場の客席まで行きましたわ。
すると、メンバーがゾロゾロとステージに登場してきましたわ。
てなわけで、オイラもステージに上がって、リハに参加しましたわ(当たり前!)
本人周りのモニターの感じがなかなか決まらなくて、途中中断しつつも、最終的に出来上がってリハ終了。
オイラは、ちょっと残って自分チェックしてから楽屋に戻りましたわ。

いつものように、30分ぐらい前から着替えだしてスタンバイオッケーな感じ。
集合かかって、舞台袖手前の所でメンバー一部スタッフが手をつないで輪になって気合い入れ。
そして暗い舞台袖の中に入って行き、「キィ~ヨッキバッ!キィ~ヨッキバッ!キィ~ヨッキバッ!」と聞こえる中、それぞれのストレッチなんかをしつつ、舞台監督の奥ちゃんの号令でステージに出て行く。



そしてステージがスタート。
最終日目前、そしてホールと言う事もあって、色んな事がありつつも無事に終了しました。
最後の最後にちょっとしたアクシデントもありつつね。でも今までアクシデントが無かった事が不思議なくらいだからね。
なにはともあれ終了して、楽屋でタオルマンに変身ですわ。
終演後は、翌日の公演のための打ち合わせが色々行われたりしていましたわ。

一段落して、メンバー全員ホテルにチェックインして、シャワー浴びてからロビー集合して食事場へ。
色んな物、美味しくいただきました。ただしちょっとオイラには味が濃かったかな。
これまた食い過ぎましたわ。
食事場をでて、飲みに行く人とホテルに戻る人と別れましたわ。
ホテル戻る前にコンビニに寄って、建ちゃん、マリオ君、石坂氏、オイラ達は帰りましたわ。
翌日は天気がちょっと心配だったな~

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と、山口1日目編でした。
ってたいした事書いてませんで御免臭い。

2日目は明日かなぁ~~

今日は、ちょっと早く起きて、竹芝桟橋方面に行って来たのよね。
で、浜離宮にも寄ろうと思ったら全然行けなかった。
駐車場も見つからないし、間違って築地の市場の中に侵入しちゃうし、これは今日はやめなさい!という事だと思って帰りましたわよ。

そして、原稿はまだ途中なのであります。。。。。。
グヘッ!!!
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10月6日 広島 Club Quattro編 清木場俊介

2007年10月11日 23時55分55秒 | 清木場俊介
前日(5日)に広島入りしていたのよね。
軽く、何でもある居酒屋さんで(普通なんでもあるか)お腹いっぱいいただいたな。
って言うか、お願いすると、メニュー以外のものを何でも作ってくれましたの。
ホテル出る時に、携帯電話持って出るのすっかり忘れていて、食事の写真すら撮れなかったわ。
歩いてホテルに戻りつつ、コンビニに寄って翌朝の食い物を確保。
風呂に湯をためてゆっくり浸かって翌日に備えましたの。



で、6日起きてカーテン開けてみると、外は快晴な感じ。
そのまま外に出たくなる気持ちを抑えて、軽く昨日飼った餌を食べて、シャワー浴びてスッキリして着替えて、必要な物をバッグに詰めて出発?ってどこへ?まだ時間早いのよ。
取りあえず、広島に来て必ず行くところは平和記念公園。
ホテルのドアから一歩外へ出たら、部屋の窓から観た青空とは違う色の青空が広がりまくり。
のんびりと橋を渡って公園の方に歩きつつ、資料館を横目に記念碑前に。
資料館は何度も覗いているから今回は行かなかった。
記念碑前で、亡くなった方々の冥福と平和を祈りつつ手を合わせましたわ。
ずっと前にも書いたんだけど、広島に来る度に、記念公園に来るのは、オイラの母親が戦争中に広島にいて、爆心からかなり離れていたから助かったんだけど「ピカドン」を見聞きしていたのね。そして病院を手伝っていたから、原爆の被爆者が次々と運ばれて来て、子供ながらに手当を手伝っていた話を聞かされていたからなのね。
人類初の、民間人の大量殺人が行われた広島。その後に長崎にも落とされる。
戦争の名の下に大量の民間人が一瞬のうちに、または長く苦しみながら、殺されているのよね。非戦闘員である民間人。
それを戦争を早く終わらせるためという理由で沢山の民間人を原爆で殺戮する理由はどこにも無いはず。
それにそんな資格は誰にも無いはず。。。
毎度毎度、権力を持つ者の横暴に憤りを感じる訳でございますの。
だから毎度訪れて手を合わせて平和を祈るのでありますわ。
世界唯一の被爆国として、原爆がもたらす本当の悲惨さを世界の人々に伝えないといけないと思うのは私だけではないはず。
既にされている事も多々あるけど、日本の教育の現場でもっともっと話していく事が必要ですわ。
戦争の悲惨さをひた隠しにしていく事は絶対にあってはならない。。。
後世にどんどん伝えていかなければ、また悲惨な事が起こりうるからね。



とまあ、この事を書き始めるととりとめも無くなるのでこの辺にしておいて(ずいぶん前に長々と書いた気がする)、本題に戻ると、公園内を一周して、原爆ドームを一周して、途中で石坂氏に電話して自力で会場入りしますと連絡を入れ、アーケードをたらたらと歩きつつクアトロに向かいましたわ。

パルコについて、従業員入口から入り、これまた従業員エレベーターで10階まで上がりパスを見せて楽屋へ。
メンバー皆さん食事も終わって一段落と言った感じ。
オイラも、練習着に着替えて準備しようと思ったら、バッグに詰めるの忘れてホテルに置きっぱなしだという事に気がついちゃった訳。
仕方ないので、したのジャージだけ9階に有るサッカーショップでアディダスのパンツをお買い上げ。
で、着替えて絆創膏をいつものように貼って、ステージにセッティングしにいきましたの。
チューニングをちょっと直そうと思って、スネアのボルトを締めていたらクルクルやたら回るじゃないの!
おい!どういう事!?
よく見たら、ボルト本体ではなく受けの方のパーツが破断していたのよね。
持って来ているパーツケースの中には舟形のパーツが入っているんだけど、違う種類のスネアのパーツだったから合うはずが無い。仕方ないので、これまた9階にある楽器屋さんに行ってパーツを探したけれど無い訳。
で、この日からサブスネアに交代。
パーツは東京に電話して、オイラのマネージャーに買って来てもらい、翌日の掛川のイベントの時に手渡してもらう事に。
本来なら、YAMAHAドラムとエンドースしているからパーツがいただけるんだけど、連休だったりして開いてないし、連絡も取れなかったからね。
サブスネアと言っても、他の現場ではメインで使っているから全く問題ないのでありますの。



単音チェックしつつ、マリオ君も来てドラム、ベースのバランス取りで2人で演奏し始めたら偉く盛り上がりましたわ。
しかし、照明の位置がかなり近い事もあってどえらく熱いじゃないの。
サウンドチェックだけでも汗かきまくりですわ。
本人も交えて新曲などのチェックもしてリハ終了。

腹減っちゃって、ちょっと早めだけど、スタッフのたまり場でムサシの塩むすび弁当をいただきつつ談笑~
衣装に着替える前にトイレに行こうと思ったら楽屋トイレ全然あかない。(一つしかないからな)
仕方ないので、8階まで降りて店内のトイレでゆっくり済ませましたわ。
と言っても、時間的にあまり余裕は無かったんだけどね。
ちょっと急いで楽屋に戻って、着替えて準備完了。

ライブハウス関連は、この広島で最後。
いつものように、ステージ直前の場所で気合い入れをやって、ステージ袖スタンバイ。
舞台監督の奥ちゃんの号令でハイタッチしながらステージへ。
この日は上手からの登場だったな。



1曲目の「五日間・・・バックレよう」から毎回のようにぶっ飛ばし、「believe」でオレオレいきながら「キャップアップ」で後ろから本人交えた竿隊4人を見守りつつお客さんの顔を見てこちらもニコニコ状態でありますわ。
この時点で、汗が吹き出まくりで、拭いても拭いてもウフフフフ~~みたいな感じで(どんな感じ?)、どんどん流れ落ちてくる感じね。多分お客さんも半端じゃなく汗かきまくりだと思う(思うじゃなくて、かきまくりなわけね)。

2ブロック目の「愛してる」で俊君の唄う後ろ姿を見つつ演奏して、「image」でブチ壊れていく俊君を見守りつつ、「いつか...」でちょっと泣かされつつな感じ。

3ブロック目の「君に出逢って」と「例えば・・・ボクが。」では、俊君の斜め後ろに移動してカホンを使って演奏。
ちょっとMC有りつつ「Lenny down」「Baby」「意味の無い I LOVE YOU」とちょっと大人な感じの曲が続いていく感じね。
そして「最後の夜」でまた泣かされる感じね。バラードは特にやられますな。

後半に入って「サヨナラ愛しい人よ・・・」「唄い人」でコール&レスポンス有りつつ、新潟のリハーサルで出来上がった新曲「くされ俺」、「人間じゃろうが!」で最高潮に達しますわけよ。なんとも熱い唄でございます。

本編終わってアンコールに「忘れないで」「今。」で終了。「今。」も泣かされますな。



この日は、燃焼しきって終わりましたな。
終わってから、これまた腹減っちゃって、楽屋にあったサンドイッチをムシャムシャ食べましたわ。
汗が引くのを待って、着替えてクアトロを後に。
そうだそうだ、この日は、安室ちゃんチームのドラマー倉内君とキーボードのノブKさんが来てましたの。
ツアープロデューサーの大楽ちゃんも来てましたわ。
後で合流しますかと言いつつ、ホテルに戻ってシャワー浴びて食事場へ。

ギターの圭ちゃんとマリオ君お勧めのお店に行って焼き物などと共に、久しぶりに焼酎「はなたれ」(「ばくだん はなたれ」とも言う)という40度超えのものをチビリチビリといただいてました。
そこへ、さっき話していた安室ちゃんチームのメンバー2人と楽ちゃん、マニピュレーターの村上君とこっちの楽器チームの桜井君達が合流。村上君に「はなたれ」を一気に飲み干され、(半分以上残っていた)飲む物無くなったのでソフトドリンクに切り替え。電話で、他の安室ちゃんチームのメンバーでコリオグラファーのイズミちゃんとベーシストの小山時江ちゃんに電話したら来るとの事。

結局酒盛りは3時近くまでやってましたわ。帰りにラーメン食べる隊とホテル帰る組に分かれましたわ。
歩いて戻りつつ、コンビニによってお買い物して、部屋に戻ってシャワー浴び直して寝ましたわ。
翌日は掛川のつま恋で木根君のファンクラブイベントがあったのですわ。
早朝と言っても10時半頃出発の新幹線に乗る感じでしたの。
なにはともあれ、さっさと風呂入って寝たはずですわ。。。。。

広島編はこの辺で。
続きは、また明日かな。。

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今日は、爆睡して起きましたは。
14時間ぐらい寝たんじゃないかな。
自分でもビックリ。
でもお昼過ぎには起きていたからね。

ツアーのスーツケースから荷物を出して整理して片付けているうちに、山口から送った他の荷物が届きましたわ。
濡れた衣装が入っていたから直ぐに洗濯しましたわ。
それから写真のエディットなんかをしつつ、洗濯干し終わった時点で、この間レコーディングで使ったセットを倉庫に降ろしにいきましたわ。でないと、明日ツアーで使っていたセットを引き取りに行けないからね。
んなわけで、今日はのんびり過ごしましたわ。
でもまだ原稿書いてない。。。。ヤバ!
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本日の

2007年10月10日 22時37分49秒 | 清木場俊介
更新はこれで終了ですわ。

さすがに寝不足過ぎてダメダメですわ。
この時間に既に風呂に入っちゃって出来上がりだわ。

原稿は明日頑張りますわ。

今日は打ち上げ会場からホテルに戻る途中の朝の景色がたまらんかったわ。

ツアーの詳しいことは後日またって感じかな。

帰りの新幹線で、同じドラマーで同世代の友人でもある江口信夫君に偶然会いましたわ。

取り急ぎ、おやすみー。
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ちょっと

2007年10月10日 12時47分44秒 | 清木場俊介
目が覚めたのでアイスクリーム食べるだわ。

名古屋をすぎましたわ。
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新山口を

2007年10月10日 09時59分52秒 | 清木場俊介
出発しましたわ。

15分の睡眠取ってタクシーに乗って駅まで移動して、ゴボ天ソバ食べました。

取りあえず寝るわ。おやすみなさい。
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総て終了しました!

2007年10月09日 22時14分57秒 | 清木場俊介
最終日見事でした!

最後までよく頑張りました!

これから御飯食べてから、スタッフさん達と合流して大打ち上げだい!

お疲れさまぁー!
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最終日

2007年10月09日 17時53分33秒 | 清木場俊介
ですわ!
始まれば終わります。

そしてまた始まるのです。

最終日一生懸命頑張りますわ!

では間もなく行ってまいります。
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新山口に

2007年10月08日 13時25分31秒 | 清木場俊介
着いて他のメンバーと合流してタクシーに乗って会館に向かって移動中ですわ(^-^)
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