最近観た映画(DVD)の話


息子の就職活動が真っ盛り。エントリーシートを書きまくっている。時々読ませてもらう。内容を確認してくれと持ってくるものもある。面白かったのが出版社のエントリーシート。大手だとA4五枚書かせる。書くだけでほぼ徹夜になるような代物。ある出版社のエントリーシートの項目の中に今まで観た映画を三つ出せというのがあった。理由付きである。最近飲みの席でこの話題を出すことがある。私が選ぶとしたら何だろう。夜の大走査線、椿三十郎、後一つは何にしよう。



大脱走
大脱走 [DVD]
クリエーター情報なし
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント

久しぶりにスティーブ・マックィーンがオートバイに乗っている姿が見たくて借りた。



セルピコ
セルピコ [DVD]
クリエーター情報なし
ジェネオン・ユニバーサル

HONDAのCB450が出てくる。



GANTZ
GANTZ [DVD]
クリエーター情報なし
バップ

漫画の方が良いかな。原作の漫画を見たことも読んだこともないがw



図書館戦争
図書館戦争 第一巻 [DVD]
クリエーター情報なし
角川書店

小説は全部読みました。



モンスターズ
モンスターズ / 地球外生命体 [DVD]
クリエーター情報なし
東宝

割と良いでき。



RED
RED/レッド [DVD]
クリエーター情報なし
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

ブルース・ウィルスも年金をもらう歳になったか。



スパイゲーム
スパイ・ゲーム [DVD]
クリエーター情報なし
東宝

最後にすっきり感があって好きだ。



ハスラー
ハスラー [DVD]
クリエーター情報なし
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

シンシナティ・キッドと一緒に借りるつもりだったが、こっちしか無かった。1962年の作品。



シンシナティ・キッド
シンシナティ・キッド [DVD]
クリエーター情報なし
ワーナー・ホーム・ビデオ

TSUTAYAでお取り寄せで借りた。スティーブ・マックィーンがステーキを食べるシーンがある。その一瞬のシーンが好きだ。1965年の作品。夜の大捜査線を後に製作するN・ジュイソン監督作品。



スカイライン
スカイライン −征服− [DVD]
クリエーター情報なし
SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D)

借りたのは魔が差したとしか言いようが無い。何でこんな作品にプロデューサーが金を出すかな。不思議だ。



アンドロメダ
アンドロメダ… [DVD]
クリエーター情報なし
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

昔々、テレビで観たのを思い出した。


(2012年3月)
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モールスキンのボラントコレクション(52)


先日会社の会議中に年間休日数の話が出て手帳を見ていたら世界各国の祝日には同じ傾向があることに気づいた。気づいた!などと大袈裟に言うことなのかと思うし、その後で同僚や部下に話をしたら、ほとんど無視状態だったので、一般的に面白くない話なのだろうと思う。思うがメモとして書き留めておこう。

私が今使っているmoleskineのダイアリーには44カ国対応らしく44カ国の祝日が載っている。見づらいかもしれないが添付の画像を参照してほしい。横にアルゼンチンを左端にして国が並び、縦に1月を上にして月が並ぶ。日本は左のページの一番右端にある。

一目瞭然。1月、4月、5月、12月に祝日が偏っているのがわかる。ただ全ての国が同じ状況というわけではない。1月に祝日が多い国は旧正月を祝う国だし、4月、5月、12月の祝日はキリスト教に関係する国が多い。

例えば

1月22日〜24日は旧正月
4月6日は聖金曜日、9日は復活祭
5月17日はキリスト昇天祭、28日は聖霊降臨祭
12月25日、26日はX'mas

となる。

UKの祝日が少ないのが意外だ。他のヨーロッパの国々との違いはプロテスタントとカトリックの違いなのか。

日本は祝日の多い国。春分の日、秋分の日を祝日にしているのは日本くらいだ。

X'masを冬至の祭とすれば4月、5月は何にあたるんだろう。立夏が5月にあるくらいだが。すっかり陽が高くなり心わくわくする時期だというのは理解する。播種の季節。農耕と関係あることは確かだと思っているのだが。
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日本に生まれてよかった! − 永六輔、ケン・ジョセフ(徳間書店)

日本に生まれてよかった!
永六輔、ケン・ジョセフ
徳間書店


2011年2月28日 第1刷 

ケン・ジョセフ(ken joseph jr) 戦後マッカーサーの呼び掛けにより1952年来日した宣教師の息子として1957年東京杉並に生まれる。千葉大客員教授。バイオラ大学卒業後、ボランティア組織アガペハウスを設立。

9条の会というのは有名だが憲法99条を守る会というのがあるそうだ。初めて知った。

子供達が課外授業で聞かされる「〇〇体験」の語り部は一種の芸能であると思えば、あの決まった様式からくる退屈さは理解できる。

以下メモ。

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P59 語り部という芸能

P70 憲法99条を守る会

 「天皇は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負う」

 憲法は国民が守るものではない。憲法9条を守る会は国民が守るものだと思い込んでいる。

-↑----------------------------------------------

(2011年11月 西図書館)


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ヴィッセル 2012年JリーグDivision1 第2節 (vissel-kobe)


札幌を相手に逆転勝ち。

結果だけでいうとシュート、GK、CK、直接FK、間接FK、オフサイド、PKの数値は互角。最初に点を取ったぶん札幌の方が調子は良かったのか。

勝てて幸い。
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ヴィッセル 2012年JリーグDivision1 第1節 (vissel-kobe)


ヴィッセル神戸の試合について書くのは久しぶりな感じがする。

今年の最初の試合。相手はガンバ。

テレビで試合を観たが、ヴィッセル神戸なんか普通に強いんだが・・・。3−2で勝ってしまった。

ガンバが罰ゲームみたいなACLから帰ってきた状態で疲れていたからか。

正直、あまり神戸に期待せずに観ていたので、贔屓目ということはない。

昨年9位は伊達じゃないか。というか積極的な補強が効いているのか。伊野波、橋本、野沢、田代。

今年は期待してみようか。今年も、か。
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ブログ「認知症一期一会」―認知症本人からの発信 − 水木 理(クリエイツかもがわ)

ブログ「認知症一期一会」―認知症本人からの発信
水木 理
クリエイツかもがわ


2007年10月15日初版

著者は67歳で認知症認定をされる。日々の生活をblogに書き発表する。この本はそのblogが基になっている。2011年11月もblogは細々ながら切れ切れに更新されている。







時間処理の感覚がないので過去も未来も無く、今という現実の中に生きている。

間違ったところで用を足そうとするのはトイレの場所を忘れてしまったからだし、別の人の部屋へ入っていくのは自分の部屋を忘れてしまったからだ。

      クリスティン・ブライデン(元オーストラリア政府高官)、「私は誰になっていくの」より




(2011年11月 西図書館)
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涙が止まらない


歳をとると涙腺が弱くなるな。

平成24年(2012年)3月8日産経新聞朝刊「産経抄」








津波直前でのメール 極限でも工夫忘れず
2012.3.8 03:06 [産経抄]
 JR福知山線で起きた列車脱線事故から1年近くたったころ、読売新聞夕刊に載った特集記事の写真に、思わず引き込まれた。亡くなった人たちが現場に遺(のこ)した、携帯電話の画面である。

 ▼着信履歴が「お父さん」の文字ばかりの携帯があった。持ち主の女子大生は事故の当日、父親と食事の約束をしていた。ハートマーク付きのメールは、71歳の男性の妻が、事故後もずっと送り続けたものだ。遺族が保管している携帯は、故人が生きた証しだった。

 ▼東日本大震災で津波に襲われ、宮城県南三陸町の防災対策庁舎で亡くなった町職員の三浦亜梨沙さん=当時(24)=は、流される直前に恋人とメールを交わしていた。先日公開されたメールは、恋人だった男性が昨秋、亜梨沙さんの写真とともに遺族に届けたものだという。

 ▼「6メーターの津波きます 頑張って生きます」「ぜってー死ぬなよ!」「うん、死なない!! 愛してる!!」「オレも愛してるよ あ、こっちはなんともねぇ」「よかった〜!! 大津波きた!!」。二人が相手の無事を祈りながら、文字を打ち込む姿が目に浮かぶ。

 ▼作家の清水義範さんによれば、日本人のメール好きは、平安時代の短歌のやりとりと似ているからだという(『身もフタもない日本文学史』PHP新書)。平安貴族が相手の気を引くために短歌に技巧をこらしたように、亜梨沙さんたちも極限状態にありながら、たくさんのハートや泣き顔の顔文字など、メールに工夫を忘れない。

 ▼亜梨沙さんが無事だったら、二人の「相聞歌」は、最高の思い出になったはずだ。大震災からもうすぐ、1年。ようやくまな娘のメールを読み返せるようになった母親にとって、大切な形見である。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120308/dst12030803070002-n1.htm





>「お父さん」の文字ばかり

>ハートマーク付きのメールは、71歳の男性の妻が

ここまでは我慢できたが・・・

>「6メーターの津波きます 頑張って生きます」
>「ぜってー死ぬなよ!」
>「うん、死なない!! 愛してる!!」
>「オレも愛してるよ あ、こっちはなんともねぇ」
>「よかった〜!! 大津波きた!!」

涙が止まらない。

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便利になったな・・・


娘が今ドイツにいるのだが、ホテルの予約変更がどうしたこうしたで、この時間におこされてしまった。午前4時。あっちは午後10時か?

一応解決。

感心したこと。

1.受話器からもれ聞こえた範囲でだが、娘がホテルのフロントと英語で会話していたこと。若さって素晴らしい。度胸だけで喋れる。

2.携帯電話から娘の携帯電話に電話をしたら国番号も省略したまま、そのままつながったこと。前はもうちょっと呪いがいったぞ。

3.BOKKING COMの対応が素晴らしかったこと。迅速・丁寧・確実。担当の人の名前聞いたらヨーロッパ系に思えるのだが会話は日本語だし・・・。

なんか、あれやこれや全ての敷居が低くなっていて、おまけにサービスはよくなっているのに、ものの値段が下がる。ぼーっとしていたら給料も安くなるはずだと思った。

・・・もう寝よう。明日も5時半おきで出張だし。あ、あと1時間しかない。
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遠方より友、来る


先日、東京より同僚が出張で大阪に来たので、その同僚と東京時代仲の良かった営業マンに店をセットアップしてもらった。先に二人で行ってもらい私は後から追うことになった。

事前に店の名前は電話で聞いていたのでインターネットで場所を確認し電車に乗って指定の駅で降りる。ここと見当をつけた場所に行っても店がない。通りを歩いても店の名前が一切ない。何度か行ったり来たりして理解した。雑居ビルと雑居ビルの間にある幅2mほどの隙間を奥に入って行かなければならないのだ。入口が暗すぎてその奥に何かあるとは気づかなかった。雰囲気的には昔々は○○マーケットとかで通路の両側に小さな店舗が並んでいたような通路だが、いまは何もない通路。真っ暗。

難易度高し。店の名前をさかんに電話で言われても表に看板でてなきゃ意味ない。

ビルとビルの隙間にできた通路を奥に行くと半透明なビニールの壁にあたる。向こうに人が集まっている気配。

何?

ここ店?

恐る恐るその半透明なビニールの壁、というかカーテンを開けると、なんとそこがいきなり目的の店だった。妙な作りで通路を挟んで両側のビルの壁を突き破ったような形で店が広がっている。客は適当に配置されたテーブルに座っている。テーブルはビルとビルの隙間にもおいてある。店員に二階を指さされて急な木造の階段を上る。階段もビルの壁を穿って作ったような空間についていて、上がると二階席。その二階席は階段側のビルにあるのだが、下の構造と一緒でビルの壁を穿って作ったような部屋なので通路側はオープン状態。そこをどっからか拾ってきたようなガラスの引き戸で閉めている。

我が友はいずこと探すと、通路を挟んで向かいのビル側の部屋から手が上がった。まさか二階も一階と同じ構造とは思わなかった。下にいたとき見えていた通路の上の天井は二階席どおしを結ぶ通路でもあったようだ。

こんないいかげんな店舗があるとは日本も広い。よく許可がおりたものだ。

どれだけ怪しげな構造かということは、この写真を見てくれれば理解できることと思うw

添付した写真はその二階の部屋の非常出口。火事の時は間に合わんだろこれ。



分かりづらいが緑色の矢印が天井の穴を指している。矢印にはexitと書いてある。で、そばに立てかけてあるのが下の写真の梯子。いざという時にはこの梯子で天井の穴を目指して逃げるのだ。



これで消防署は許可をだすのだろうか。

最初は気になっていたのだが酔っぱらってしまい、非常口の穴の向こうがどうなっているのか確認しないまま店を出てしまった。
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